引越しの見積もりはいつから?いつまで?にやれば良い?

公開日: : 最終更新日:2015/09/03 その他の話題

引越しの見積もりはいつから?いつまで?にやれば良い?d561eb8a917c208f769b737a5cc7fa62_s

春はやはり引越しをする時期ですよね。多くの方々が新生活をスタートする時期ですから、全国で引越しが盛んです。それ以外の季節も引越しをする人はたくさんいます。それはシーズンを避ければ多少料金が安くなるというメリットがあるからですね。多くの場合、引越しをするときには見積もりをしますよね。その見積もりは今はほとんどネットから行うのが当たり前になっており、それ以外の方法ではあまり行われないと思います。ネットから情報を入力して、見積もりを依頼したい業者を自由に選んで、クリック1つで見積り依頼が完了です。どれだけの業者に依頼をするにしても、かける手間は一緒というのが大きいですね。さて、そんな見積もりを行う時期というのは、一体いつが良いのでしょうか?というか、どれくらい前にやるべきなのでしょうか?

 

見積もりを依頼する時期は、早ければ早いほど良い

引越しをすることがすでに決定していて、引越しをする時期というのもすでにある程度決まっている(いつでも良い場合も含む)場合には、基本的には早い方が良いと思います。遅くて損をすることがあっても、早くて損をすることはないからです。少なくとも、ギリギリになると、間違いなく損をすると思います。それはギリギリになればなるほど、すでに引越し業者に依頼がかなりきていたりして、見積もりを経て、実際に引越しを依頼を出したときに予定がいっぱいで対応してくれない場合も十分考えられるからです。だから、せっかく見積もりをして、かなり格安の良い業者を見つけた!よし!ここにしよう!と思っても、それが引越しをしたい日のかなりギリギリな場合は、すでに依頼が殺到していて、予定が埋まってしまっていて、断られてしまうケースも十分ありえますから。

 

見積もりを早くから行うと、値引き交渉で確実に有利!

また、見積もりをとりあえず集めた後は値引き交渉とかする人はしますよね。値引き交渉は複数の引越し業者の見積もりのデータが手に入った段階で、その中で1番安い料金を提示してくれた業者を引き合いに出して、他の業者に「〇〇さんは〇〇円だったんですけど、もう少し安くなりませんか?安くなれば、ここにお願いしようかなー?」といった値引き交渉をすると、結構応じてくれるケースが多いのです。引越し業可の値引きはかなり日常茶飯事なので、むしろ値引きをしてもらわないと損といえるかもしれません。値引きの交渉をする時間を確保するには、見積もりから、引越しをしてもらいたい日までの間にかなり余裕があった方が良いです。余裕がないと、そんなことをしている時間がないと思うので、見積もりで出た金額そのままで依頼をするしかなくなってしまいます。それもやっぱり損ですよね。

 

実際、引越し業者も長年仕事をしてきている中で、明らかにお客さんの心理状況を見抜いているのです。それはギリギリになればなるほど、こっちに余裕がない、だから交渉をしている時間的余裕がないのは向こうは感じていますから、仮に交渉をしても、応じてくれない可能性が高まります。それは値引き交渉に応じなくても、早く引越しをしないといけない状況であれば、じゃあしょうがない!早くお願いします!と値引きナシで依頼をしてくれる可能性が高いからです。だから、向こうもプロですから、お客さんの思惑は抜いていて、主導権を完全とられてしまうのです。だからこそ、逆に値引き交渉に応じないと、別のところにお願いするから良いです!と断られてしまう可能性の高い、時間的余裕のある時期に値引き交渉を行うと、応じてくれる可能性が高いのです。だからこそ、値引き交渉をするための時間がたっぷりあるんですよ?ということを業者にアピールするつもりで、見積もりから引越しをしたい日までの時間を多めに用意しておくと良いのです。

 

いつまでに引越しの見積もりを始めれば良いのか?

したがって、余裕があれっばあるほど良いので、引越しをすることが決まっていて、時期もある程度決まっている場合には、すぐにでもやって損はないです。早ければ早いほど、引越し予定日まで時間があればあるほど有利、値引き交渉をしやすいというのがありますからね。遅くとも、引越しを予定している日から1ヶ月、2ヶ月くらい前には見積もりを始めないと、ほとんど値引きもできずに高い料金で引越しをしないといけない可能性が出てきてしまいます。引越しの料金は値引きされた標準価格くらいだと思った方が良いと思いますから、値引きされないで行うと、それは単純に払いすぎ、損をしている、と見た方が良いと思います。引越しにそんなに慣れていないという方、初めてという方は尚更やはり手間取る可能性もありますから、より早く見積もりをした方が良いと思います。

 

ネットからの一括見積もりが凄い便利なんです!

