専業主婦は勝ち組?楽な人生と言われるが疲れる、楽じゃない、つまらないケースも多い?
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その他の話題, 現代の日本人の働き方
専業主婦という生き方が日本では定着しているため、1つの市民権を得た身分として確率しています。専業主婦になれるのは、基本的に女性で、男性もなれないわけではないですが、明らかに浮いた存在になってしまいますから、その点を考慮すると、専業主婦は女性の特権みたいな雰囲気もありますし、専業主婦は勝ち組という認識は男性側に多いと思われます。将来は専業主婦になりたいと思っている女性も多いようです。今は共働きをしないといけない家庭も多くあるので、その中で専業主婦になれる人は限られており、ある種の特権階級になりつつあります。とはいっても、まだ専業主婦の数は相当多いですけどね。でも、専業主婦になりたくてもなれない人もいますし、働いている男性からしたら、サラリーマンよりも専業主婦の方が楽な人生に見えることもあるのではないでしょうか?専業主婦をやったことがない人間だからこそ楽に見えるというのはあるでしょうけどね。多くの人にとって、やはり隣の芝生は青く見えるのです。男性は専業主婦を勝ち組だと思っていて、女性の専業主婦からしたらサラリーマンの方が楽だと思っている人もいそうですからね。
専業主婦の人生や生き方は楽なのか?
専業主婦は楽すぎると思っている人もいるのではないでしょうか?私はサラリーマンも専業主婦もやったことはないですが、どちらが楽そうか?といったら、これは難しいです。ケースバイケースによるでしょうから。専業主婦をやっている人からしたら、専業主婦は楽じゃないと思っている人の方が多そうです。専業主婦の何が1番辛いか?というと、病気にでもならない限りは365日年中無休です。サラリーマンみたいに土日や祝日が休みということはないでしょうから、基本的に毎日同じような仕事を日課のように続けていくしかないのです。そこが特に専業主婦のきついところでしょう。確かに365日休みがないというのは、専業主婦は楽じゃないと思える1つの要素にはなると思います。専業主婦も当然きついでしょうけど、サラリーマンもきついですよね。きつさのベクトルが違うと言うのでしょうか?サラリーマンの何が1番きついか?っていうと、もちろん肉体労働の部分もあるので、そこがまず厳しいですよね。
しかし、サラリーマンが専業主婦が圧倒的に違うのはクビになることがあるってこと。もっと言うとリストラの可能性もある。専業主婦にはそれがない。基本的に専業主婦は一生専業主婦をやっていられる。それは同時に苦役になることもあり、引退という概念があまりない。サラリーマンは定年退職という概念が存在しており、一生サラリーマンをやっている人はまずいない。最近はそれどころか、定年退職の前にさっさと退職を決意する人たちも多くなってきています。専業主婦の場合にはリストラや解雇という概念がないので、そういった部分の不安はないが、サラリーマンは常にそれが存在するので、精神的にはサラリーマンの方がきついとなる。相対的に専業主婦は精神面では楽すぎるというか、楽だと見える面もあるということ。このクビやリストラになる恐怖が存在するか?否か?という部分は本当に大きいです。その分、専業主婦はクビやリストラがない分、一生身体が動き続ける限り、専業主婦をやっているケースが多い。一生やらないといけないわけではないが、そうしている家庭が多いんじゃないか?そうなると、サラリーマンと比較して、より長くそういう生活をしてかないといけないということになってしまう。それはそれで先が見えない、終わりが見えないので大変だとなる。この点では専業主婦よりもサラリーマンの方が楽すぎるということは言えるのかもしれません。専業主婦も引退みたいなものがあれば良いんですけどね。
専業主婦もサラリーマンも結局きつい人生であることには変わりない
サラリーマンも専業主婦もどっちもきつい部分と楽な部分が相対的に存在しており、これらは比べることは難しい。私はすでに述べたとおり、サラリーマンも専業主婦も両方やったことがないので、どっちの辛さもよく分からない。仕事はしているので、サラリーマンが抱えているクビやリストラの恐怖に近いものは感じてはいるし、それが精神的にきついと感じることもある。専業主婦は基本1人で家事をやっていれば良いというのはあるし、サラリーマンは組織の中にいるから、そこでの人間関係がまた大変というのもあるかもしれない。サラリーマンをやっている限り、どの企業においてもそういう問題は必ず発生するでしょうから。人間関係は現代人を悩ます種の1つであるし、避けようとしても避けられない人が多いからこそ、専業主婦それ自体ではあまり人間関係に悩む必要はなさそうな気がする。それは同時に仕事を孤独にやらないといけないということも意味しているが。専業主婦の仕事は実は楽じゃない。楽そうに見えるが、やったことのある人じゃないと、その大変さは分からない面が多そう。サラリーマンも専業主婦もそれぞれの生き方の方が楽な人生に見えてくるのはよくあることでしょう。お互いが入れ替わって生きてみれば、その認識が正しいか?間違っているか?がすぐに分かると思うんだけど、それは簡単にはできない。
私がサラリーマンと専業主婦どっちになりたいか?というと、正直言うとどっちもなりたくない。サラリーマンも専業主婦もあまり勝ち組とか、憧れとかはない。疲れるのは結局嫌だということです。サラリーマンも専業主婦も疲れるのは一緒です。専業主婦を長くやっていてもう疲れたと思っている人も多くいるでしょう。それはサラリーマンも同じですね。サラリーマンもこの人生に疲れたと感じている人は山ほどいる。それどころか、お互いの生き方、サラリーマンも専業主婦もつまらない毎日を抱えているケースもありそうで、現代人のこういう夫婦間の役割分業は限界を見せている印象です。どっちもやったことない私がどっちもやりたくないと思っているわけですから。どっちもやったことないけど、両親を見ているので、どっちも子供の頃から観察しているわけですよ。だから、その大変さはよく分かっているつもりです。ガチでサラリーマンや専業主婦に比べたら学生は楽すぎるなと思います。学生も学生で大変は大変だけど、相対的にはやっぱり楽に感じる。サラリーマンや専業主婦は楽な人生だとは思わないが、学生はある程度楽な人生だと思うんですよね。でも、その学生は一般的には20歳すぎでやめてしまう人が多く、そこからは専業主婦か?サラリーマンか?の2択しかほぼないというのが現代人の本当に大変なところです。現実的にこれ以外の選択肢をとることも可能だが、お金が必要だったり、この2つ以外の生き方をしていると、周囲から、社会から不審な目で見られる可能性もあるなど、容易ではない。生き方が自由に見えて結局固定されているところが、サラリーマンも、専業主婦もつまらない人生を送らざるを得ない一因になっている気がする。そうじゃない人、楽しくサラリーマンや専業主婦をやっている人もいると思うけど。サラリーマンも専業主婦も何かしらの生きがいがないとつまらないですから、それが見つかって、それをバランスよく楽しみながら、それぞれの仕事ができるような人生ならば良いかもしれないが、現実的にはそういう生き方ができていないような人が多いのではないか?と思います。サラリーマンも専業主婦も飽きた、やめたいと思っている人は山ほどいるんじゃないか?と思うし、サラリーマンや専業主婦はそれぞれが楽な人生を追い求めて、今日も生きているのではないでしょうか?
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