明治学院大学の滑り止めや併願先はどこがいい?おすすめは日東駒専や成蹊、成城、獨協、國學院、武蔵などか?
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明治学院大学を受験するにあたって、どういった滑り止めや併願が必要なのか?そこが気になっている人もいるかもしれません。明治学院大学の場合、準難関大学のような扱いですから、それなりに難しいです。したがって、一緒に受験する滑り止めや併願はどこがいいか?について真剣に考える必要があります。どういったところが候補なのか?おすすめなのか?を紹介していきますから、実際に明治学院大学を第一志望として受ける予定がある人は、紹介する中から選んでもらえるといいかもしれません。実際に明治学院大学の滑り止めや併願はどこがいいか?について、有力どころをいくつか載せていきたいと思います。
明治学院大学の滑り止めの候補はどこがいい?
明治学院大学を受験するにあたって、滑り止めはどこがいいか?その候補について紹介していきます。明治学院大学の場合、河合塾の偏差値を見ると、だいたい50台後半くらいが多いです。57.5前後となっていると思います。この場合、滑り止めとしておすすめになるのは50台前半以下の偏差値の大学学部です。具体的に言えば52.5以下でしょう。日東駒専であれば、この偏差値に該当しているケースはたまにあります。日本大学や東洋大学は少ないかもしれませんが、駒澤大学や専修大学であれば、候補はそこそこあるのではないか?と思うのです。実際、明治学院大学を受験する場合、日東駒専を滑り止めにするケースはあります。ただ、どの大学学部でもいいわけではなく、割と下位レベルに該当するところじゃないと厳しいでしょう。日東駒専の上位レベルは明治学院大学と難易度がほぼ変わりませんから。だから、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学はとりあえず明治学院大学の滑り止めの候補にはなるものの、偏差値が52.5以下という点は覚えておいてほしいです。
そして、明治学院大学の滑り止めとしては、大東亜帝国もおすすめです。大東亜帝国まで落とす必要はあるのか?と思う人もいるかもしれませんが、大東亜帝国の中には日東駒専の下位レベルに近い偏差値のところがあります。大東亜帝国の場合、下を見れば、45.0とかもあるわけですが、上を見ると52.5くらいのところも含まれているので、同じように52.5以下のところを滑り止めの候補にするのはありでしょう。大東文化大学、東海大学、亜細亜大学、帝京大学、国士舘大学も今は割と難しい時代なので、明治学院大学を第一志望に考えている人にとっての滑り止めとして悪くないランクになると思います。また、日東駒専と大東亜帝国の中間に位置する、神奈川大学、玉川大学、東京経済大学、文教大学、武蔵野大学、さらには二松學舍大学や立正大学といったところもおすすめだと思います。日東駒専や大東亜帝国と比べると知名度は落ちますけど、偏差値的には両者に近い大学と言えるため、明治学院大学の滑り止めはどこがいいか?では、考えておくといいのではないでしょうか?
明治学院大学の併願先としておすすめなのは?
明治学院大学の滑り止めについてはすでに話した通りですが、併願先としてはどんなところがおすすめなのでしょうか?明治学院大学の併願はどこがいいか?というと、代表的なのは同じ難易度とされている成蹊大学、成城大学、獨協大学、國學院大學、武蔵大学あたりでしょう。MARCH以上になると、基本的に偏差値がちょっと高いので、明治学院大学が第一志望の人が受験する理由はありません。これは学習院大学も含めてです。実際、明治学院大学の併願として成蹊大学、成城大学、獨協大学、國學院大學、武蔵大学を選ぶ人はかなり多いと思います。レベルがかなり近いですし、どれも準難関大学といったイメージなので、明治学院大学に受からなくてもそれ以外であれば納得できると思える人はいるのではないか?と思います。獨協大学に関しては多少なりとも難易度が下がる可能性はありますけど、それ以外は明治学院大学と同等と言っていい状況でしょうから、どの学部でもあっても特に併願として受けるのは問題はないと言えると思います。
そして、明治学院大学の併願においては、日東駒専も一部対象になるでしょう。日東駒専の中でも偏差値が55.0以上のところは併願と考えていいと思います。こういったところは滑り止めとして受けるにはちょっと難しいと言えるはずです。日東駒専に関しては偏差値が近年上昇しており、一部はMARCH下位レベルになりつつあり、明治学院大学とほとんど変わらないケースもあります。そういったところは併願として受験するのもありだと思うのです。日本大学や東洋大学に関しては、特に一部の学部で偏差値がかなり高い状況が確認でき、60.0くらいの場合もありえます。とりあえず55.0以上のところを受ける気があるならば、滑り止めではなくて、併願先として検討していくといいです。明治学院大学の併願先はどこがいいか?については、こういったところが候補になるでしょう。滑り止めも重要ですけど、併願の方が多く受けると思われるので、どういったところを受験するか?しっかりと検討してほしいです。
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