青山学院大学の一般入試の合格点やボーダー、倍率の詳細

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青山学院大学の一般入試の合格点やボーダー、倍率の詳細61ce4de47651c461ced00d0af6866f24_s

青山学院大学はどの学部も一定の偏差値を誇っているので、非常に難しい大学と言えるでしょう。偏差値的に特に高いのは国際性経済学部と文学部の英米文学科になるでしょうか。どちらも名門の学部になります。それ以外の学部も非常に難しいと言えるでしょうし、この青学に受かるのは非常に難解と言えるのではないでしょうか?ただ、この青山学院大学は、どの学部も合格最低点がそんなに差がありません。だから、ボーダーという意味では、どこを受けてもそんなに変わらない。難易度にはあまり差がないということが言えるかもしれません。以前は法学部の入試問題がめちゃむちゃ難しくて、特に英語がとんでもなく難しくて、国語と選択科目はセンターレベルとか言われていた気がしますが、その英語の難易度のおかげで、ボーダーが5割ちょっとという時代もありました。5年くらい前までですかね?その法学部も今は、合格最低点が上がってきています。問題が簡単になったのか?受験生のレベルが上がったのか?は分かりませんが、青学も変わってきているのです。

 

文学部のボーダーや倍率は?

文学部は学科が多すぎるので、ちょっと細分化して見るのが大変ですが、代表的な英米文学科については、個別日程のA方式、B方式ともに倍率は3倍台です。ただ、合格最低点はA方式が6割ちょっとなのに対してB方式は7割5分くらい必要です。B方式はかなり英語に特化した受験方式なので仕方ないかもしれません。そして、気になったのはフランス文学科ですね。こちらは倍率は個別日程も全学部入試も3倍台と高くありません。そして、合格最低点も60%~63%くらいと普通って感じです。あまり難易度が高そうには見えません。そして、特筆すべきなのは日本文学科の個別日程A方式ですね。こちらは倍率は3倍台と普通ですが、合格最低点が6割切っています。2015年のデータですが、350点満点中218点なので、57%くらいで合格ということです。あとの学科は概ね倍率も合格最低点も標準並みという感じです。

 

法学部のボーダーや倍率は?

先ほどちらった述べた法学部の入試は以前と変わってますね。私が受けた頃は倍率が3倍台で、合格最低点が50%ちょっとだったのですが、当時は文系でも2年間相模原キャンパスに通っていた時代なので、文系が4年間青山キャンパスになったことで、受験生人気が上がったのでしょうか?法学部の2015年の結果を見ると、倍率は4~6倍程度で、合格最低点は60~65%程度です。やっぱり難易度上がっている感じですね。

 

経済学部のボーダーや倍率は?

経済学科と現代経済デザイン学科に分かれますが、ボーダーはどちらも65%前後です。ただ、倍率がかなり差があります。経済学科は個別日程、全学部日程ともに4~6倍くらいです。ただ、現代経済デザイン学科は募集人数が少ないというのもあるんでしょうけど、9~10倍くらいと、無茶苦茶高いです。偏差値は経済学科の方が高いですから、学力的にはちょっと厳しいが、とにかく青学に入りたい方がとにかく挙って受けに来ているのでしょうか?現代経済デザイン学科よりも経済学科の方が多く採りますからね。

 

経営学部のボーダーや倍率は?

経営学部は経営学科とマーケティング学科ともに個別日程のA方式の合格最低点が低いです。だいたい60%くらいでしょうか?ただ、それ以外は全学部入試や個別日程のB方式は65~70%くらい必要です。これも恐らく募集人数が少ないことが影響していると思われます。だって、異常なくらい倍率高いですよ。経営学科の個別日程B方式は20倍越えていますからね。マーケティング学科のB方式も15倍くらいありますから。異様に倍率高いです。

 

国際政治経済学部のボーダーや倍率は?

ここも学科が多いですが、合格最低点は概ね65~70%の間です。結構高いですね。倍率に関しては全学部入試はどの学科も10倍くらいはあります。ただ、個別入試はどの学科も、どの受験方式も4~6倍くらいです。やや高いって感じですかね?ここも青学の中では募集人数が少ないのですが、かなり偏差値も難易度も高いですし、敬遠する人が多いのかもしれません。入れる実力がそこまでないが、青学に何が何でも入りたいという人は別の学部を受けるでしょうからね。

 

総合文化政策学部のボーダーや倍率は?

全学部入試のボーダーはやや高いです。6割後半が必要です。個別日程に関してはA方式、B方式ともに65%くらいでしょうか?ただ、ここは異常な現象が起きています。個別日程A方式が1番募集人数が多いので、ここがメインの入試になりますが、その倍率が12倍です。青学の中でもかなり人気の高い学部なので、倍率が上がるのはしょうがないですけど、1番多く採る受験方式でここまでの倍率になるとは凄いですね。全学部入試と個別日程のB方式は6~7倍なんですけどね。

 

教育人間科学部のボーダーや倍率は?

教育人間科学部は全学部日程が6割台後半必要で、個別日程は6割台中盤くらいのボーダーになっています。倍率は結構幅があります。教育学科と心理学科、個別日程と全学部日程で違いますが、3~10倍くらいあるので、あまり参考にならないかもしれません。最新の受験でまた倍率は大きく変わりそうですからね。これだけ倍率に差があると、どの学科を狙うべきか?迷うでしょう。昨年度倍率が低いからといって、それを見て受験生は動くわけですから、また倍率が大きく変わる可能性があります。すでに受ける学科、受験方式が決まっている場合は関係ありませんけどね。

 

社会情報学部のボーダーや倍率は?

個別日程はA方式、B方式ともに6割弱がボーダーになっています。全学部はA方式が65%くらい、B方式が75%くらいとかなり高いです。倍率は全学部A方式が7倍と高いですが、それ以外は3~5倍くらいです。社会情報学部は、個別日程を狙って受験した方が受かりやすいかもしれません。こちらの方が募集人数も多いですからね。社会情報学部は文系なのか?理系なのか?分からないような学部ですから、他の文系学部と比べるとやや偏差値が劣ります。4年間相模原キャンパスというのも入試動向に影響ありそうですね。

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