ネットからの一括見積もりは、あらかじめ情報を入力さえしてしまって、希望する引越し業者を好きなだけ選択すると、一括で見積もりの依頼が完了です。そして、その最大手ともいえるのが「HOME’S引越し見積もり」です。ここは、全国の大手から中小まで100社もの業者に一括して見積もりができるのです。見積もりできる業者が多ければ多いほど良い理由としては、見積もりが多くできた方がより安い金額を提示してくれる業者が現れやすいからです。したがって、1円でも安く引越しをしたいのであれば、1社でも多く見積もりを依頼できるサイトを利用した方が良いということになります。そして、ホームズの特徴としては、各引越し業者の口コミなども同時に調べられるということです。ここは過去に実際にその業者を利用した人の感想(満足した点、不満な点など)を自由に閲覧できて、業者選びの参考にすることができます。安い業者に越したことはないけど、ただ安いだけじゃ心配という方もいるでしょう。そういう方は同時にそういった口コミや感想を見て、それを見積もり金額を見ると、いかに安くて、いかに信頼できる引越し業者を選びやすくなると思います!見積もり等は無料で利用できますから、オススメしたいと思います。

日本最大級の引越し見積もりサイトはこちら

HOME’S引越し見積もり

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事

大学と専門学校の違いは?学費が安いのは?どっちが楽しい?選び方はどうする?

大学と専門学校はどっちがいいのでしょうか?大学と専門学校は違う場所という認識はあると思います

記事を読む

人間関係や給料等、ネガティブな転職理由を前向きに言い換える

転職をするときに、面接において非常にいろいろなことを聞かれますけど、そのときにほぼ必ず聞かれ

記事を読む

東京工科大学の偏差値は50前後?難易度や受かりやすい学部は工学部とコンピュータサイエンス学部か?

理系の学生は就職などに有利と言われており、その点に関しては文系よりも理系を選ぶ人が多くいます

記事を読む

関関同立ではどこがいい?順位や序列は?評判や就職率、就職状況で比較する意味はあるのか?

関関同立の中ではどこがいい?というときには皆さん何て答えるのでしょうか?それぞれの大学は偏差

記事を読む

大阪府立大学の雰囲気や立地条件と学生の評判は?就職実績や就職率は良好か?

大阪府立大学は関西では有名な公立大学になりますが、ここは普通に難しいです。大阪大学ほどではな

記事を読む

独裁はなぜ悪いとされるのか?メリットもデメリットもあり、恐怖政治や危険ばかりではない

独裁という言葉はあまり良いイメージを人々にもたらしません。それは民主政治とは対極に位置するものだから

記事を読む

警察官を目指す予備校に通う時期はいつから?大学何年生から?

公務員は安定した職業として、多くの方に人気ですが、その中でも警察官を目指している方も多くいる

記事を読む

国産でも産地直送で値段も安い!食材宅配はパルシステム

家族の食材を用意するときに非常に便利なのが食材宅配です。わざわざスーパーなどに買いに行かなく

記事を読む

西南学院大学の偏差値や倍率と入りやすい学部は?ボーダーラインや合格最低点の情報

西南学院大学というのは九州にある私立大学で、割と全国的にも名前が知られていると思います。西南

記事を読む

東京理科大学の滑り止めはどこがいい?法政や成蹊、芝浦工業、日東駒専あたりが候補になる?

東京理科大学を第1志望にしている受験生はどこを滑り止めにすべきでしょうか?東京理科大学の滑り

記事を読む

白鴎大学の偏差値や難易度と評判は?倍率や合格最低点はどうなっている?

栃木県にある私立大学としてはそれなりに有名なのが白鴎大学です。

熊本学園大学の偏差値や難易度と評判は?倍率やボーダーラインについて

九州の熊本県の私立大学としては熊本学園大学が有名です。熊本学園

音楽業界、レコード会社の就職の難易度や倍率は?激務の評判はある?今後や将来性は?

音楽業界といえば、レコード会社を代表するような非常に華やかなイ

神奈川大学の国際日本学部と国際経営学部の偏差値や難易度、評判の予想について

神奈川大学ではみなとみらいキャンパスの設置に向けて、新学部の設

ドラッグストアの就職の難易度や倍率は?激務や忙しい評判はあるのか?

ドラッグストアへの就職を考えている人もいるのではないでしょうか

→もっと見る

PAGE TOP ↑