評判の学習院大学の国際社会科学部の難易度や倍率はかなり高いと予想
公開日:
:
最終更新日:2016/08/12
その他の話題
学習院大学に2015年から新たに創設されるのが国際社会科学部です。学習院大学は、ずっと新しい学部を設置せず、ずっと文学部、法学部、経済学部、理工学部でやってきましたが、この度新しい国際系の学部を創設しました。今流行って感じの学部で、名前からいって人気が出そうです。2015年度は初年度の募集なので、ちょっと難易度や偏差値、そして実際の倍率は予想できませんが、私はここは人気出ると思いますし、難しいと思います。というのも、他の大学の国際系の学部がどこも非常に難しく、同じ大学の中でも偏差値が高いからです。世おなかの流れもあるんですかね?こういう国際系の学部はどこも作る流れになってきていますね。有名大学であれば、国際系の学部を置いていないのは、慶應義塾大学、中央大学くらいでしょうか?マーチ以上だとこのくらいですね。それいがいの大学はだいたい何かしらの国際系の学部を持っています。そして、どこも受験生に人気だし、偏差値が高いのです。
国際系の学部人気の流れは学習院大学にも
例えば、早稲田の国際教養、上智の外国語、立教の異文化コミュニケーション、青山学院の国際政治経済、法政のグローバル教養などは、z全て英語を学べる国際系の学部ですが、これらh総じて偏差値が高いですし、大学の中でも1番という学部もあります。英語が得意であれば、それだけでも受かる可能性があるくらいに英語をできる受験生を優遇しているのかもしれませんが、入学してからの授業についていけるか?が問題なのです。入学後の授業が他の学部と差別化されているくらいの難易度で、どこも非常に難しく、英語に自信のない人(まずそんな人は受からないと思うが)が入っても卒業が難しいです。だから、安易にこういう学部を選ばない方が良いと思います。確かに国際系の学部ってオシャレだし、雰囲気良さそうだし、偏差値高いし、就職でも有利かもしれないしと思うかもしれませんが、卒業できないと意味がないですからね。そういう点も踏まえて、この学習院の国際社会科学部も考えていきましょう。
国際社会科学部の授業一覧を見て驚いた
学習院大学の国際社会科学部の公式ホームページを見ると、履修できる授業一覧が載っていますが、これを見ると、非常に大変そうですね。何が大変そうかっていうと、英語の授業名がかなりあります。たいていには日本語で授業名が表記されることが多いのですが、アルファベットが並んでいて、日本語の授業名よりも多いんじゃないかな?恐らく英語で表記された授業名は、英語のみ授業になりそうです。講師も外国人の人だと思います。この国際社会科学部は、大学で学ぶ全般のことを幅広く、国際的に学ぶことが目的みたいで、法、経済、経営、社会を通して、国際情勢の今や問題点について学んでいく学部なので、楽しい人は楽しいと思いますが、やはり英語がある程度のレベル以上ないと、楽しい、楽しくない以前に理解できないという状況も生まれかねません。だから、本当に英語が得意な人じゃないとついていけない、卒業できない可能性があります。
国際社会科学部の入学試験の難易度は?
ホームページに入学試験の概要が載っていますが、入試科目は他の文系学部と同様に英語、国語、選択科目です。他の学部との1番の違いは英語の配点ですね。法学部、経済学部、文学部は英語が150点なのに対して、国際社会科学部は200点です。やっぱり英語重視なんだなと思いました。英語を重視するならば、英語だけの1科目入試とか、リスニング試験を加えての試験とかもやっても面白いかな?と思いますが、そういうのはやってないみたいですね。あと国語は漢文が出ません。選択科目は、日本史、世界史、政治経済、数学から選べて、地理などは選択できません。初年度がどうなるか?分かりませんが、恐らく偏差値てきには結構上がると思います。学習院の文系学部が59~61くらいだと思うので、61~62くらいはいくかもしれないです。もっと高くなるかもしれません。いずれにしても、初年度から倍率も高くなると思いますし、人気も上がると思うので、偏差値も高くなりそうです。入学後に困るというのもありますが、入学前にすでに英語がかなり得意じゃないと厳しいと思います。英語に自信がある人がこぞって受けてくると思うので。
