神戸大学の滑り止めはどこがいい?同志社など関関同立?併願は早慶が多い?

公開日: : その他の話題

神戸大学の滑り止めはどこがいい?同志社など関関同立?併願は早慶が多い?9debe59cb2c2059fac9c3fdffde9ea0a_s

神戸大学を受験する人は、どういった大学をその他に受けていくのでしょうか?もちろん私立大学も受験していくと思うんですけど、滑り止めをどこにすべきか?というのは悩みますよね。神戸大学の滑り止めはどこがいいでしょうか?私立大学で関西というところが条件になると思いますが、神戸大学のレベルを踏まえると、関西では関関同立が筆頭になるでしょう。この中からどこを受けるか?になりますが、神戸大学を受験するに値する学力があるという前提ならば、同志社大学でも大丈夫かな?という気がしています。センター利用で受けるか?一般入試で受けるか?にもよりますけど。同志社大学は関西の私立大学ではナンバー1で、関関同立の中でもトップで、抜けている存在ですから、ここが滑り止めの中では人気になると思います。神戸大学は関東で言えば早慶にも匹敵する大学とされていますから、同志社大学が滑り止めになるか?どうかはちょっと微妙なところもあるかもしれませんけど、ならないわけではないと思うんです。同志社大学を中心に考えていきましょう。神戸大学の滑り止めはどこがいいのか?難しいところですけど、いくつか候補を考えていきたいと思います。

 

神戸大学の滑り止めは同志社大学で大丈夫か?

同志社大学も学部が非常に多いので、その中でどこを受けるか?によって合格の難易度が変わってきます。上から下まで結構偏差値の差がありますから。神戸大学が早慶のレベルに近いということならば、同志社大学はその下のMARCHの上位レベルになると思うので、滑り止めにならないことはないでしょう。ただし、同志社大学でも上位に位置する学部は厳しいかもしれません。そこは模試などの結果や判定にもよるんですけど、模試でA判定がだいたい出るようなところじゃないと厳しいので、同志社大学の中でもA判定をほぼ毎回とれているならば、そこは神戸大学の滑り止めになります。今までの模試を振り返ってみた方が良いです。同志社大学の模試の判定がA判定がほぼ毎回とれていないならば、同志社大学の学部のレベルをやや下げてみるというのもありです。でも、同志社大学って、京都大学の受験生も滑り止めにするくらいですから、やっぱり厳しいケースもありますよ。そうなると、神戸大学のおすすめの滑り止めとして関西学院大学や立命館大学は候補になりそうです。この2つの大学も上位学部はちょっと難しい面がありますから、それ以外の学部ということになると思いますけど、そこまで下げればだいたい神戸大学の滑り止めになると思うんですよね。関西学院大学や立命館大学は平均偏差値が同志社大学と比べて少し下がりますから。

 

神戸大学の滑り止めのおすすめはどこがいいか?というのは関西のみだと大分選択肢が狭いです。神戸大学しか本命の大学がないという人もいるでしょう。国立を受けるという人はそのケースが多いかもしれません。国公立大学は後期試験もあるので、そこで滑り止めじゃないけど、併願校を受けるということもできますから、私立は滑り止めが中心といのでも構わないかもしれません。神戸大学が第1志望であっても関東に受験しに来るケースも恐らくありますよね。神戸大学を受験する人の中には早慶を受ける人もいるでしょう。関西の大学しか受けないという人もいるかと思いますが、同志社大学ならば早稲田、慶應の方が上ですし、上智大学もありますから。神戸大学に受からなかった場合にはそっちに受かれば早慶や上智に進学するケースもあるでしょう。だからこそ、早慶を受ける受験生もいるということになります。早慶や上智は神戸大学の滑り止めにはならないが、併願にはなるでしょうから。神戸大学の滑り止めでおすすめなのは関関同立やMARCHレベルになると思いますけど、どこがいい?というのはそれぞれの受験生の好みもあるので、そこも考慮して決めることも大切です。

 

神戸大学の併願は同志社大学や早稲田大学、慶應義塾大学が多いのか?

