医学部の面接での志望動機が思いつかない!嘘でも良いのか?考え方や書き方の例

公開日: : 最終更新日:2018/01/28 その他の話題

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大学の医学部を目指す受験生は、面接試験があって、そこで志望動機などを聞かれる可能性があります。医学部伝面接の志望動機は思いつかない、わからない方は多くいると思います。そこで、あらかじめ医学部を受けるときの志望動機を考えておいた方が良いでしょう。直前になって考えるよりは、あらかじめ余裕を持っておいた方が良いと思いますから。でも、医学部の志望動機って一筋縄ではいかないですよね。つまり、医者としての適正があっても、大学の人間に認められなくては医者になれないわけですから、医者としての適性を面接を通じてみていくという言い方もできるかもしれませんが。だいたい、こういう志望動機はほとんど印象で決まります。就職活動の志望動機とかと似ている部分もありますが、本当に自分の志望動機がなんであれ、それが社会一般的に見て印象として良くない場合には、志望動機として不適切という判断をされてしまうかもしれません。だからこそ、医学部入る理由、医者になる理由の志望動機は、作らないといけないんですよね。それって志望動機なの?って感じもしますけど。医者になるには、医学部に入るには、志望動機を作らないといけない。受かるための志望動機ですね。医者になるための志望動機を聞かれることもあれば、なぜこの大学なのか?という志望動機を聞かれることもあるでしょう。一応、両方解説していきます。

 

医学部に入るための面接での志望動機はどう考えれば良いのか?

そもそも医学部の受験で面接を課す理由は、医者になる人間として社会一般的に見て「まともじゃない」人間を排除するためという目的があるのではないでしょうか?その面接官から見てまともじゃない人間が、医者になるべきじゃないか?っていうのは、正直何とも言えません。それは考え方ですから。ブラックジャックこと間黒男はまともな医者でしょうか?というと、意見が分かれそうですね。腕は確かだが、彼は医師免許を持たずに医療行為を行っています。面接でまともじゃないと判断された人間が医者として不適格か?どうかは別です。1つ存在しているのは、面接官から見てまともな人間と思われない限り医者になれないってことなのです。つまり、医者になるためには、医学部に入るためには面接官にとって好ましい志望動機を述べないといけない。印象的に好ましくない志望動機は落ちるということでしょう。その志望動機がいけない理由を感情論でしか説明できないとしても、面接官にとって印象がよくない志望動機では医学部には入れないのでしょう。ここが難しいところであり、腑に落ちない部分でもあると思います。

 

多くの受験生は医学部の面接の志望動機の書き方が分からない、思いつかないのではないか?と思います。基本的に医学部の面接での志望動機の例に正解はないため、できるだけ具体的に、中身が濃いと思われるようなものが望ましいと思います。私なりに考えたのは、結局医者なりたい理由は、医者でしか出来ないことを達成するためというのが1番しっくりくる気がします。つまり、人の役に立ちたい!とかならば、医者か?どうかは関係ありません。サラリーマンでも人の役には立っています。なぜ医者になりたいのか?という志望動機は、医者じゃないといけない理由とも言い換えられると思います。医者になって何をしたいのか?そう思ったきっかけは?それは医者以外ではできないのかなどを詰め込んでいくと良い気がしてきます。私は医者ではないので、あまり詳しいことは言えないものの、そこを考えていくと良いのではないか?と思います。実際、こういう質問って、本音がどうであれ、その本音をそのまま言ったら受からないだろうなという予感があれば、まず確実を嘘をついてくると思います。当たり前ですよ。医者になりたい理由はそれぞれあると思いますけど、理由で本来は医者として適格か?不適格か?を決めることが、私は正しいとは思いません。適格か?適格かじゃないか?っていうのは、医者になって働いて見ないと、本来は判断不可能だと思います。さらに言うと、医者になっての働き振りを見て、適格だなと判断しても、その人がその後ずっと同じような働き振りをするとは限りません。医学部の面接の志望動機で嘘をつくことも十分予想されるため、この質問をする意味もよく分かりません。

 

医学部でなぜこの大学なのか?という志望動機の考え方は?

医学部の面接はたいたいの受験生は嘘をついてくると思います。どういう質問であれ、それは嘘をつかないと受からないということを知っているから。医学部の面接で志望動機などで嘘をつくのは良いのか?というと、今医者として活躍している人たちも何らかの嘘をついていると思われるので、特別いけないことという印象はないです。キレイごとだけを述べさせても、その人が良い医者になるか?は別問題だと思いますから。これは私の意見ですけど、面接官はそれで良いというスタンスなのか?嘘はつくべきじゃないと考えるのか?どっちなんでしょうね?嘘をつくなと言われても無理でしょうけどね。医学部の面接での志望動機に関しては、医者になりたい理由を問われることもあれば、医学部がある大学の中で、なぜうちなのか?という就職活動でもありがちな質問になります。これも第1志望なのか?そうじゃないのか?で変わってきますが、受かるためにはどこを受けるにしろ、全部第1志望のつもりで答えていかないといけないでしょう。では、なぜうちの大学なのか?という質問にはどう答えれば良いのでしょうか?医学部の面接での志望動機の考え方としては先ほどと一緒になります。その大学じゃないといけない理由を考えます。つまり、その大学じゃないとできないことがある。というのが理想ですが、医学部がある大学において、その大学でしかできないことってそうあるものでもない気がしてきます。はっきり言ってこの質問は、難しいですよ。その大学を目指した理由は恐らくそれぞれの受験生にはあるでしょう。でも、それはさっきと同じでそのまま口にしたら受からないだろうという予感が多分あると思うんです。だからこそ困るわけです。

 

この医学部の面接の志望動機は思いつかない人も多くいそうです。医学部の面接は絶対にその大学じゃないといけない理由を答えられないと受からないわけではないでしょう。他の受験生の志望動機だって、実際そんな大そうなものを言えているとは思えないのです。だから、難しく考えすぎるのもあれなので、ここは結局は「空気を読んだ回答」ができるか?が合否においては重要でしょう。基本的には何かしらの特徴を挙げて、それを魅力に感じたから。というのが面接においては1番適切とされている回答の仕方のように思います。それぞれの大学で力を入れていること、特徴的な部分があると思うので、そこを医学部でその大学を選んだ理由として話してみると良いと思います。別に他の大学も同じようなことに力を入れていたって良いです。同じような特徴があっても良いです。そんなことまで指摘されたら、(受かるための)志望動機なんか存在しなくなります。だから、どこにも共通しそうなことはNGでも、一部の大学にしか共通しないことならば、許容範囲になると思います。医学部の面接は多くの質問で受かるために嘘をつく人が多いでしょうから、この質問も結局は嘘である可能性も高いでしょう。医学部の志望動機で地域医療というものがよく言われていますが、これは多くが言ってくるでしょうし、被りそうです。被ったからいけないわけではないですが、多くが言ってくる志望動機は、何だかとってつけたような印象を与えるかもしれないので注意が必要です。実際、医学部の面接での志望動機で地域医療に関することを言うと、「またか」と思われる可能性はあるかもしれないので。だったら、尚更医学部の入試で面接を課す意味も分からなくなってきますが、その話はおいおいしていきましょう。

 

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