警察官を目指す予備校に通う時期はいつから?大学何年生から?
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最終更新日:2015/09/01
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公務員は安定した職業として、多くの方に人気ですが、その中でも警察官を目指している方も多くいるでしょう。警察官は、同じ公務員試験の中では、筆記試験はそんなに難しくないものの、面接試験が特に大変と言われている職業です。やはり人物重視なんでしょうね。警察官だけに限りませんけど、公務員の不祥事はたまに起きており、その度に国民からの信頼が揺らいでしまいます。面接でいくら人を見極めようとしても限界がありますから難しいでしょうけど、より相応しい人を選び出すために、公務員試験の採用にかかわる人たちもかなり力を入れていると思います。だから、警察官は、筆記試験よりも、体力測定よりも、とにかく面接が大切ということになってくるのです。面接の倍率は、そこまでかなり高いわけではないものの、1番難関なのは面接になるのは間違いないでしょう。ただ、筆記試験もなめていたら受かりません。勉強しないといけない科目数が膨大にあるので、それらをちゃんとこなしていかないと、一次試験すら通りません。
警察官の採用試験に受かるには予備校は必須か?
独学では無理なわけではありませんが、筆記試験は教養試験という15科目程度の試験が課されます。内容は英語、現代文、日本史、世界史、地理、数学、化学、物理、地学、生物など、いわゆる高校まで学習してきた内容が中心になります。これらの科目は独学でもいけないことはないものの、文系の人が多いので、特に理系科目が厳しいと思います。また、これ以外にも数的処理という、数学に近い科目で、就職活動で課されるSPIをさらに難しくしたような問題が出ます。これが特に苦戦すると思うのです。理系の人はまだなんとかなると思いますけど、文系の人にとって、この数的処理は、先ほどの理系5科目と合わせて、非常に大変です。私も文系でやったことありますが、これはかなり大変です。克服はほぼ無理です。1点でも点数をあげていくことがむしろ目標になってしまうくらいです。だから、これらの科目は、予備校で通わないで独学でやるには、非常に厳しい科目になっていると思うので、現実的には予備校に通った方が良いような気はします。
現役の大学生が予備校に通うときに起きる不都合
大学生は普段は大学に通っているじゃないですか?そうすると、それ以外の時間で予備校に通い、勉強することになります。それでも通えないことはありませんが、たまに都合が合わないときもあると思います。授業が夜遅くまであるとか、サークルやゼミの活動や飲み会があるとか、バイトをしているとか、いろいろな生活のリズムがあるので、その中で予備校に通わないといけません。そうなると、少なからず都合が合わずに出られない授業もあるのではないでしょうか?授業が飛びとびになってしまうと、それだけ理解度、進捗度に影響が出る可能性があります。予備校もそこは考えていて、最近は従来の通学講座に加えて、ネットから学習できるタイプも導入しているところが多いです。多くの予備校が、ネットを通じた学習スタイルに変えてきつつあります。ネットは24時間いつでも使えるじゃないですか?そこを予備校側も考えて利用しているわけです。例えば、「【資格スクエア】
」という予備校は、特にこのネットからの授業が評判で、受講生にも支持されている予備校です。
というのも、資格スクエアはまさにこのオンライン上で授業を受けることに特化した予備校です。オンラインから受けるというのは、どういうことか?というと、授業をあらかじめ収録しておいて、それを特設サイトから動画として流しています。受講生になった人だけが、そこにアクセスできて授業を見られるというシステムになっているのです。だから、Youtubeとか、ニコニコ動画にアクセスして動画を見る感覚と変わりません。何よりも便利なのは、24時間いつでも利用できるわけですから、どんなに忙しい日でも、時間帯を選んで、パソコンやスマホ殻アクセスしてもらえればいつでも授業が見られるということです。日によって忙しさが全然違いますよね。今日は午前中だけだ!という日は家に帰ってから存分、パソコンで授業を視聴して、勉強をしていったり、今日は大学の授業とバイトで忙しくて、帰ってきたのが夜遅くだとなれば、それ以降の時間に同様にパソコンでアクセスして授業を見て勉強すればOKです。朝、昼、夜、深夜、関係なくいつでも都合の良いときに、いつでも好きなときに学習できるのが資格スクエアのような、オンラインから予備校を利用するメリットになります。これなら都合が合わない心配もありません。都合が合う時間帯に授業を見れば良い。今日は1日忙しかった!となれば、じゃあ明日やろうとか、本当にその人の都合最優先で、それ以外の時間いつでも好きなときに授業が見られる。こんな便利なことは無いでしょう。
動画配信だからこその特別なメリット
すでに説明したとおり、基本的には動画配信によって行うので、家の中でも、外でも、電車の中でもネットさえつながればどこでも学習できるのは大きいでしょう。大学の中にパソコンを持っていけば、昼休みとか、空き時間を無駄にせずに勉強できますし、スマホがあれば、電車の中でも勉強することができるのではないでしょうか?時間帯を選ばないことに加えて、場所も選ばないんですね。そして、動画を見ながらの勉強なので、1つ大きなメリットがあります。それは動画を巻き戻せば、何度でも同じ映像を見られるということです。1回見ただけじゃちょっと分かりづらかったという箇所があれば、分かるまで何度でも巻き戻してもらえれば、分かるまで何度でも見られます。これも動画だからこそ起きるメリットですよね。ワカラナイなら分かるまでずーっと同じ部分を再生し続けることが出来ますから。逆にもう1回聞いて分かった部分は早送りもできます。
面接対策や論文対策も充実
警察官の採用試験は択一式の教養試験のみではなく、論文もあります。こちらは資格スクエアで対策講義を視聴することもできますが、それを見た上で、資格スクエアが用意したオリジナルの問題について、自分で論文を書いてみて、それを提出すると添削をして返ってきます。それを何度もやると少しずつ論文の実力が上がっていくでしょう。まずは講義を見て、必要な知識などをインプットして、練習をしていくことが必要ですから、そのための添削サービスもあるのです。そして、面接対策については、筆記試験に合格したら、面接カードに記入します、その面接カードも事前に見せることで、より魅力的に映るようにと添削をしてくれて仕上げてくれますから、より面接試験に臨む体制としては万全になります。そして、その添削した面接カードをもとに、面接練習を行い、こちらについてもフィードバックをしていき、本番の面接に受かるように指導やアドバイスなどをしていき、実力を上げていきます。やはり面接は苦手な人が多いと思うので、こういった実践的な練習をする機会は本当に大きいですよね。資格スクエアは、費用も安く、月額1万円ですから、1年利用しても12万円ほどです。無料会員になると、一部の動画だけが見られますが、これはほとんどお試し会員ですから、本気で利用するのであれば、有料会員ということになり増すが、その前に資格スクエアについてもっとよく知りたい方、今回の記事を見て、資格スクエアに興味を持った方、より詳しいサービスの内容を見てみたいという方は、ホームページに紹介し切れなかった内容が載ってますし、後は無料で資料請求もできますから、警察官コースに特化した専用の資格スクエアの資料が手に入るので、良かったら参考にしてみてください。
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