フリーターが就職の面接で話す自己PR内容はバイトでOK
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最終更新日:2015/07/02
既卒者、第二新卒者の就職方法
フリーターをやっているという方もいずれは就職したい、正社員になりたいという気持ちは持っているのではないでしょうか?正社員になるのはやはり大変な道のりですが、頑張り次第によっては可能だと思います。そして、フリーターの人が面接を受けるときに自己PRをどうするのか?と悩んでいるケースもあると思うのです。就職の面接では間違いなく聞かれますよね。自己PRは。ただ、基本的にフリーターの人はバイトしかやっていないので、大したことを話せないと思っているかもしれません。そう思っている方もいると思いますが、基本的にはバイトの話で大丈夫です。学生だって、新卒の就職活動をするときにバイトの話をよくしますから、バイトの話が正社員になるときの自己PRとして不適切という話ではないです。むしろ、十分使える話でしょう。バイトといえでも仕事を長くしてきたわけですからね。
フリーターのバイト経験は十分自己PRになる
学生と違う面を挙げれば、学生は大学の勉強の傍らバイトをしていたわけですから、当然力の入れ具合も落ちてしまいます。大学の授業の帰りに寄ってバイトをしたりしているわけですから、当然多少パフォーマンスは落ちてしまいますよね。ただ、フリーターの人は、その仕事が本業ですから。そこに最大限の力を注げます。また、期間も長くなる傾向にあります。というのも、学生の場合はアルバイトは長くても、2、3年で、平均すると1年強くらいじゃないか?と思います。しかし、フリーターの場合は長いときには3年、5年、それ以上とかやっていたりしますよね。これだけの業務経験があれば、それがバイトといえでも相当な経験になるはずです。そこに自信を持ちましょう。正社員であっても、最初はバイト同然の仕事を任されることも多いので、バイトの経験といえども、それを経験していると十分力になると思います。したがって、何のバイトをしていたか?は人それぞれですが、バイトといえどもそこでの経験は十分意味があるので、そこで得た経験や能力の中で、実際に会社の中の具体的場面を想像して生かせそうなものをチョイスして、面接で自己PRをしていきましょう。
フリーターの人が面接を突破するには?
自己PRの題材はそれで良いとして、問題は面接全体をどう乗り切るか?です。恐らくこの記事をご覧になっている方は面接が得意じゃないと思います。面接が得意と言える人なんてそうはいないと思いますが、基本的に面接は多くの人が苦手で、できれば受けたくないとも思っていると思うのです。その面接をいかに突破するか?が正社員になるために必要です。実際、面接ってどの企業を受けるにしてもありますからね。就職試験=面接といっても変じゃないくらいに、面接ができれば内定は出やすいが、面接ができないと内定は全然出ない。新卒時に就職活動を経験された方はそれがよく分かると思います。つまり、面接が苦手な人はそれを改善していかないと、自己PRなどの内容をいくら頑張って練ったところで内定がもらえる可能性は低いということになります。面接に蛾苦手な人は、少しでもそれを改善しないと現実的に正社員になるのは厳しいでしょう。じゃあ、面接が上手くなるにはどうしたら良いのか?というと、これは言ってしまえば、塾に通うことです。勉強ができるようになりたいときに塾に通って、先生に教えてもらって、それをもとに自分で復習して、勉強して、それで成績が上がるじゃないですか?それと同じです。
面接を教えてくれる塾なんてあるの?と思うかもしれません。それがあるんですよ。塾という形態ではないですが、面接指導をしてくれる会社があります。それが「【UTWO】
」です。ここは既卒者、フリーター、ニートの方などを専門的に就職支援して、正社員として社会に送り込んでいる会社になります。ここは面接が苦手な人のために面接指導を行ってくれます。マンツーマンです。1人の求職者に対して、1人のカウンセラーという就職におけるプロが直接見て面接指導をしてくれるのです。家庭教師に近いですね。模擬面接などをやりながら、ちゃんと実践練習もして、面接の練習をする機会も確保しながら直接直すべきポイントやこうした方が良いというアドバイスをしてくれます。これがUTWOなんです。こういった会社がなければ、面接対策なんて市販の本を見ながら回答内容などを練って、面接における振る舞いやマナーなどをとりあえず習得して、自己流でなんとなく練習するしかありません。ただ、練習はなんとかできても、それが本のとおりにできているか?って自分じゃ分からないと思います。そこで、UTWOのようなプロからチェックを受けて、足りない部分を補えるような体制があると、自分1人でやるよりも相当面接の力が上がると思います。面接が苦手であればあるほど、伸びるより、改善する余地が大きいということですから、本当に自分は自信を持って面接が得意じゃない!という人ほど、こういった会社を利用する価値があるということです。
UTWOでは就職活動をトータルで支援してくれます!
これまで面接指導について、UTWOの魅力を述べてきましたが、UTWOで支援してくれるサービスはこれだけじゃありません。もっとあるんです。例えば、書類選考もありますよね。書類選考に先立って、応募する書類の添削もしてくれます。自分1人で書き上げた書類よりかはちゃんとカウンセラーのチェックが入って、修正を受けたものを出した方が通過率も上がる可能性があります。したがって、こういったサービスも利用していきたいですね。また、UTWOではカウンセラーなどが、将来どういう風になりたいか?分からない人のために、どういう食が向いているのか?分からない人のために、適職紹介などもしてくれます。就職に関する悩み相談を受け付けてくれたり、どういう業界、職種に応募すれば良いのか?分からない場合には、これまでの経歴や希望などを伺って、適切なアドバイスをしてくれたり、こんな求人があるのですがどうですか?といった形で、適職紹介、企業の紹介をしてくれます。面接指導だけじゃなくて、そういった就職活動トータルでのサポートが期待できるのがUTWOなんです。おまけにこれらのサービスが全て無料で受けられるわけですから、塾に通ったら当然月謝を請求されますから、それと比べたら大分恵まれていますよね。このUTWOにはフリーター、既卒者で職歴なし、ニートの人たちなど、あなたと同じような境遇の人たちがたくさんここで頑張っています。それを目の当たりにして刺激を受けることもあるでしょうし、仲間ができるということもあるでしょう。利用してみると、意外なメリットに気付けることもあると思います。自己PRの内容についても、これで良いのか?と相談すれば書類の添削や面接指導の際にちゃんと教えてくれるでしょう。フリーターの方で本気で就職したい方には、無料で利用可能ですから、良かったら参考にしてみてください。
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