横浜国立大学の雰囲気や評判、就職実績や就職率はどうか?

公開日: : 最終更新日:2016/08/13 その他の話題

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関東圏の国立大学では、かなり人気も高い横浜国立大学ですが、オープンキャンパスもやっているので、気になる方、受けたい方は、毎年夏ごろに行ってみると良いと思います。横浜国立大学は偏差値や難易度は高いので、受かるには勉強をしないといけないのですが、その前に大学自体の評判とか、キャンパスの雰囲気はどうなっているのか?気になる方もいるのではないでしょうか?有名大学なので、評判が芳しくないということは考えづらいですけど、キャンパスは神奈川県の横浜市にあるので、東京ではないというところも結構ポイントになります。横浜市もかなり広いので、区によって全然特色や雰囲気が違います。横浜市自体は、全国の中でもかなり有名で大きな都市ですが、区が多くて、区ごとに全然雰囲気も違いますからね。横浜国立大学のキャンパスはどういった感じなのか?受験生や今後受ける可能性のある人は知っておきましょう。

 

常盤台キャンパスの雰囲気は?

横浜国立大学は3つのキャンパスを持っていますが、学部生が学ぶのはこの常盤台キャンパスになります。他の2つは研究機関があるだけですね。立地的には横浜市の保土ヶ谷区になるので、横浜市の中でもやや地味な区と言えるかもしれません。アクセスは横浜市営地下鉄のブルーラインに載って三ッ沢上町駅で降りてもらいます。そこから徒歩16分とまあまあかかりますから、ちょっと大変かもしれません。一部バスもあるみたいなんですけどね。横浜市営地下鉄って、普段あまり使わない人が多いと思います。神奈川県民とかは結構使っている人もいると思います。私は横浜スタジアムに野球を観に行くときによく使ってました。子供のときに。関内駅に横浜スタジアムはありますし、そこは神奈川県庁もあります。あとはゆずでお馴染みの桜木町駅、新幹線に乗れる新横浜駅、全国屈指のターミナル駅である横浜駅などもあるので、かなり大きな路線ということも言えます。そのため、普段の通学で使っていると、結構便利かもしれませんよ。特に横浜駅はこのあたりでは、1番規模の大きい駅になりますから、学生生活を充実させるためには、こういった駅を利用して遊んだりするのも良いでしょう。

 

キャンパスの雰囲気はどうなっているのか?というと、キャンパスの中は大学のキャンパスというよりは、大きな公園って感じがします。井の頭公園とか、上野公園に行ったことのある人は分かるのではないでしょうか?あんな感じの雰囲気ですね。敷地は結構広いのではないか?と思います。ただ、緑や芝生が結構多くて、公園みたいな雰囲気があるんですよね。公園といっても、普通の公園ではなく、なかなかお目にかかれないような非常に大きな公園です。大学の建物、校舎があるからかろうじて大学のキャンパスなのかな?と分かるくらいで、結構自然が溢れる中にあります。立地的に都会的な場所ではないので、そこは不自然ではないのですが、好きな人は好きそうですし、自然に多く囲まれたキャンパスというのは、郊外にキャンパスを構えている場合にはよくあるケースです。結構過ごしやすいかもしれないですね。

 

在学生からの評判は?

在学生から聞こえてくるのは、勉強するにはちょうど良い環境であるということです。学部がそんなに多くないので、全ての学部が1つのキャンパスに集中しているとはいえ、先ほど説明したようにかなり広大なキャンパスなので、過ごしやすいですし、真面目に勉強しやすいみたいですね。少人数のゼミなども充実していて、希望者が全員入れるわけではありませんが、特に勉強をしたい方は、ゼミに入ってとことん専門分野について学ぶこともできます。そして、これは全部の学部の話か?は分かりませんが、クラスがないそうです。少なくとも経営学部はクラスがないみたいなので注意しておきましょう。クラスがない大学はそうあるものじゃないと思いますが、横浜国大の場合にはクラスがないみたいですから、それだけ自分から積極的にコミュニティに入っていかないと友達を作るチャンスがないということになります。サークルやゼミに入れれば、そういうチャンスも増えます。真面目な学生もいれば、不真面目な学生がいるのはどの大学も共通ですから、勉強しやすい環境とはいえ、全員が私語1つせず、勉強に集中しているとは限りません。経済学部、経営学部、教育人間科学部、理工学部がありますが、どの学部も大差ないのではないでしょうか?あと、在学生の声で目立つのは、立地の問題です。やっぱり駅から離れているので不便という声が大きいです。

 

就職実績や就職状況はどうか?

横浜国立大学は、ネームバリューもありますし、企業からの評判もそれなりに良いと思います。だから、就職活動においては大学名がある程度有利に働くでしょう。実際に有名企業、大手企業に就職している人も多くいます。ただ、大学名が生きるといっても、本人の資質や努力次第の部分が大きいので、個人の問題の方が就職活動の成否の要素としては大きいです。東大生だって就職できない人はそれなりにいますからね。学部ごとに結構違いますね。教育人間科学部は、卒業生のうち約4分の1は教員になっていたりしますし、経済学部と経営学部は、大半が民間企業への就職で、理工学部は約8割が進学を選んでいます。進路は人それぞれですね。就職率に関するデータはちょっと見つかりませんが、就職希望者の就職率はそれなりの数字ではないでしょうか?就職活動はすでに言ったとおり、大学名よりも個人の部分が大きいです。大学名が生きるのは選考の序盤くらいだと思うので、後は自分の力で突破していかないと、一流企業に就職することもそうですが、そもそも内定を貰うこと自体も難しいです。大学よりも面接で判断した部分で選ぶことが多いですから、いかに面接でアピールできるか?企業の人事に魅力的な人間だと思ってもらえるか。それが大切だということを入学前から知っておいてください。良い大学に入ると良い就職ができるわけではないのです。横浜国立大学に入れたら、就職云々は抜きにしても周りの評価も高いですし、貴方を見る周囲の目も全然違うでしょう。だから、是非頑張ってください。

 

【あわせて読みたい記事】
横浜国立大学と早慶上智ではどっちが難しい?レベルが高い?就職や辞退率から選ばれるのはどちらか??
羽沢駅の新設で横浜国立大学の立地条件やアクセスが悪い部分が解消し人気や魅力が増す可能性も!

 

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