慶應義塾大学の社会科は日本史と世界史はどっちがいい?どっちが有利なのか?

公開日: : 最終更新日:2018/06/04 その他の話題

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慶應義塾大学の文系学部では日本史か?世界史か?の選択が必要です。受験生はとっくに選択して勉強をしていると思いますが、高校1年生や2年生はまだ選択していないという人もいるのではないでしょうか?慶應では日本史と世界史はどっちが良いんだ?と思うかもしれませんが、これはどっちも難しい教科のため、判断はムズ過信ですよね。ただ、日本史と世界史のどっちかが得意で、どっちかが苦手ということは通常は考えづらいです。両方得意か?両方普通か?両方苦手というパターンのどれかじゃないか?と思います。私は高校の定期試験を受けている限りでは両方得意でした。2年生から日本史を選択し、以降は日本史しかやらない生活が続いたのですが、私は慶應の受験を見据えて日本史を選択したわけではないです。結局、慶應は受験しましたけど、考えて日本史を選らんわけじゃない。だから、世界史でも良かったかもしれないのです。実際、受験のプロが考えるのは日本史なのか?世界史なのか?どっちなのでしょうか?

 

慶應受験では世界史を選択するのが無難?

世界史?日本史?慶應までかかる勉強時間は?」のページでは、今何かと話題の武田塾の代表を務めている林尚弘氏が慶應受験を考えていて、日本史と世界史どっちを選択すべきか?悩んでいる高校生に対してアドバイスをしてくれていますけど、ここでは世界史が勧められています。その理由は以下の通りです。

簡単にその理由をお話ししますと、
・日本史の文化史が難しすぎるため勉強時間をかなり奪う。
・日本史の方が史料対策、テーマ史対策を手厚くしないといけないので、その分、勉強時間が多い。
・漢字が難しいから、覚えるのに時間がかかる。
・普通には読めない漢字が多いため、調べるのに時間がかかる。(世界史は漢字が難しいのは中国史だけ。)
・軸となる参考書の完成させる時間が1カ月違う。(世界史のナビゲーターは3か月、書き込み式教科書は4か月)
と、日本史の方が時間がかかる理由がたくさんあります。

日本史の方が古文にいきることはあるかもしれませんが、世界史をやれば英語の長文の背景知識としていきることがあります。古文と英語の配点を考えれば、英語にいきた方がいいでしょう。

今回はサービスで、この成績から慶應にいくための勉強時間はさくっと計算すると・・・2700時間ぐらいです。もちろん個人差はありますが、この成績からだと標準的にはこのくらい。

しかもちゃんと集中してこの時間ですから、ぼーっとしてたらカウントされませんからね。英語・世界史・小論文の比率ですが、MARCHもうけるようなので当面は、英語3~4時間・世界史3時間・国語2~3時間でいいとおもいます。

小論文は夏以降で大丈夫でしょう。その頃になると、ある程度、勉強のめどが立っていて、どの教科の勉強時間を減らしていいかは見えてきます。
参考にしてくださいね。

ひろきくんのように春の段階ではみんな燃えています。しかし、受験期になっても成績が伸びないと言って、私のところに駆け込んでくる受験生は数多くいます。その様子は過去のブログを見ればわかるとおもいます。ひろきくんにはそうならないようにしてほしいとおもいます。すべては一冊を完璧にするかどうかにかかっています。教科別勉強方法をしっかり読み、授業に頼らず、がんばってくださいね。

これを見ると日本史の方が覚える量が多い、時間がかかるということが言えそうです。日本史と世界史は慶應を受けるときにはどっちを選ぶべきか?というのは、簡単には答えは出ないが、1つの答えとして武田塾では世界史をすすめているということなのでしょう。私はすでに話したように日本史を選びました。日本史を選んだ理由は、結構適当ですよ。ちゃんと考えたわけじゃないです。ただ、どちらも同じくらい得意だったので、勉強法方もそんなに変わらないし、どっちが良いかな?と考えたときにはより馴染みがある日本史を選んだという感じです。私の場合には日本史も世界史もどっちを選んでもそんなに変わらなかったんじゃないか?とは思いますけど、日本史を選んで全ての大学の入試を受けましたし。慶應も受けました。結果的には日本史を選んでとりあえず問題はなかったです。明らかに日本史と世界史に実力の差があるならば、より点数がとれる方を選べば良いですけど、そうじゃないのならばこれは好みや直感で選ぶしかないです。武田塾が言うように時間画家あるのは日本史という意見もありますけど、これも全員に当てはまるとは限りませんから。

 

日本史と世界史はどっちが良いか?簡単には出せない

結局、武田塾の回答は世界史が日本史よりも勝っているところを挙げただけなので、逆に日本史が世界史よりも勝っている部分だってあるんじゃないの?という話ですよね。慶應の受験生だけに限りませんけど、日本史と世界史を比べるときにはやっぱりお互いのメリット、デメリットを比較していくことになりますけど、日本史のメリットとしてはやっぱり小学校、中学校とやってきているので、基礎知識はこちらの方がありますよね。世界史を全くやってこなかったわけではないが、日本史をやってきた割合の方が小学校の社会や中学校の歴史では高いと思うのです。その側面から見ると、世界史よりも日本史の方が良いのではないか?と言える部分もあるということになります。したがって、結局はケースバイケースですし、人によるという部分が大きいと思います。そういったことも踏まえて、どっちが慶應の社会は日本史と世界史ではどっちがいいのか?と考えていきましょう。これは慶應だけに限りませんけどね。どの大学を受けるにしてもどっちか1つしか勉強しないので、慶應を例に出しましたが、慶應以外でも日本史と世界史ではどっちがいいのか?を考えていく必要性があります。文系は英語が1番大事ですが、国語と同じくらいに社会は大切だと思います。慶應を受ける人は英語の次に社会が大切でしょう。小論文も差がつきやすい科目ではあると思うので、ちゃんとやらないといけませんけどね。

 

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