バイトが怖い・・・行きたくない!早く辞めたい!体験談

公開日: : アルバイトや派遣での働き方

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バイトをやっている人ならば、1度くらいは経験があるかもしれません。どうしても働いているバイト先に行きたくないという経験があるのではないでしょうか?理由はいろいろとあると思いますけど、私もかつて勤めていたところで本当にしんどかったです。何がしんどいって、精神的にしんどかったのです。いわゆるコミュ障である私は、どうも接客に近い仕事はダメなんだ。私が働いていたのはスーパーなんですけど、接客がメインではなかったのだが、時折接客に近い仕事をしないといけないときがくる。しかも、それはいきなりくるから、本当に大変です。毎回緊張しまくりで本当に嫌です。どうしてそうなったのか?についての経緯を説明したいと思いますが、世の中には働くことに対する恐怖を感じている人が多いのでしょうね。それが原因でバイトを早く辞めたい!行きたくない!とか、そもそもバイトを始められないという人もいるでしょう。働くこと自体が相当な苦痛なのに、それをやらないと生きていけない世の中って、本当に鬼畜だと思う。

 

お客さんに声をかけられる恐怖

私がスーパーでバイトをしていたのは20~22歳の頃で、大学生の頃です。当時の仕事は調理場での清掃がメインでしたが、あくまでもメインというだけであって、それ以外に仕事がないわけじゃない。いろいろな仕事を任せられました。例えば、売り場での値引きです。これは時間帯によっては、その日までに売れないと廃棄されてしまうと商品を値引きする作業で、シールを貼っていくわけです。だから、どうしても売り場に出ないといけない。売り場に出ると当然お客さんの前に出るわけです。そして、その時間帯っていうのが、夜7時くらいなので、主婦のような人たちが大勢居合わせるわけですね。そこで指定された商品にシールをどんどん貼っていくわけですが、お客さんがたくさんいる中で貼っていく作業だけでも大変ですが、当然売り場にいると声をかけられることもあるわけです。「〇〇はどこにあるのか?」とか、聞かれるわけです。当然、担当外の商品についても聞かれることが多いため、ほとんど分かりません。社員なら分かるだろうけど、バイトじゃ知らないよ!ということばかり聞かれる。だから、当然社員に聞きにいくわけだが、そのときの「え?あなた分からないの?」みたいな反応をする人もいる。というか、しているんじゃないか?と被害妄想に陥るときもあります。

 

値引き商品のシール貼りがまた大変・・・

それが多いときには1日、2,3回あるので疲れる。運よく全く声をかけられないときもあるが、本当に毎回疲れる。身構えちゃいますもん。いつ声をかけられるか?分からないから。お客さんからしてみれば、自分がバイトであることはなんとなく分かると思うのだが、どこまで知っているのか?は分からないでしょう。でも、気軽に聞いてくるわけです。スーパーなんてかなり広いわけで、社員だってどこまで把握しているのか?は分からないが、バイトなんてほんの一部です。だから、知らないことの方があまりにも多い。だから、何かを聞かれても自分1人で対応可能なケースは1,2割くらいだったと思います。それも大変なのだが、先ほど言った値引きシールを貼る作業も同時にプレッシャーになる。私は主に精肉で販売されている商品に貼っていたのだけど、商品の数が多すぎる。1日あたり、肉コーナーのほぼ端から端まっで貼らないといけないため、数が物凄く多い。しかも、全部貼るわけじゃない。賞味期限によって貼る商品、貼らない商品が決まっているから、いちいち見分けないといけない。そして、それをお客さんが闊歩している中で行わないといけないから、結構大変です。そして、さらに大変なのが、時間をかけすぎてはいけないということ。

 

私の仕事はこれが全てではない。むしろ、清掃の方がメインだから、この作業はとっとと終わらせないといけない。だから、時間のプレッシャーもある。お客さんが大勢店内にいる中でやらないといけないということ、そして、やりながらお客さんに声をかけられるのではないか?という恐怖心を抱えながらやること、そして、あまり時間をかけてはいけないということ、さらにはシールの貼り忘れ、貼り間違いなどはしていけないということ、これらもたくさんのプレッシャーの中でやらないといけない毎日は、本当に気が狂いそうでした。人からしてみれば、何てことない仕事に思えるのでしょうけど、私みたいな人間からしたら本当に2度とやりたくないです。実際、見えない恐怖と戦いながら、ミスをすることも何回かありました。怒られたこともありました。その度に早く辞めたいはこの仕事・・・と思うことも何度もあったし、オレの身になってみろ!と思うこともありました。社員にとってやりたくない面倒な仕事だからバイトにやらせている側面もあるんでしょうし、バイトはそういう身分ということでしょうか。

 

バイトに行きたくない!辞めたい!と何度も思った

さらにきついのがそういう感じでバイトに恐怖心を常に持ちながらやっていたため、辞めたいと思うことも多々ありましたが、辞めるといいづらいのです。それは明らかに今のバイトが最低人数で回しているのが分かっていたし、辞めると明らかに支障が出そうだなと思っていたり、なんやかんやでクビになる気配、してくれる気配が全くない。自分はそれなりに戦力になってしまっているのではないか?と思うと、辞めると言い出したら何て言われるか?分からない。そういった恐怖から辞めたいとも言い出せないのです。いっそ、クビにしてくれた方が本当に助かったくらいなのに、そういう気配が全くない。だから、余計に辛いですよ。だからといって、クビにしてもらうためにわざと仕事でミスをするわけにもいかず、やる気はずっとなかったけど。そのやる気のない状態ですら評価されていたのか?と思うと、真面目に頑張るも意味も感じられなかった。実際、バイトは働いた時間で給料が決まるので、真面目に働くと早く仕事が終わってしまい、稼げる給料は少なくなる。逆に真面目にやらないと遅くなるから、楽もできて、結果稼げる給料も増える。真面目に働く意味があまりない。真面目に働くと昇給があるとかならば、真面目に働く意味も一応あるのだが、私のバイトはそんな気配は全くなかったから、本当にモチベーションが上がらないわけ。そんな葛藤もありながら、私は2年近くこのバイトをしていたわけだが、本当にあのバイトはもう精神的に無理だと思ったし、従業員同士以外で人とかかわるバイトはもう懲り懲りだと想いました。

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