津田塾大学総合政策学部の偏差値や難易度や受験科目、倍率の予想と学ぶ内容、どんな勉強をするのか?について

公開日: : 最終更新日:2017/09/20 その他の話題

津田塾大学総合政策学部の偏差値や難易度や受験科目、倍率の予想と学ぶ内容、どんな勉強をするのか?についてf96892e48964f528dd58837f9870b06a_s

津田塾大学にビッグニュースが飛び込んできたんですね。もっと前からすでに情報としてはあったのかもしれないですけど、津田塾大学で今度新学部ができるようになりました。津田塾大学は1948年にできたみたいですが、そこから学芸学部の1つのみでずっとここまできました。しかし、69年ぶりかな?新学部ができるようになったのです。2017年からということで、津田塾大学の総合政策学部ができることになりました。学芸学部のみの状態だったのが、ここにきて新学部設置というのは、非常に珍しいケースだと思いますけど、受験生にとっては選択肢が増えますよね。この津田塾大学総合政策学部は今後どういう偏差値になるのか?難易度はどれくらいなのか?というのは非常に気になりますけど、津田塾大学を目指している受験生にとっては、学芸学部と共に総合政策学部も受けられるチャンスがあるというのは大きいでしょう。津田塾大学総合政策学部の難易度は元々の学芸学部の難易度を考慮すると、それなりに高くなりそうな気がします。総合政策学部というジャンルがどこまでウケるか?は分かりませんけど、そこそこの偏差値にはなるんじゃないでしょうか?大学のホームページにはその概要が載っています。

津田塾大学総合政策学部の概要

〈設置の目的〉
現代社会は、グローバル化やIT化、少子高齢化などの進展により、これまでの社会が経験したことのない新たな課題を抱えており、これら諸問題を解決し、新たな時代に適合した社会システムを構想することが社会の要請となっています。
また、諸課題の解決や新しい社会システムの構築には、ダイバーシティの推進が不可欠であり、女性の力がますます必要とされています。指導的地位に立つことができる女性を輩出していくことは国際社会の要請でもあり、日本政府も女性の活躍を目指して、第四次男女共同参画基本計画を定めています。このような要請に応えるため、これまで本学が培ってきた英語教育をはじめとする女子高等教育の蓄積のうえに、21世紀の社会の諸相を的確に把握し、課題解決のためにねばり強く取り組み、より良い社会の仕組みを創り出すことのできる、リーダシップを備えた女性を育成することを目的として、「総合政策学部(仮称)」を設置します。
〈総合政策学部(仮称)概要〉
1.学部学科名
学部名称:総合政策学部※
(英語名称:Faculty of Comprehensive Policy Development)
学科名称:総合政策学科※
(英語名称:Department of Comprehensive Policy Development)※仮称であり変更となることがあります。