神戸大学の滑り止めは関西ならば関関同立、関東ならばMARCHになると思います。さすがに近畿大学とか、日東駒専まで下げる必要はないと思うんですけど、結局はそれぞれの学力にもよりますからね。神戸大学を受ける人が全員同じ学力ではないので、それぞれで滑り止めの大学も変わるのは必然と言えるでしょう。神戸大学の併願としては早慶上智かな?併願として同志社大学を受けるケースもあると思います。併願としては神戸大学を受けるレベルの人ならば同志社大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学あたりでしょうか。併願する大学は自分の学力や好みで選ぶ傾向にあると思うのですが、選択肢としてはこのあたりが多いのかな?ちなみに国公立大学の後期試験ということになれば、選択肢はいろいろな大学にあるでしょうか?後期試験をやらない大学もあるので、どこでも受けられるわけではないですけど。国公立大学ならば関西や関東どちらでも選択肢があると思います。神戸大学のレベルを考えると大阪府立大学、大阪市立大学、横浜国立大学あたりは候補になるかと思います。前期試験で落ちた人が後期試験で受かるケースもありますから。

 

神戸大学が後期試験をやっているならば、そのまま後期試験も受けるということでも構わないでしょう。神戸大学の滑り止めはどこがいい?というのをちゃんと考えていて、私立大学を受験しているならば良いと思います。滑り止めを受けるというのも、結局は滑り止めの大学に行く気があるという場合だけですけどね。中には滑り止めの大学に行くくらいならば、浪人をするという人もいるでしょう。だから、神戸大学の滑り止めはどこがいいか?ということ以前に、そももそも滑り止めは受けるべきか?って話もあるわけです。神戸大学の滑り止めは同志社大学などの関関同立やMARCHなどが候補になると思いますけど、結局そこに行くことを許容できなければ受ける意味がないので、絶対に滑り止めを受けないといけないわけじゃない。そういうところに進学するくらいならば浪人を選択するという人は受けないでも良いんじゃないですか?浪人を選択できる環境にあるならば。そういう場合には神戸大学と併願校のみを受けて、滑り止めは受けないというのもありかな?とは思いますけどね。そこはそれぞれの考え方や戦略なので、正解はないとは思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事

転職の面接で落ちまくる、連敗続きの人に残された秘策

転職をするときに、すでに会社を辞めてから転職活動をされる方もたくさんいるのではないでしょうか

記事を読む

「安全、安心」を選ぶなら、すき家で食事してはいけない

今朝、たまたま「すき家」に関するCMをやっていて、そこでは親子(お父さんとお子さん)がすき家

記事を読む

大妻女子大学の偏差値や難易度は?倍率は高い?入りやすい学部やボーダーラインについて

女子大の中でも比較的規模が大きい大学としては大妻女子大学があります。知名度はどこまであるか?

記事を読む

芝浦工業大学の偏差値はMARCHに迫る!難易度や入試科目は多様な大学

東京の芝浦にあるのが芝浦工業大学です。ここは理系のみの専門的な大学として受験生の間では知られ

記事を読む

no image

早稲田と慶應の違いはイメージ?どっちが難しい?どっちが好き?学部の比較で文学部、法学部、経済学部、商学部の差は?

早稲田大学と慶應義塾大学はともに早慶と呼ばれて、私立大学ではトップ2という認識かもしれません

記事を読む

早慶上智の偏差値や難易度は高い!MARCHとの差は大きい

早慶上智という用語が大学受験界ではよく使われていて、私立大学の合格実績を出すときには、この3

記事を読む

独裁はなぜ悪いとされるのか?メリットもデメリットもあり、恐怖政治や危険ばかりではない

独裁という言葉はあまり良いイメージを人々にもたらしません。それは民主政治とは対極に位置するものだから

記事を読む

法政大学の難易度は低下してる?倍率や合格最低点から受かりやすい学部の紹介

MARCHの一角を担う法政大学に入りたいという方も多いのではないでしょうか?法政大学はMAR

記事を読む

青山学院大学の学部の偏差値の序列や順位は?看板学部は国際政治経済学部か?総合文化政策学部か?

青山学院大学を受験する受験生も多くいると思うのですが、青山学院大学は学部が割と多いですよね。

記事を読む

家族や一人暮らしの引越しの見積もりは何社、何件依頼すべき?

引越しをするときには、事前に見積もりをしてもらって、どれくらいの金額がかかりそうか?というの

記事を読む

協和発酵バイオの就職の難易度や倍率は?学歴や大学名の関係と激務という評判はある?

協和発酵バイオに就職したいという人もいるはず。そういったときに

三陽商会の就職の難易度や倍率は?学歴フィルターの有無と激務という評判はある?

三陽商会に就職したいと思っている人もいるのではないでしょうか?三陽商会

マニュライフ生命の就職の難易度や倍率は?学歴や大学名の関係と激務という評判はある?

マニュライフ生命保険の就職の難易度はどれくらいか?というのは気

ビズリーチの就職の難易度や倍率は?学歴フィルターの有無と激務という評判はある?

ビズリーチに関して、就職の難易度というものを知っておいてほしい

大阪、名古屋、東北、北海道、九州大学の旧帝大は学歴フィルターの影響を受けることはある?

学歴フィルターというのは、就活をしている人にとってはかなり気に

→もっと見る

PAGE TOP ↑