学習院女子大学の偏差値や倍率は?入試科目や配点はと合格最低点はどうなっている?
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最終更新日:2018/05/04
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学習院女子大学というのは都心にある女子大で、人気も高いですし、女子大の中ではそれなりに難易度もあるので、簡単には入れないと思った方が良いでしょう。学習院大学よりは偏差値は低いのですが、中堅大学くらいのレベルはありますから、学習院女子大学の偏差値などに関しては、まずは基本的な情報として知っておいてほしいと思います。学習院女子大学の偏差値はどうなっているのか?というと、河合塾のもので50.0となっているので、全体的にはそこまで高いわけではないのですが、低いわけでもないということになります。学習院女子大学は学部が国際交流文化学部という1つしかありません。学科が3つほどあるのですが、それぞれで偏差値はほぼ変わらないので、どの学科を受けても難易度はほぼ一緒と言えるのではないでしょうか?学習院女子大学の難易度はそれなりにあるため、偏差値が高いわけではないのですが、しっかりと対策をしていってほしいと思います。学習院女子大学の入試科目や配点なども調べておけると良いと思いますが、ここでも紹介をしていきたいと思います。
学習院女子大学の入試科目や配点は?
学習院女子大学の入試科目については学科によってちょっと違いますし、配点も異なっています。一般入試はA方式とB方式があり、A方式に関しては日本文化学科と国際コミュニケーション学科がありますけど、こちらは国語、英語、地歴となっています。国語は漢文を除く、地歴は日本史と世界史からの選択です、そして、配点は全科目100点ずつとなっています。こちらの入試科目は割とオーソドックスな感じです。英語コミュニケーション学科はすでに紹介した2つの学科と科目は一緒です。ただ、配点が違います。国語と地歴は100点ずつですが、英語が300点となっており、英語重視の学科になります。ここは英語が得意な人以外は厳しいのかもしれません。そして、B方式になりますけど、学習院女子大学の入試科目や配点でB方式はどうなっているのか?というと、日本文化学科と国際コミュニケーション学科に関しては、国語と英語のみです。つまり、2科目受験となっています。国語は同じく漢文を除くとなっています。配点は100点ずつです。そして、英語コミュニケーション学科については同じく英語と国語のみで、国語は漢文を除くとなっています。配点は英語が200点、国語が100点となっています。これが学習院女子大学の一般入試の入試科目と配点になっています。自分でもホームページで確認をしておくと良いと思います。ちなみに国語は漢文を除くとなっていますけど、どうやら古文も実質出ないような表記が見られるので、現代文のみと言えるのかもしれません。学習院女子大学に入りたい人は過去問をチェックしておくと良いと思います。
学習院女子大学の偏差値は高くはないかもしれませんけど、学習院女子大学の入試科目や配点を見ると、特徴的な部分があります。特に国際交流文化学部の英語コミュニケーション学科は英語の配点が高いので、そこは人によって難易度が違うということになります。英語がどの程度得意か?によって、合格の確率が大分変わる可能性があるのです。学習院女子大学に入りたい人はどの学科を受けるか?考えないといけませんけど、そのときには英語の配点というのが1つポイントになると思います。学習院女子大学の受験科目や配点はしっかりと頭の中に入れておいてほしいと思うのです。ちなみに学習院女子大学ではセンター利用入試はやっていません。したがって、センター利用入試の学習院女子大学のボーダーラインは存在しないということになります。学習院女子大学の一般入試のボーダーラインは存在しますが。センター利用入試をやっていないので、学習院女子大学に受かりたい人は一般入試で受けるしかありません。学習院女子大学のセンター利用のボーダーラインはどれくらいか?ということが気になっている人もいるかもしれませんけど、そういったことで覚えておきましょう。そして、学習院女子大学の難易度に関する情報としては、倍率が必要になります。学習院女子大学の倍率はどうなっているのか?ここもチェックしていきましょう。
学習院女子大学の倍率はどうなっているのか?