2.学位名/卒業単位数

「学士(総合政策学)」(Bachelor of Arts in Comprehensive Policy Development) / 128単位3.定員
入学定員 110名(収容定員 440名)4.初年度納付金
1,280,000円(入学金200,000円 授業料 800,000円 施設設備費 280,000円)5.カリキュラムの特徴
(1)セミナーを必修科目として各年次に配置
セミナーは課題解決のための総合的な実践力を養う場となるだけでなく、学生がセミナー担当教員や他の学生と密にコミュニケーションをとり、本学部での学びのための帰属を確認する場となるという点で、総合政策学部ではセミナーを重視し、必修科目として各年次に配置します。(2)実践的な英語力を修得
英語については、Communication for Problem Solving、Listening and Discussion、Content-based Reading、Content-based Writingという4つのラインを設け、1年次から3年次まで、それぞれのラインに対応した毎週4つの授業を必修単位として置きます。なお英語科目の講義はすべて英語でおこない、英語能力の数値的目標を定め、能力別少人数クラスで実践的な英語力を習得させます。(3)英語、ソーシャル・サイエンス、データ・サイエンスの三つの分野における基礎科目を必修科目として設置
総合政策学部では、新たな諸課題を抱える現代社会の諸相を学際的な見地から的確に把握し、現代社会における国内外の課題に取り組むための基礎学力として、実践的な英語力、社会の仕組みに対する基礎的な知識と理解力、データ解析力を「新しい教養」の三つの柱として位置づけています。その「新しい教養」の習得を具体化するために、英語、ソーシャル・サイエンス、データ・サイエンスの三つの分野における基礎科目を必修科目として設置します。(4)データサイエンスの学びを徹底
現代社会において、適切なデータの収集・生成・分析を基盤に課題を解決する手法はますます必要となっています。本総合政策学部では、講義と演習を合わせておこないながら、データの収集・分析方法やその適切な表現方法について徹底的に学び、データ活用能力を習得した人材の育成を行います。(5)PBLの手法を活用およびクォーター制の導入
全教育課程において総合政策学部では、PBL(Project-based Learning:課題解決型学習)の手法を活用するとともに、セミナーや演習などの丹念な少人数教育つうじて、課題解決に必要な実践力や総合力を養うことを重視します。
また、集中学習と積み上げ教育に有利で、留学もしやすいクォーター制を導入します。さらに、学生の留学や国内外でのインターンシップ、ボランティア、フィールドワークなどの活動をサポートする体制を構築し、それらの実践活動を単位化または必修化する仕組みを導入します。6. 4つの課題領域
学生が選択するコースとして次の4つの課題領域を設置します。

・パブリック・ポリシー(公共政策)
社会のルール、枠組みを定める公共の決定や、パワーの配分を考えることで、諸課題の解決方法を導きだします。
・エコノミック・マネジメント(経済経営)
人びとの生産活動や消費活動のなかで生じる諸課題の解決方法や、資源や富の最適な分配や利用を考えます。
・ソーシャル・アーキテクチャ(社会情報)
到来しつつあるサイバー・フィジカル融合社会における社会基盤である情報通信技術を積極的に活用することで、データに基づいた適切な課題解決方法を考えます。
・ヒューマン・デベロップメント(人間社会)貧困や差別など人間の生存や尊厳を脅かす要因を取り除き、各人の豊かな可能性を引き出せる社会作りを考えます。

7.キャンパス
本学は小平キャンパスと千駄ヶ谷キャンパスを有していますが、総合政策学部の設置に伴う校地については、千駄ヶ谷キャンパスを用地とします。
総合政策学部が主として利用する千駄ヶ谷キャンパスは、JR中央・総武線千駄ヶ谷駅徒歩1分の場所に位置し、アクセスにも恵まれた好立地の都心型キャンパスです。キャンパスの北側には新宿御苑、東には神宮外苑があり、新国立競技場建築予定地、東京体育館、国立能楽堂などの施設にも近接しており、都心でありながら緑豊かで文化的な地域です。千駄ヶ谷キャンパスには新校舎を2016年12月の竣工をめざして建築中で、総合政策学部の学生は1年生から4年生まで千駄ヶ谷キャンパスで学びます。
(住所)〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24

これを見ればそういった内容を扱っているのか?はだいたい分かると思います。津田塾大学総合政策学部の学ぶ内容は事前に理解して欲しいです。総合政策学部なので、文理融合の側面も多少あるかもしれませんけど、かなり幅広い内容を扱っていくと思います。津田塾大学総合政策学部の学ぶ内容はだいたいこういったことになると思うので、事前によく知っておきましょう。何を勉強するのか?分からないまま入っても後々困る可能性もありますから。ちなみにキャンパスは千駄ヶ谷キャンパスみたいですね。かなり良い場所じゃないかな?と思います。都心に近いです。小平と比べたら都会の雰囲気あると思います。中央線、総武線の沿線ですし、このあたりは法政大学や上智大学もキャンパスも近いので、アカデミックな雰囲気もあると思います。津田塾大学の就学環境としては羨ましい限りですね。

 

津田塾大学総合政策学部の受験科目はどうなっている?

