青山学院女子短期大学が志願者数の減少で募集停止!青学に新学部が設置されることに

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個人的には衝撃的なニュースです。青山学院女子短期大学が2018年度を最後に募集を停止するそうです。つまり、青山学院女子短期大学は今後なくなるということになります。短大の中では1番人気とも言えるところだったと思うのですが、理由としては少子化が原因みたいです。少子化により青山学院女子短期大学の志願者数の減少が起きたため、今後募集を継続することが困難になったということで、青山学院女子短期大学は今後、青山学院大学に新学部を設置して、そこで以前の研究などを続けるとしています。ということは2018年度までは募集をし、2019年から募集停止となり、2018年度に入学した人たちが卒業したら募集を停止するということになるのでしょう。つまり、2018年度に入学した学生は後輩がいない状態で卒業をするということになりますが、留年とかになったらどうなるのか?は気になるところです。短大の事情はよく分かりませんが。女子学生の短期大学離れが進んでいるみたいで、多くの人たちが四年制大学を選ぶ時代になってきたみたいです。そこも原因の1つになっているみたいですね。

 

青山学院女子短期大学の募集停止の詳細

一応、ニュース記事「青山学院女子短大、19年度から募集停止 志願者減少で」から引っ張ってきたものなので、簡単なものになりますが、より詳しい情報は大学のホームページに載っているかと思います。受験希望や受験を予定している人は青山学院女子短期大学のホームページも見ておくと良いでしょう。

青山学院女子短期大学は24日、2019年度から学生募集をやめると発表した。18歳人口が減っていることに加え、女性の四年制大学志向が強まり、志願者が減少傾向にあるためという。研究内容などは、青山学院大学に設置予定の新学部に引き継ぐとしている。

設立は1950年。同短大入試広報課によると、志願者のピークは、6学科あった90年度の8535人。12年度に2学科に減らしたこともあり、17年度は1930人だった。募集は18年度まで続け、学生が卒業するまでは必要な授業をし、就職支援もする。

ここに書いてあるように、青山学院女子短期大学は志願者数の減少により募集を停止、今後は青山学院大学の方に新学部を設置するとのことですが、どういった学部になるのでしょうか?現在、青山学院女子短期大学に設置してある学科は現代教養学科とこども学科になり、現代教養学科は日本専攻、国際専攻、人間社会専攻に分かれています。文学部や国際政治経済学部、教育人間科学部あたりとかぶりそうな内容ですね。一方、こども学科に関しても教育人間科学部とかぶりそうな気はしますが、それでも新学部作るのでしょうか?青山学院女子短期大学が募集停止となれば、他の短大はどうなるのでしょうか?難易度的にも知名度的にも青山学院女子短期大学はナンバー1だと思いますけど、ここが募集停止となると、他の短大も同じような感じになりそうですけど、どうなのでしょうか?短大という存在自体が今の時代はそこまで需要がないということなのかもしれませんが、四年制大学への進学率が高まってきたということで、大学進学率は今後上がるかもしれませんけど、短大への進学率は下がり続けるのかもしれません。他の短大の動向も気になります。

 

青山学院女子短期大学の募集停止によって青山学院大学の定員は増加?

青山学院女子短期大学が募集を停止したことによって、青山学院大学に新学部ができることになりますから、もしかしたら大学全体の定員が増加する可能性もあります。そうなると、青山学院大学に入れる可能性がやや高まるかもしれないのです。学部が1つできることによって、その学部を含めた青学全体の受験者数がそこまで増えなければ、大学全体の倍率がやや下がる可能性がありますから。ただ、懸念しないといけないのは私立大学の定員を大幅に超えた合格者を出した大学には補助金を支給しないとする政策が2017年の入試から行われているので、その煽りを今後も受けるのか?ということです。これによって、2017年度の青山学院大学の入試の難易度は一気に上がりました。倍率はそこまでじゃないけど、最低合格点がすごい上がったみたいですね。だから、例年ならば受かっていた人がこぞって落ちたわけです。ただ、これは青山学院大学だけではなく、他の私立大学でも起きた現象です。だから、それを考慮すると、仮に青山学院大学の定員が増えても、難易度は普通に高いです。というか、2016年度以前と比べたら、早慶に受かるくらいの難易度が必要かもしれないのです。実際に受けてみないと分かりませんが、より点数が上位の人じゃないと受かっていない状況なので、MARCHレベルに受かる人じゃ厳しいかもしれません。ただ、この状況は2017年の入試では起きましたが、それ以降も続くか?は分かりませんから、予測しかできませんが。

 

青山学院大学に新学部ができるということで、どういう学部になるのか?系統はどういう感じなのか?というのは非常に興味深いですけど、青山学院女子短期大学の学問内容を受け継ぐものならば、恐らく女子学生が多く志望するような学部になるのかもしれません。だから、受験する層が固定されるかもしれません。青山学院大学の新学部は偏差値や倍率、人気などもどうなるのか?全く分かりませんが、この新学部は青山キャンパスに作るんですかね?短大の敷地がなくなるので、そこに新たな建物なども作れそうですし、学生の数が増えることに対しては対応できるかもしれませんが。相模原キャンパスと青山キャンパスでは人気や倍率に大きな差が出ますからね。青山キャンパスにあった短大を廃止するので、青山キャンパスに新学部を設置するというのが自然かもしれません。そうなると、それなりの難易度や人気になる可能性があります。2019年になれば青山学院女子短期大学が募集停止になるわけですが、新学部の情報もそのときが近づくにつれて明らかになるのでしょうか?2019年から募集停止ということは、青山学院大学の新学部の募集開始も2019年からになると思うので、その前にはすでに情報が出ているはずですね。青学に入りたい人はそういった情報にも目を向けていきましょう。

 

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