学習院女子大学の倍率に関してはA方式とB方式で違いがあります。A方式はどの学科も2~3倍くらいとなっているので、割と普通です。しかし、問題はB方式です。2017年度の入試からそれ以前と比べて倍率が一気に上がり、7~10倍くらいとなっています。どの学科もかなり倍率が高くなっており、学習院女子大学の難易度も相当高い状態と言えます。この傾向は今後も続く可能性があるので、学習院女子大学の難易度は今後もB方式に関しては高いと言える可能性があります。学習院女子大学の偏差値はそこまで高くはない印象かもしれませんけど、学習院女子大学の偏差値からは気付くことができない難易度の高さというのが、学習院女子大学の倍率をチェックすると分かるのです。A方式は普通ということになりますけど、今後も同じような倍率になると言えません。したがって、学習院女子大学の倍率は過去の情報を見ておくことも重要ですが、その年の志願者速報をしっかりとチェックしておいてほしいです。学習院女子大学の偏差値だけでは正確な難易度というものが分からないので、学習院女子大学の偏差値をチェックするだけではなくて、学習院女子大学の倍率についてもちゃんと見ておきましょう。そして、学習院女子大学に受かりたいならば合格最低点も重要です。学習院女子大学に受かりたい人は過去問も解くと思いますけど、学習院女子大学に受かるには合格最低点を超えないといけないので、対策をするときには学習院女子大学の合格最低点を調べておいてほしいと思います。学習院女子大学の合格最低点は大学のホームページに載っているかもしれませんが、載っていなければパスナビで調べれば出てくると思います。
学習院女子大学の合格最低点に関してはA方式とB方式でちょっと違いますが、A方式とB方式でどちらもおよそ6~7割くらいとなっています。学科や入試方式によってちょっと違いがありますが、このくらいの数字です。その年の学習院女子大学の倍率や受験者のレベル、問題のレベルで合格最低点は変わりますから、過去の合格最低点はあまり参考にならないです。過去問を解くときにチェックするくらいで良いのではないでしょうか?学習院女子大学に入りたい人はいろいろな入試に関する情報を調べておいてほしいです。一般入試が中心になるので、学習院女子大学の入試科目や配点はもちろんチェックしていきましょう。センター利用入試をやっていないので、その分チャンスは少ないです。全学部日程も学習院女子大学はないみたいですから。私立大学は有名大学は多くでやっているのですが、学習院女子大学は全学部日程はやらないみたいです。今のところは。女子大はやっているところあまり見ませんが。したがって、学習院女子大学のセンター利用のボーダーラインは調べなくても良いのですが、それ以外の倍率などは知っておいた方が良いです。特にB方式の倍率は高いので、そこは学習院女子大学の入試でも特徴的となっています。学習院女子大学に受かりたい人はとにかく勉強を頑張って、入試本番までに対策をしていきましょう。
学習院女子大学の大学案内が無料で請求できる!
学習院女子大学に入りたいと思っている人、興味を持っている人はスタディサプリ進路から資料請求ができるということを知っておきましょう。ここで請求できるのは学習院女子大学の入試情報や学生生活に関する大学案内のパンフレットになります。入試情報については学習院女子大学の学科別の必要な科目、配点、募集人数、日程などについて詳しく分かりやすくまとめてくれています。また、過去のデータから倍率や合格最低点といった情報が載っている可能性があるので、かなり貴重な資料と言える可能性があります。そして、学生生活に関する情報は学習院女子大学の学生が普段どんな授業を受けて何を学んでいるのか?ゼミやサークルの雰囲気はどんな感じか?卒業後の進路はどうなっているのか?就職率や就職実績といった情報について、学科別に詳しく紹介されていると思います。こういった資料を読めば、学習院女子大学に入学したらどんな四年間を過ごすのか?が想像しやすいですし、今まで知らなかった学習院女子大学の魅力に気付けて、受かりたい気持ちが強くなる可能性があります。スタディサプリ進路のトップページの検索窓に「学習院女子大学」と入れて検索すると、「パンフを請求する」というリンクがあるのでそれをクリックすると、必要事項を記入するページがあります。そこに氏名や住所を記入して送信すると自宅に届きます。無料で請求できるので、良かったら参考にしてみてほしいと思います。
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