授業中に眠くなるときの対処法は?寝るとなぜ怒られる?ばれない姿勢や眠くなったときの解決策は?

公開日: : 最終更新日:2018/01/30 その他の話題, 日本の世の中に蔓延る社会問題

授業中に眠くなるときの対処法は?寝るとなぜ怒られる?ばれない姿勢や眠くなったときの解決策は?

学校に通っていると授業中眠くなることがあると思うのですが、そういうときはどうしていますか?対処法とかがあれば良いのですが、なかなか1度起きた眠気を覚ます方法はないでしょう。学校で授業中に眠くなったときにはそのまま寝る人と我慢する人がいるわけですけど、寝ると怒られることもありますよね。授業中に眠くなるのはしょうがないと思うんですよね。だって、そういう風にできているわけじゃないですか?朝早く登校させられるから、当然睡眠が十分とは言えない状態で学校に通っているので、授業中眠くなるのは当たり前ですよ。それに給食や弁当なども食べるわけですから、その後は眠くなるのは当たり前なのに、なんで教師は起こしたりするのか?は分かりません。大人になった今でも理解できません。眠くなる原因の一端は学校側にあるわけで、だから寝るのがダメなら授業は午後からにするとか、少しは工夫してほしいというのが、私の本音です。大学になると怒る人はほぼいないと思います。全くいないとは言わないが、私が大学生のときにも寝ることは多々あったけど、起こされたことや怒られたことは1度もないのです。大学は学生に無関心なのかもしれないが、そっちの方が良い気がするんですよね。

 

寝ていると起こしてくる教師を論破したのが西村博之氏

2ちゃんねるの創設者、初代管理人の西村博之氏は授業中に眠くなったときに寝てしまい、その後教師に怒られるという経験があったみたいですが、そのときには彼お得意の弁論術で、怒ってくる教師を論破したというエピソードを、以前自身が語っていたことがあります。彼は怒る教師に対して、自分はただ寝ているだけで誰にも迷惑をかけていない。しかし、あなた(教師)は私を怒ることで、授業を中断し、他の生徒に迷惑をかけている。そういった論理で、教師を説得したということを以前語っていました。教師も授業中に寝る生徒がいることを無意識のうちに悪いことと思ってしまっているというだけであって、頭のいい人にこうやって反論されると何も言えなくなってしまうということがあるのです。だから、授業中に寝ると怒られるといった状況があったら、こういう反論をすればいいということになるわけです。これは彼らしい部分かもしれませんけど、この言い訳が正しいか?どうかは別として、教師がわざわざ眠くなる生徒を起こす理由はよく分からないです。とりあえず生徒は教師の授業をしっかり聞くべきだという、よく分からない固定観念があるのではないか?と思うのです。なぜそれが必要なのか?は考えていないけど、それが当たり前の姿だという固定観念を持っている教師、または生徒は多くいると思います。実際、西村氏の言うように、教師が寝ている生徒を起こすことのデメリットはありますよ。でも、メリットって何でしょうか?真面目に生徒が話を聞くようになる?それはありえないと思います。寝て良いや!という選択を生徒自身がしている時点で、その生徒から見れば、その教師の話は必ずしも聞かないといけないものとは思っていないわけですから、仮に起こして聞かせたとしても、その生徒は眠い中睡魔に打ち勝とうとすることで精いっぱいで、話の内容なんか入ってきません。

 

寝ている子を起こしても何のメリットもない

それに小学校とかだと置き勉禁止とかのルールがあると思うのですが、教科書とかを持って帰らせたところで、その子が家で勉強するか?と言えばしないでしょう。というか、する子は置き勉禁止のルールがなくても持って帰るでしょうし、学校の教科書以外でも勉強はできるので、教科書を持って帰る=家で勉強するってことにはならないと思うのです。だから、置き勉をしようと思っている子、家に教科書を持って帰るのが面倒に思っている子に無理やり教科書などを持って帰らせても、ただ持って帰るだけで、家で何もしないでしょう。だから、意味がないのです。それと同じだと思います。授業中に眠くなったときに教師が起こして、無理やり話を聞かせたとしても、その生徒は最初から聞く気がない、または眠くてそれどころじゃないので、なんの意味もないと思うのです。怒られないように聞く振りだけして過ごすという、なんの意味もない時間が過ぎていくだけじゃないか?と思います。大人になっても、なぜ教師は授業中に寝ることを怒るのか?理由が分かりません。だから、こういう本質的な部分を考えていないのではないか?と思えてくるのです。眠くなるのはしょうがないですし、いびきとかかいていないならば放っておけば良いと思いますけどね。私は本当に授業中に寝る生徒をなぜ起こすのか?理解ができません。何のメリットがあるのでしょうか?西村氏の言う通りだと思うのですよ。起こす教師も正義感からやっていると思うのですが、それは誰かのためになっているのか?というと、あまりなっていない気がします。例えば、定期試験のときに全ての問題を解き終えてから寝ているはずなのです。彼らは常に寝ているわけではなくて、寝ても大丈夫なときに寝ているので、彼らが授業中に眠くなったときというのは、彼らの中でも寝ても大丈夫だと判断されてしまっているわけですよ。それはつまり、この話を聞かなくても問題ないという判断に基づいているわけです。その判断を正確にできているのか?どうかは分からないが、少なくとも成績にかかわることや定期試験にかかわることを話しているならば、眠くても絶対に寝ないと思います。だから、彼らにとってみれば寝て良いときとダメなときをちゃんと取捨選択して判断しているのではないか?と思います。つまり、彼らにとってみれば寝ても良いと判断したときに寝ているので、そういう状況で授業中に寝る生徒を起こす教師は誰も幸せにしていないわけです。

 

授業中に眠くなったときの対処法とは?

