医学部の学生は忙しいから遊べない?頭いいイメージで憧れる人も多いが実態は?
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医学の学生というのはかなり忙しいというイメージの人が多いかもしれません。理系全般は文系と比べても忙しいというのは言えると思います。しかし、理系の中でも医学部は超絶レベルで忙しいのではないか?と思っている人がいるのではないか?と思います。医学部が文系学部より忙しいというのはその通りではないか?と思いますけど、医学部の学生がどういう学生生活を送っているか?というのは、大学ごとに違うみたいです。したがって、医学部の学生が遊べないか?と言えば、人によるという発想になってしまいます。大学ごとに授業内容のカリキュラムのようなものが違うと思うので、それによっても忙しいか?どうかが変わってくると言えます。したがって、医学部の学生でそれなり遊びたい人というか、自由な時間を作りたい人は大学を選ばないといけないとなります。医学部の学生は憧れるという人も多くいますが、実際の彼らは大変な毎日を送っている場合もあるのだと思います。受験する段階でそういう大学を選ばないといけないのですが、そこまでやっている人は少ないかもしれません。つまり、医学部が忙しいと言えるか?どうかは人によって変わるというのが結論のようです。
医学部の学生も大学によっては遊べる場合もある
インターネット上の医学部生の口コミを見ると、大学によっては十分遊べるという証言をしている人もいます。それはすでに話したように、大学ごとのカリキュラムが異なりますから、とらないといけない授業が異なるので、それによって1日のスケジュールにどれだけ余裕があるか?というのが変わります。ただ、こういった部分は全部の学部に言えると思います。文系の学部も大学によって、授業の取り方などが違うので、文系の学生でも同じ学部で、大学が違えば全く忙しさが違うと言う場合があります。それは医学部も同じということになります。だから、医学部の学生が遊べないという可能性もありますけど、割と遊べるという学生もいるので、大学ごとに医学部の口コミを調べるという手が有効になります。医学部の学生は頭いいイメージもあると思いますし、実際そういう人が多いのでしょうけど、そのためには勉強をこなしていかないといけないのです。そういう実態やイメージがあるから、医学部は頭いいというイメージがあるのではないか?と思います。医学部は入りたくても入れない人がいますし、人によっては羨ましいと思う人もいます。医者になれれば人生勝ち組という想像をしている人もいると思いますし。文系の学生からしたら特にそうですけど、医学部の学生はそういったイメージで羨ましいと思われる存在でもあるわけですが、実際医学部の学生がどう思っているか?はともかくとして、卒業後の仕事などの面においては不安は少ないかもしれませんね。
文系の学生からしたら就職先を探すのが大変な中で、医学部の学生は医学部に受かってしまえば、あとは医者になるだけみたいなイメージの人も多いと思うのです。それが楽とは言いませんけど、文系の人からしたら大分楽に見えるのでしょう。そういった感じで医学部の学生は羨ましい存在で見られているということも言えるのです。大学生の中でも恐らく最も忙しいと言える可能性もありますし、6年間通うのでそれはそれで大変だと思います。四年制大学との2年間の違いというのはかなり大きいでしょうから。だから、最低でも6年間は通わないといけないという時点で、やはり大変だと思いますよ。さらに留年をする可能性もあるわけですから。文系の学生は大半は4年で卒業しますし、留年率も医学部よりは低いのではないでしょうか?そうなると、そういったところも大変だと感じる部分なのでしょう。文系の学生は在学中は楽化もしれないが、卒業後は就職するのが大変という状況になるのは、ある意味しょうがないです。だって、手に職付くようなことを学んでないですから。理系の学生は就職に生きる分野を学んでいると思うので、それだけ有利になると言えるでしょう。理系も学部によって違いますけど、文系と比べたら理系の学生は就職には有利と思われますが、中でも医学部の場合には大学で学んでいることがそのまま卒業後の進路に直結します。看護学部とかもそうかもしれません。医療系の学部は概ねそんな感じではないか?と思うのです。仕事を得やすいという意味では文系よりは恵まれているかもしれないけど、在学中が本当に大変で、卒業するのが難しいというのはあると思います。イメージとしては忙しいというのはありますが、その程度は大学によって違うというのはまず知っておきましょう。
医学部生にとっても遊びは大切な瞬間
医学部の学生にとって忙しい毎日というのは結構大変かもしれませんが、医者になった後はもっと大変でしょう。医者になってからも常に勉強をしていく姿勢、向上心を持っていくということは重要ですから。しかし、医者がどれだけ大変な仕事だとしても、常に仕事をしているわけではなく、息抜きをする瞬間もあるわけです。それは医学部性も同じで、良い医者になろうとするならば、集中する時間と息抜きをする時間の両方が必要になるので、遊ぶというか、息抜きをする瞬間も重要と言えるでしょう。だから、医学部が全く遊べないということはないでしょうけど、大変な毎日を送っている人たちほど、遊べない医学部生ほど良い医者になるか?と言えば、必ずしもそうとは言えないと思います。受験勉強とかもそうで、ずっと勉強ばかりしている人よりも適度に息抜きをしながらの人の方が成功する確率が上がることもありますから。だから、忙しい大学ほど、遊べない大学ほど望ましい環境か?というと、そうとも限りません。本人の頑張りなども関係してきますが、適度な息抜きができる環境があれば、それ自体がモチベーションになったりしますからね。私自身は大学生のときにはゲームセンターによく通って、都心にキャンパスがあったので、大学の周りにゲームセンターが何軒もあって、授業が終われば即効でそこに行っていたわけですが、そういう環境があると勉強も頑張ろうという気に少しはなれていたのではないか?と思います。モチベーションになる何か?があると、それだけ勉強を頑張って、早くそこに行きたいとか、何かをやりたいとか思えるようになる可能性もあるので、そういう存在がある大学の方が意外と勉強に身が入る場合があります。
落ち着いて勉強だけができる環境の方が良いと思われる場合もありますが、勉強に身が入るモチベーションがあるならば、何らかの誘惑があったとしても、それがプラスになることもあるということです。だから、医学部は遊べないくらいの環境の方が良いのではないか?と思うかもしれませんけど、遊べないことがプラスに働くこともあるかもしれませんが、マイナス面もあると思います。勉強が嫌になるかもしれませんし、留年したりする可能性もあがるかもしれないのです。だから、忙しいのはどこもそうかもしれませんが、ある程度は余裕を持ちながら勉強できる大学が理想ではないでしょうか?だから、大学ごとの口コミなどを調べて受験する大学を決めた方が良いのです。医学部はみんな頭いいのはあるでしょうけど、その能力をいかんなく発揮するための環境は重要だと思います。したがって、いろいろと憧れる存在でもある医学部の学生でも学ぶための環境という部分に関しては、重要な部分となるので、受験する大学を決めるときには考えていきましょう。どの大学を出ても医者にはなれるでしょうが、医者になるまでの勉強のプロセスをどうこなすか?という部分については、大学において差が出やすいですし、そこは医者になってからも差になる部分化もしれないので、ちゃんと考えておきましょう。
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