津田塾大学総合政策学部の受験科目はどうやら2科目入試みたいですね。ベネッセのサイトによると英語と国語の2科目入試のようで、英語が180点、国語が120点の300点満点です。英語に傾斜配点があるので、やはり英語が鍵になると思います。津田塾大学では学芸学部も2科目入試がありますけど、津田塾大学総合政策学部の受験科目も2科目入試になっているので、人によっては受けやすい、かなり受かりやすい場合もあると思います。社会科とかが得意な人にとってはこの総合政策学部の受験科目は合わない可能性もあります。逆に英語と国語が特に成績が良いという人はまさにぴったりの学部です。こういった特徴があるので、津田塾大学総合政策学部の入試科目はやや特殊というのは覚えておくと良いと思います。津田塾大学総合政策学部は入試科目を見るとやっぱり英語ですかね?どれくらいの問題のレベルになるか?は分かりませんが、過去問がないため、やっぱり学芸学部の問題を参考にするしかないと思います。

 

津田塾総合政策学部の偏差値や倍率の予想は?

津田塾大学総合政策学部の難易度はどれくらいになるのでしょうかね?学芸学部の偏差値が60くらいだと思うのですが、それと比較して極端に高くなったり、低くなったりということは考えづらいです。ただ、この時代にできる学部というのはある程度社会の需要の中から発掘された要素を加味した内容になることが多く、受験生の人気になっていく学部が多いです。近年新たに創設されて、受験生の人気にならなかった学部の方が少ない印象もありますから。そうなると、津田塾大学総合政策学部の偏差値はそれなり高くなり、レベルも高い争いになる可能性もあります。ただ、女子大ですし、津田塾大学総合政策学部の倍率はそこまで上がらないのではないでしょうか?学芸学部も2~3倍くらいですし、津田塾大学総合政策学部の倍率も同じくらいかな?定員がそんなに多くないので、合格者数がそこまで増えないだろうということを予想すると多少高くなるかもしれないですけど、3倍前後かな?って気もします。倍率は標準くらいの範囲には収まると思います。津田塾大学総合政策学部の難易度はそれなりには高いことは間違いないとは思います。レベルは高いでしょう。だから、津田塾大学総合政策学部に受かるには難しいとは思います。しっかり勉強をしないといけないでしょう。あくまでも予想なので、津田塾大学総合政策学部の難易度が本当にどうなるか?は分かりません。人気がそこそこ出るかもしれないことを考慮すると、津田塾大学総合政策学部の偏差値は60くらいまでいく可能性もありますし、難関大学の難関学部に今後成長していく可能性もあるので、注目の学部と言えるでしょうし、69年ぶりに2つめの学部を設置したということで、話題性もありますから、津田塾大学総合政策学部の倍率とかは本当にどうなるのか?人気はどうなるのか?注目です。対策がしづらいと思いますけど、津田塾大学の学芸学部の過去問などをやっていくしかないかと思います。津田塾大学総合政策学部の受験科目は少なめですから、そこは1つ好材料かもしれません。受験科目が絞りやすいですから、その分は対策しやすいですけど、過去紋がないっていうのは厳しいでしょう。こういう新規設置学部で対策がしづらいときほど、その人の学力の差が露呈することになりかねないので、しっかりと基礎からちゃんと積み上げて幅広く対応できるようにしておきましょう。

 

