Fランの大学は就職率や内定率低い、ブラックしかないは嘘?メリットもある

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Fランの大学は就職率や内定率低い、ブラックしかないは嘘?メリットもあるFランの大学は就職しづらいなんてことがよく言われていますが、それはどうでしょうかね?一概にそうとは言えないと思います。Fランク大学の中にも就職しやすい大学っていうのはあると思いますし、実際あると思います。すごい無名の大学なんだけど、就職内定率がとんでもなく高い大学というのがあります。そういう大学は何で内定率が高いのか?というと、主食サポートに力を入れているからです。だから、高い内定率を誇っているということになるのですが、そういった大学に入ると、Fランとはいえ内定率の高さの恩恵を受けられるかもしれません。Fランク大学も生き残るために必死です。だから、偏差値の高い学生は呼べなくても、就職率の高さを誇示して、多くの学生を読んで、せめて経営を安定させようともくろむ大学は多くあります。そういった大学は他の大学に比べて、就職活動に対する力の入れようが違います。だから、結果的に学生に対する就職サポートが手厚くなり、高い内定率をたたき出す大学が出てくるということになるのです。そこがFランク大学のメリットの1つでもあると思います。非Fランの大学にはないメリットです。

 

Fランの大学でも就職しやすい大学とは?

すでに話したように、Fランでも内定率がとんでもなく高い数字の大学もあり、97とか、98%くらいを出しているところもあります。文系の大学で。Fランはブラックしかないとか思い込んでいる人もいるかもしれませんが、それは可能性としてはなくはないけど、全部の大学がそういうわけじゃないのです。でも、逆に言うと就職活動に対して力を入れていないFランク大学もあるので、そういうところは内定率もイマイチ、就職先もなんかパッとしないところばかりということが考えられます。だから、Fランク大学にも格差があるんです。就職サポートがとても手厚いところとそうじゃないところがあるので、自分の大学がどっちか?っていうのは大きい思います。これからFランク大学に入るかもしれない人は、Fランだからといってブラックしかないとか、Fランは就職率低いとか、そういうことではないのです。Fランクでも内定率がとんでもなく高いところがありますから。実際、2ちゃんねるとかではFラン出身の大学生が内定を何個も掻っ攫っていったという書き込みがたまにありますからね。FランはFランでも大学によっ就職状況は全然違うのでしょう。

 

Fランク大学をこれから選ぶ、入る人は就職に関する口コミや就職内定率などを調べたうえで選んだ方が良いと思います。就職に関して評判のいいFランク大学は中堅大学とかよりも就職できる可能性は高いかもしれないので。それにFランク大学って、大学にもよりますけど、学部学科が少ない、学生の数が少ないという特徴があります。経営を安定させるのも大変でしょうから、学部学科や学生数を増やしたくても増やせないという事情、そこまで多くの学生が集まってくれないという事情もあるとは思いますけどね。しかし、そこがFランの大学のメリットになるのです。学生の数が少なければ少ないだけ、当該Fランの大学が学生に対して行えるサポート自体が濃密になりますから、たとえば履歴書の添削や面接練に付き合ってくれる頻度が高く、そえは内定に直結しやすい大学側のサポートと言えると思います。学生数が多い大学だと、そういった個人個人の履歴書の添削や面接練習に付き合うということがなかなかできません。できたとしても、1回とか、かなり回数が少ない状況になりがちではないでしょうか?そうなると、学生が多くない、学部や学科が多くない大学は就職活動において有利なんです。

 

面接が苦手な学生ほどFランク大学の方が有利な可能性

すでに紹介したとおり、学生が多くない大学であれば、大学側が面接練習などに付き合ってくれて、就職活動で必須な面接力のスキルが上がる可能性があります。ここがFランの大学のメリットでしょう。面接がむちゃくちゃ苦手な学生は仮に高学歴であっても、おそらく内定はとれないでしょう。書類選考は通る可能性は高くても、面接に進むと恐らくダメだと思います。だから、高学歴でも就職できない人は面接力があまりにも欠如している可能性もあり、そうなればブラックしかない可能性もあるでしょう。しかし、Fランがブラックしかないか?どうかはその大学のサポートによりけりでしょうね。すでに紹介したような大学側からのサポートがあれば、それは面接力向上に有益ですよね。そうなると、Fランの学生でもブラックしかないということはないでしょう。Fランの学学生でも就職できる可能性も高まるどころか、ブラック企業しか就職できないではなく、それなりの企業に入れる可能性も高まると思います。現実的に、就職活動はコミュニケーション能力>>>>>>>>学歴ですから。学歴はあれば越したことにないが、コミュ力がないと、ダメです。逆にコミュ力にむちゃくちゃ長けた人はFランでもなんとかなることがあります。

 

Fラン大学でも内定率が高い大学があるのは、そこに目つけたからです。つまり、どんなに学歴が低くてもコミュ力さえなんとかなれば就職はできるし、大手企業ももしかしたら狙えるかもしれない。それを実際にやってのけたのが内定率が異常に高い大学ということです。Fランはブラックしかないというのは、Fランは就職できないというのは思い込みなのです。結局、学生によりますし、大学側がどれだけ尽くしてくれるか?という部分にもよります。だから、全く尽くしてくれない大学だと、結果就職できない、Fランだからブラックしか就職できないのか?という事態になるかもしれませんが、そうじゃない大学の学生なら、またはそうじゃない大学を選べば就職状況は全然変わります。Fランの就職状況などは大学によって千差万別だと思います。Fランは内定率もそれぞれで違いますし、就職先の企業も異なっているので、Fランク大学の就職ということで、まとめて考えない方が良いと思います。中には東大以上に就職しやすい大学っていうのがあると思いますから。Fランの就職状況などを個別の大学ごとに調べてみたりすると良いでしょう。それぞれのFランの大学で就職先も就職率も差があると思いますから。こううところは何度も言いますけど、Fランの大学のメリットにもなると思うので、知っていると得というか、就職を見据えて大学選びをするならば、Fランの大学にも実は魅力的な部分があるかもしれないということですから、そこは知っておくと良いかもしれないのです。

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