ただ、どうしても眠くなるときはあると思うのですが、そのときには寝ないでちゃんと先生の話を聞きたいと思う人もいるでしょう。そういう人の場合には何らかの対処法を考えていかないといけないのです。逆にばれない寝る方法を考えるという人もいるかもしれませんが。授業中に寝るとききにばれない方法は簡単です。下の方をうつむき加減で向いていれば、教壇の方から見ても寝ているようには見えません。ほおづえでもつきながら寝ていれば、まず寝ていることは分からないでしょう。ただ、完全に寝てしまうと態勢が崩れる場合があるので、そうなるとばれることもありますが、その態勢を維持できるならばばれない可能性は高いと思います。ただ、どうせならば机顔をくっつけて寝たいって人もいると思うんですよ。私はそういう感じで寝ていましたから。あの態勢はすぐに寝てしまいますけどね。だから、ちょっと難しいかもしれませんけど、ほおづえをついて机の方をややうつむき加減で見ているような体制をとっていれば、授業中に寝るときにばれない可能性は高いのではないか?と思います。逆に授業中に眠いときの対処法としてはどんなものがあるのか?というと、これは睡眠時間をしっかりとることじゃないですか?私は中学生のときまでは全然眠くなりませんでしたが、高校になると毎日常に眠かったです。それは睡眠時間が原因だと思います。中学までは7時間近く寝ていたんじゃないか?ただ、高校のときは4~5時間しか寝ていませんでした。深夜アニメやラジオを視聴していたので、どうしても睡眠時間が少なくなってしまい、いつも学校で眠くなってしまうのです。だから、授業中に寝ることへの対処法があるとすれば、しっかりと寝てから学校に行くことじゃないかな?と思います。

 

本当に授業中に寝るときのばれない姿勢なんて考えなくてもいいはずなんです。教師が起こすなんてことをしなければ、授業中の寝るときの対処法を考える必要性がありませんから。ただ、現実的には授業中に寝ることを悪いと思っている教師が多いので、こういう対処法は必要です。眠いときに寝かせてくれないならば、授業中にばれない姿勢で寝るしかないでしょう。それか西村氏みたいに教師を論破するか?でしょう。こういった感じで眠くなったときの解決策を実行してもらいたいですが、眠くならない人もいるので、そういった人は睡眠時間をしっかりととっているということなのではないでしょうか?だから、眠くならない人の真似をしてみると良いと思います。授業中に寝るとなぜ怒られるのか?という疑問を持っていても、先生にそれをぶつけられる人は少ないでしょうし、怒られるのが嫌だという人も多いと思うので、眠くならないように解決策を考えるというのは大切かもしれません。本来は授業中に寝るのがなぜいけないのか?教師らが説明する義務があるはずですが、誰もやらない。それは理由を考えた結果、悪いと判断したわけではなく、イメージで悪いことと勝手に判断してしまっていることが原因でしょう。でも、高校までは授業中寝ると怒る教師はいますけど、大学に入るとそういう講師はまずいません。それは大学がそういった部分に関しては本業にしていないからという部分もあるのでしょう。大学は単純に勉強したい人に勉強を教える機関であり、高校までは勉強を教えつつも、それ以外の人間そのものへの教育を施していくイメージがあります。だから、大学と違って高校までは校則も厳しいのでしょう。そこの部分から寝ている生徒を起こす先生がいるということになるのだと思いますから、その姿勢は理解できないでもないけど、私の感想としてはやっぱり眠い子を無理やり起こすことで、その生徒にとってプラスになることはあまりない気がします。仮にその寝ている生徒が先ほど言ったように、状況を考えて取捨選択して、寝る、寝ないを判断しているならば、会社で働くときに寝たら困るわけですから、寝ることも考えづらいですね。成績に影響がない場面や定期試験に影響ない場面で寝ていても、その生徒が困るということが考えられない以上、授業中に寝る生徒を起こすことや怒ることの意味は、そこまであるとは思えないのです。眠くなるのは生理的な問題でしょうがないと思います。逆に思いっきり寝れば、それ以降の授業に集中しやすくなるかもしれないので、寝かせてあげた方が良いんじゃないの?と私は思います。みんな少なからず眠いと思っていると思いますし、寝させてくれよと思っている人は多そうですけどね。学校に通うことはもはや義務みたいなもので、学校に通わないと生きられない(生きづらい)世の中になっていて、仕方なく通っている人が多いのに、眠い中で寝たら怒られるっていうのは、学校自体がブラック企業に思えてきますよ。1番良いのは学校に通わないでもまともに生きられる社会の存在でしょう。そういった社会があれば、学校に通う人は減るでしょうし、眠い人は寝ることなく、授業中に寝るとなぜ怒られるのか?といった疑問を持つ必要もないです。授業中に眠くなるとにばれない方法などを考える必要もないです。学校で働いている教師陣も怒る時間が無駄だから放っておいた方が良いということに気付いてほしいのもありますけど、1番現実的なのはベーシックインカム等が導入されて、学校に通わなくても生きていける世の中になることでしょうね。

 

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