津田塾大学の大学案内を無料で請求できる

津田塾大学に入りたい方、興味を持っている方はスタディサプリ進路から大学案内の資料請求ができるということを知っておきましょう。これは津田塾大学の入試情報や大学生活に関する資料となっていて、入試情報に関しては学部ごとや入試方式ごとの必要な科目、配点、募集人数、入試日程などを細かく分かりやすくまとめていると思うので、津田塾大学の入試制度について理解がしやすいのではないか?と思います。また、過去の入試データから倍率や合格最低点などの情報が載っている可能性もあります。そして、津田塾大学に入ったらどういうキャンパスライフを送るのか?についての情報も載っていると思います。津田塾大学の学生は普段どういう授業を受けて、ゼミやサークル活動はどういった感じで、卒業後の進路はどうなっているのか?という部分について、特に詳しく書かれていると思うので、自分が津田塾大学に入学したらどういう4年間を過ごすのか?が想像しやすい情報が書かれていると思います。こういったものを見ることで、今まで知らなかった津田塾大学の魅力を知ることができて、今まで以上に入りたい気持ちが強くなる可能性もあるので、こういった大学案内は非常に貴重と言えると思います。スタディサプリ進路のトップページの検索窓に「津田塾大学」と入れて検索して、「パンフを請求する」のリンクをクリックすると氏名や住所などの必要事項を入力するページがあるので、そこに入力して送信すると自宅に届きます。無料で請求できるので良かったら参考にしてみてください。

《高校生注目》スタディサプリ進路で学校パンフをまとめて請求

 

【あわせて読みたい記事】

津田塾大学は共学の私大ではどのレベル?MARCH?成成明学?日東駒専?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事

同志社大学は頭いいしモテる人気の大学!キャンパスの立地も魅力的!

関西では特に有名な私立大学が同志社大学です。この同志社大学は関西でも有数の私立大学で、関東地

記事を読む

働いている人、社会人のための失敗しない通信制大学の選び方

通信制の大学を選ぶときにどういう基準で選んだ方が良いのでしょうか?通信制の大学に通いたいと思

記事を読む

マーク模試の予備校ごとのレベルや難易度の比較とセンタープレテストは受けるべき?受けないとマズイ?

大学受験のために定期的に模試を受けている人も多いのではないか?と思いますけど、こういった模試

記事を読む

大学受験の予備校はどこがいい?選び方の基準やヒント

大学受験を控えている受験生など、高校2年生以下の人たちもそうですけど、予備校に通いたいと考え

記事を読む

広島大学の偏差値や難易度は?センターの足きりのボーダーや入りやすい学部と倍率などについて

広島大学は中国地方における最難関大学と言えると思います。ここは広島県でもトップの大学になると

記事を読む

明治学院大学の難易度やレベルは難しい?入りたい人はMARCHを目指せ!

明治学院大学を目指している方もいるのではないでしょうか?首都圏のミッション系の大学として、上

記事を読む

家族や一人暮らしの引越しの見積もりは何社、何件依頼すべき?

引越しをするときには、事前に見積もりをしてもらって、どれくらいの金額がかかりそうか?というの

記事を読む

東京理科大学は頭いいイメージ?女子は特にモテる?一般の人の知名度がどこまであるか?が問題だが

東京理科大学の学生というのは世間からはどういう風に思われているのでしょうか?東京理科大学とい

記事を読む

内部進学で大学入学は頭が悪い?せこい?学力差や就職に不利は本当か?

大学に進学する方法はいろいろとありますが、その中で内部進学というのも1つの手になります。これ

記事を読む

玉川大学の高い評判とアカデミックな学内の雰囲気、就職状況について

教育学部が特に有名な玉川大学は多くの受験生にとっても人気の大学です。偏差値でいえば、教育学部

記事を読む

京都女子大学の偏差値や難易度は?倍率やボーダーラインと入りやすい学部はあるのか?について

京都にある女子大の中でも特に偏差値が高いのが京都女子大学になり

第二新卒の就職で成功する人の特徴とうまくいかない人が失敗しないためのおすすめサイトの紹介

第二新卒として就活をしている人の中でも成功する人と失敗する人が

手書きの履歴書はなぜ?メリットは意味不明!めんどうくさい、意味ない作業は日本だけか?

就職活動をしていると履歴書やエントリーシートを書かないといけな

大阪経済大学の評判や口コミは?キャンパスの立地条件や就職支援、就職実績はどうか?

大阪経済大学というのはキャンパスはどういった場所にあるのか?と

名古屋大学と早慶はどっちが上?難易度やレベル、就職を比較するとどっちがいい?

名古屋大学と早慶はどちらが上でしょうか?非常にざっくりとした質

→もっと見る

PAGE TOP ↑