女子大の就職率は高い?女子大は就職に不利ではない!強い、有利な理由とは?
女子大ってどういうイメージでしょうか?共学の大学に通う学生がとても多いので、そちらが普通みたいな印象かもしれませんけど、女子大は女子大で良い大学がたくさんあると思いますし、魅力は多くありますよね。そして、今から進学先の大学を女子大にしようか?共学にしようか?迷ったときにはどういう基準で決めようとしていますか?いろいろな基準があって良いと思うのですが、女子大か?共学の大学か?の決め方、選び方の基準としては就職という問題もあります。恐らく多くの女子学生は卒業後には就職を選ぶと思うので、入学前からそのことについて考えている人もいるでしょう。女子大の就職は有利なのか?不利なのか?というのは、当然多くの方に気になるポイントになると思いますが、女子大の就職についてある程度詳しく説明していきたいと思います。女子大の就職は強いのか?それとも女子大は就職は厳しいのでしょうか?どうなのでしょうか?
女子大の就職は強いの?弱いの共学と比べて
結論から言うと、女子大の就職はまずまずです。共学の大学と比べると、女子大の就職率は高いです。数字上はわずかかもしれませんが、一応高いのです、女子大は就職に不利というのは数字上はないと言えます。しかし、数字上は女子大の就職率は高いということになっていますが、就職活動は大学名、学歴がかかわる部分は多くないです。全体に2割くらいじゃないですか?結局は個人の努力と資質と運で7割以上はあると思うので、有名大学だから就職しやすいと言えるか?というと微妙ですし、女子大だから就職できる、できないはあまり関係ない気がします。就職できない人は女子大だろうが、東大だろうが就職できないです。企業は学歴も見ていますけど、そこよりももっと大切な部分があって、そこが心に響いてこないと、採用しても使えないと判断されてしまうのです。だから、女子大でも大手企業に就職できることはあるでしょうし、内定が1つももらえないこともあるでしょう。それは大学名はそこまで関係ない。そういう格差は個人の差の方が大きいと思います。女子大の就職に関しては少なくとも不利にはならないということがあれば十分ではないでしょうか?
女子大は就職に関して言えば数字では有利になっています。女子大の就職が強いというのは一応データからは言えるのかもしれませんが、じゃあ何でなのでしょうか?女子大は割と伝統のある学校が多いです。最近できたとか、そういうところが少ない。新たにできる大学はだいたい共学なんです。そうなると昔からの付き合いで企業との良い関係を築いているところもまあまあある。そういった女子大は企業からの推薦を受けやすかったりしますから、そこが1つ大きいかもしれません。女子大の就職率は共学と比べて大して差がないので、女子大は就職に強いとまで言い切れるか?は分かりませんけど、とりあえずそん色ない感じです。でも、共学と女子大の就職率が大して変わらないってことは、それは結局大学名はあまり関係ないっていう根拠にもなるんですけどね。大学名が就職と関係するというのは多くの人が考えている部分かもしれませんが、先ほど言ったように、私はほとんど関係ないと思うのです。一部の有名企業は学歴を気にしているケースもあるものの、あとはせいぜい学歴フィルターくらいでしょう。学歴フィルターもどれだけの企業がやっているか?は分かりませんけど、全体から見たらごくわずかでしょう。だから、大手企業ばかり受けたいと思っているひとからしたら、大学名は少なからず関係する部分が増えてくるが、大手企業も、中小企業もバランスよく受けるような人にとっては、言うほど関係してこない気もします。
就職に大切なのは女子大か?共学か?ではない
それは女子大か?共学か?よりも、結局は大学の偏差値やランクの問題なので、今回の議論とはかなりズレるので、ここでは述べませんが、先ほど言ったように、就職は学歴も面接力なので、面接が上手い人ならば、Fランク大学であっても、どこかには就職できるでしょう。それなりに良い企業に内定が貰えることもあります。しかし、面接が苦手で、自分はできないと思っていれば、たいがいその人は就職活動に苦労しますね。そういう人は東大であっても内定0になっても不思議じゃない気がします。大学名は無関係ではないが、大学名が良かろうが、悪かろうが、面接をこなせない人間はどっちにしろ就職できないので、良い大学に入っても、そこをなんとかしないといけないし、そうじゃない大学であっても、そこがなんとかなるならば就職はそれほど心配ないといった状況が生まれるのです。そうなると、就職のことを考えて大学を選ぶことは無駄とは言わないが、その努力が就職できる可能性をどれだけ上げているか?というと、非常に疑問なところでもあります。女子大の就職率は多少高いが、微々たる差ならば共学でも、女子大でもどっちでも良い。あとは大学のランクやレベルであり、面接をどれだけこなせるのか?の方がよっぽど大事だということですね。女子大は就職に厳しいわけではないが、大事なのはそこじゃないということになります。
学生が多くない女子大は就職課のサポートが丁寧になりやすい
女子大か?共学か?というのは1つの迷う部分かもしれませんが、女子大でも大手企業に入れる可能性はありますし、女子大でも総合職に内定できる可能性もあるといえばあるでしょう。女子大は一般職という選択肢が増えると言われているので、そこは単純にチャンスが増えるという意味もあるでしょうけど。そういった部分も含めて女子大は就職に有利と見ることもできなくはないですが、1番の理由は女子大は共学の大学に比べて、一般的に学生の数が少ないです。学部がそんなに多くないので、女子大の学生が就活生になったときに就職課が1人1人に細かいサポートをしやすいというのも理由としてはあると思います。学生が多い大学の場合には1人1人にそんなに時間や手間は使えませんが、少人数の大学ならばそういったことが可能なので、それが就職率の向上にもつながっている可能性はあります。共学でも学生が少ない大学もありますし、そういうところは就職率が高いかもしれません。就職活動は個人の力の方が重要なので、女子大でも就職では総合職や大手企業は狙えると狙えると思います。学生数が少なかったりして、女子大の就職は強い面も見出せるんです。だから、女子大ならではの就職に関するメリットもあるので、就職のことを踏まえて女子大を選ぶのは間違いとは言えないのではないですか?女子大の就職は不利にはならないですし、強い面も多くあるということです。それを考慮したうえで、共学か?女子大か?を考えていきましょう。
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