オープンキャンパスには何年生から行くべき?何回行けば良い?
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夏休みの高校生のイベントといえば、オープンキャンパスですよね!振り返ってみると、私も何度か行きましたよ。2年生のときと3年生のときですね。2年生のときには成城大学に、3年生のときには早稲田大学に行きました。2年のときは自分から友達を誘って行ったのですが、3年生ときには友達の付き合いで行ったという感じでした。したがって、成城大学には割と興味はありましたが、早稲田大学のほうは興味なかったですね。結局、どちらも受験はしませんでしたけどね(笑)オープンキャンパスは3年生に行くのが1番多いのかな?という気はしますけど、1年生や2年生から行くという例もあるでしょうね。私も2年生から行きましたし。あと、何回くらい行けば良いのか?ということも考えているかもしれませんね。
オープンキャンパスは何年生から行くべきか?
私は何年生からでも良いと思いますよ。というか、別に行きたいという気持ちもないのに、無理に行く必要はないと思っています。自分が行きたいと思えたときに、行きたい大学のオープンキャンパスに行けば良いでしょう。逆に行きたいと思えていない段階で行っても、そのオープンキャンパスは楽しめないと思うし、行く意味なども薄れてしまうと思うのです。だから、オープンキャンパスは、そういう目的意識を持てた段階で行けば良いし、持てないならば別にいかなくても良いと思います。早くから受験の意識を持っていることは良いことですし、できるだけ早くから受験勉強を始められるに越したことはありませんから、1年や2年でオープンキャンパスに参加したいと思えたならば、行くことの意味はあると思いますよ。
オープンキャンパスに行って、その大学の様子を見て、ああ!ここ凄い憧れる!とか、そういうモチベーションを上げる作用があれば、その後の勉強にも身が入りやすい、あの大学に受かるために勉強してやる!と意気込めるかもしれませんからね。そういう意味では、受験生じゃなくてもオープンキャンパスに行く意味は大きいし、3年生じゃくても受験を意識した勉強が出来ると大きいです。私の場合は、2年生から行きましたが、結局受験勉強を真面目に始めたのは3年生からです。私はオープンキャンパスになんとなく行ってしまった組なので、あまり効果がなかったのです。私みたいに特別行きたいわけじゃないけど、なんとなく行ってみるか?くらいの気持ちの人は、行っても変化はないかもしれません。
オープンキャンパスには何回行けば良いのか?
オープンキャンパスは日程も結構ズレていたりするので、何個も行けます。私は2年生のときに1回、3年生のときに1回で、合計2回です。これもすでに述べたように、目的意識を持って、行ってみたいと思えた場合に行く前提ですけど、その場合には行きたいと思える大学の数だけ行ってみれば良いのではないでしょうか?日程がズレている限り、いくつでも参加できますから。受験生の場合は、勉強もしていかないといけないので、あまり多くの数行くと、勉強にちょっと支障が出てしまう恐れもありますけど、1年生や2年生の場合は、部活などをやっていなければ結構暇ですよね。私も部活やってなかったので、暇でしたよ。部活をやっていても、オープンキャンパスに行く時間はあると思いますから、暇な時間を見つけて、行きたいだけ行ってみましょう。
オープンキャンパスよりも普段の授業を見た方が有意義?
オープンキャンパス自体も、そりゃ楽しい雰囲気の中、お祭りみたいな雰囲気の中で、大学のキャンパスの中を見学できるわけですから、それはそれで意味はあるでしょうけど、どうせならば普段の授業の方が、その大学の真の姿、普段の姿を見ることができます。実際に通うことになれば、そのときに感じる雰囲気というのは、オープンキャンパスのときじゃなくて、普段の授業のときの雰囲気の方が近いです。「オープンキャンパスに行かないは正解?実はあまり意味ない」の記事でもご紹介しましたが、普段の授業のときに大学に潜入することは可能ですし、授業を見てみることも可能です。オープンキャンパスもそうですけど、大学について深く知りたい場合には、そういう手段もあるということは是非覚えておいてください。オープンキャンパスは人が非常に多くて、特に有名大学は高校生がたくさん来ますから、あまり余裕を持って見られない可能性もあります。平日とか、土日でもいいんですけど、普段の日に潜入すると、学食も余裕を持って食べられたり、大学のキャンパスの中の至るところを、静かにゆっくりと見学できたりと、結構便利だと思いますね。
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