明治学院大学の合格最低点、倍率、センター利用のボーダーは何割?

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明治学院大学は学部が6つほどあって、文系のみになりますが、毎年多くの受験生が受けていますよ。難関大学と中堅大学の間という感じの立ち位置ですが、偏差値的には50台中盤から後半くらいといった感じなので、それなりに難しいため、ここを目指している受験生、明治学院大学に入りたいと思っている受験生は非常に多いです。したがって、過去問などを使って、ちゃんと勉強をしていかないといけませんが、そのときには合格最低点やボーダーといったものも気になるかもしれません。そういったものは一応の目安になりますから、知っておくと、自分の学力と明治学院大学の距離がなんとなく測れると思いますから、過去のものになるので、今年もそれが当てはまるとは限りません。その年の倍率や問題傾向の変化によって、ボーダーラインも変わる可能性がありますから。だから、参考程度に見て欲しいと思います。学部ごとに紹介していきます。ちなみに、明治学院大学では最低合格点の情報が見つかりませんので、ご了承ください。

 

文学部のボーダーと倍率は?

一般入試のA日程が1番メインになると思いますが、これが2.5倍程度です。学科によって微妙に違うものの、結構低いです。全学部入試は3.5倍、センター利用は、2.5倍くらいと、全体的に文学部は倍率は低い方です。結構受かりやすくなってきているのでしょうか?センター利用のボーダーは、これも学科によって微妙に違います。ただ、概ね75%前後です。したがって、そんなに高くないですね。どの受験方式でも、倍率が2~3倍強くらいなので、全体の倍率は低いです。2015年のフランス文学科はA日程が1.9倍ですからね。明治学院大学の文学部は結構チャンス広いですね。

 

法学部のボーダーと倍率は?

法学部は倍率が極端に低いですね。というのも、河合塾で消費情報環境法学科の偏差値が50を切ったということ話題になっているくらいですから。その影響なのか?は分かりませんが、法学部の倍率は低いです。志願者数が少ないということになります。A日程の倍率は2倍くらいですが、法律学科と政治学科にいたっては1.5倍程度と、むちゃくちゃ低いです。何でこんなに低いんだ?と思えるレベルです。全学部日程もほとんど変わらず、2倍前後になります。でも、何故か偏差値的には1番劣ると思われる消費情報環境法学科がいずれも倍率は1番高いです。募集人数が少ないからでしょうか?センター利用は75%くらいがボーダーになっています。

 

経済学部のボーダーと倍率は?

経済学部のA日程は2.5~4倍程度ですから、普通くらいでしょうか?1番倍率が高いのは国際経営学科で4倍ほどあります。募集人数がここも恐らく1番少なそうなのが影響しているのでしょうか?全学部日程も同じような傾向で、経済学科と経営学科が2.5~3.5倍くらいなのに対して、国際経営学科は6倍近くあります。全学部日程は、どうしても倍率が高くなりやすいので、国際経営学科の数字がむしろ正常くらいに感じます。全学部日程で2,3倍というのは低い方でしょう。センター利用は75~76%くらいなので、割と普通という感じでしょうか?

 

社会学部のボーダーと倍率は?

A日程の社会学部の社会学科は3倍、社会福祉学科は2倍程度となっているので、倍率は普通か、やや低いくらいです。そして、全学部入試はどちらも3.5倍程度ですから、そんなに高い印象はありません。ここは明治学院大学の中ではある程度狙い目の学部かもしれません。センター利用入試に関しては、73~76%くらいですね。比較的難易度的には易しめなのかな?という気はしますね。

 

国際学部のボーダーと倍率は?

明治学院大学の看板学部になるでしょうか?女子学生の人気も非常に高いのがこの国際学部です。A日程は国際学科が4.5倍、国際キャリア学科が3倍程度です。言うほど倍率は高くはありません。これでも明治学院大学の中では高い方になるのかもしれませんけど。全学部日程は国際学科しかやっていないみたいで、6~7倍程度です。2015年は6.7倍と出ているので、かなり高いですね。センター利用に関しても国際学科のみで、88%と出ていました。格別に高いですね。マーチ上位学部レベルですよ。国際学部は、国際系の学部が何処の大学も人気なので、その傾向通りということが言えるかもしれません。とはいっても、他の大学の国際系の学部はもっと倍率も高いですけどね。国際学部は恐らく女子学生の比率がかなり高いです。

 

心理学部のボーダーと倍率は?

心理学部はセンター利用は3科目型と5科目型があるようですが、3科目だと78%くらいでしょうか?一方、5科目の場合は73%とやや低いですが、5科目もやるのは結構きついですよね。そして、倍率は全学部日程の場合は、心理学部の心理学科はなんと2015年は10倍と非常に高かったのです。そして、教育発達学科は3倍程度ですから、大分差がありますね。A日程になると両学科とも3~3.5倍程度です。心理学科の全学部入試の10倍という倍率は、たまたまかもしれませんが、2014年も同じくらいの倍率なので、今年もそうなるかもしれません。全学部入試に関しては非常に倍率も難易度も高いことが予想されるということです。

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