そして、問題は対策ですよね。過去問がしばらくは出ないと思います。数年経って、過去問が数年分集まれば赤本になると思いますけど、赤本が無い時点ではどうやって勉強すれば良いのか?これは出題傾向を予想するしかありませんが、変わった問題が出ないとも言えません。ただ、そんなことを言ってもどうしようもないので、これは学習院大学の他の学部の過去問をやるのが1番だと思います。文学部、法学部、経済学部の過去問をやってみましょう。問題の傾向は類似していないかもしれませんが、レベルはある程度近いのではないか?と思います。特に国語と選択科目に関しては。英語だけはちょっと難しくなっている可能性もありますし、傾向が違う可能性もあります。だから、過去問対策のみで十分とは言えませんが、それ以外にできることってななかなかないと思います。後はもしかしたらオープンキャンパスに行った受験生は情報を得ているかもしれません。オープンキャンパスは、新学部の情報についてもある程度話してくれていると思うので、それに参加した人は、多少の入試予想や傾向を教えてくれているかもしれないのです。だから、そういうところでオープンキャンパスに行ってないと差が生まれてしまうかもしれません。受験は情報戦でもありますから。ただ、英語の実力が高ければ、どういう問題が来ても対応はできるでしょうし、素の英語力が何よりも大切なのは言うまでもないと思うので、特に英語に時間をかけて、英語の偏差値を上げつつ、総合的な英語力を上げてこの国際社会科学部に挑んでいってほいしと思います。それくらいの覚悟がないと英語で太刀打ちできないと思いますし、現実的に合格は厳しいのではないか?と思うのです。ある程度評判も高そうですし、目白キャンパスの雰囲気も良いし、立地も良いので、ここに合格できたら良い大学生活が送れると思います。
学習院大学のパンフレットと願書が無料で届く
学習院大学を目指している受験生、または高校1,2年生は「リクナビ進学」から、無料で大学案内のパンフレットや願書が請求できます。願書は通常は本屋などに売っていて、お金がかかりますが、ここから請求すると無料なので、是非知っておいてほしいですね。そして、パンフレットの方に関しては、学習院大学の入試に関して、どういった入試方式があって、どういう科目で配点はいくつか?そして、過去の入試結果のデータも載っていると思われます。学習院大学の入試について知るには1番でしょう。そして、学習院大学に入学したらどういうキャンパスライフを送るのか?について、例えば授業はどういう感じか?ゼミやサークルはどういったものがある?卒業後にはどういう進路を歩んでいるのか?そして、大学のキャンパスの雰囲気などが一目瞭然でしょう。ホームページなどにも載っていないことが多いので、ここでしか知ることができない学習院大学の魅力が分かると思います。リクナビ進学のトップページの検索窓から「学習院大学」と入れて検索すると、パンフをもらう、願書をもらうのリンクから必要事項を記入して請求ができます。無料なので、良かったら参考にしてみてください。
【あわせて読みたい記事】
関連記事
-
-
愛知県立春日井高校の偏差値や倍率などのレベルは?進学実績や評判、口コミはどんな感じ?
愛知県立春日井高校は愛知県春日井市にある男女共学の公立高校です。最寄駅はJR中央線の勝川駅で
-
-
電車のクーラーが効きすぎ!寒い!逆に暖房が暑すぎ!いらない!という声もある
電車内にはいろいろな人が乗ってくるので、全員にとって快適な過ごし方はできないでしょう。特に夏
-
-
外国語学部はどこがいい?おすすめは神田外国語、獨協、大東文化など?
外国語学部のある私立大学というと、外国語学部しかない神田外国語大学が浮かびます。神田外国語大
-
-
愛知県立安城高校の偏差値や倍率などのレベルは?進学実績や評判、口コミはどんな感じ?
愛知県立安城高校は愛知県安城市にある男女共学の公立高校です。最寄駅はJR東海道本線の安城駅で
-
-
神奈川県立元石川高校の偏差値や倍率などのレベルは?進学実績や評判、口コミはどんな感じ?
神奈川県立元石川高校は神奈川県横浜市青葉区にある男女共学の公立高校です。最寄り駅は東急田園都
-
-
東北大学の滑り止めや併願先はどこがいい?おすすめはMARCHや上智、理科大、早慶あたりか?
東北大学を受験する人にとって、どんなところを滑り止めや併願先にするといいのか?こういったとこ
-
-
河合塾の模試の難易度は難しい?信憑性や信頼度は?判定は厳しい?
大学受験の模試を受けている人も多くいると思いますが、中でも有名なのは河合塾になるでしょうか。
-
-
大学受験の予備校はどこがいい?選び方の基準やヒント
大学受験を控えている受験生など、高校2年生以下の人たちもそうですけど、予備校に通いたいと考え
-
-
上智大学の滑り止めや併願先はどこがいい?おすすめは成成明学獨國武やGMARCH、理科大あたりか?
上智大学を受験する場合、滑り止めや併願先をどうするか?という問題があるはずです。かなり難しい
-
-
立正大学の偏差値や難易度と評判は?倍率やボーダーラインの情報
立正大学は大学の知名度がちょっと低い気もしますし、大東亜帝国とか、日東駒専みたいな有名な括り