就活で成績が良い、悪いは関係ないが取得単位が少ない言い訳は考えておこう

公開日: : 最終更新日:2016/06/08 学生たちの就職活動

就活で成績が良い、悪いは関係ないが取得単位が少ない言い訳は考えておこう975a0bc33c9b74c64fcc73eee81950cc_s

就職活動で成績がどれだけ関係あるでしょうか?成績が悪いとそれだけ就職活動では不利なのでしょうか?成績はいずれどこの企業も提出を求めてくると思います。しかし、内定を貰った後というケースもあり、その場合には企業は対して成績は重視していないでしょう。内定を出した後なのですから当然ですよね。しかし、内定を出す前に成績証明書の提出を要求する企業もありますから、そういうところは重視しているのでしょうか?どの程度見ているか?ていうのは企業によって違うので何とも言えませんが、ある程度は見ているのではないですか?ただ、成績表から分かることなんていうのは、ほんの一部ですけどね。結局、企業が何を重視しているか?というと、これは間違いなく面接だと思いますよ。したがって、成績表が良かろうが、悪かろうが、面接の結果以上に影響を与えることはできないでしょう。

 

面接で成績について言及されたらどうする?

成績証明書を早い段階で提出していれば、面接とかでそのことについて聞かれる可能性もあります。どうして、成績があまり良くないのか?とか、そういったことです。それも少ないとは思いますけど、もし聞かれるようなことがあれば、それは客観的に相当あまりよくない成績の場合な気がします。成績が良いか?悪いか?なんて人の価値観とか、感じ方によりますよ。優が少ないと感じれば悪いと思う人もいれば、優の数はこれくらいが普通じゃないの?と思う人もいるでしょうし、成績が良い、悪いの基準というか、境界線は全然違うので、明らかに悪い場合にしか聞いてこないと思います。また、明らかに悪かったりしても、それでも聞いてくるとは限りません。悪いことを別に何とも思ってない場合もありますから。例えば、優が全然なくて、可ばっかりだったとしても、別に何とも人事もいるでしょう。その人事は上から成績証明書はチェックしろと一応言われてはいるが、人事個人はそんなものを見てどうするんだ?と思っているような場合です。見る気がない。その人事は別の要素から採用、不採用を決めたいので、最初から見ないというパターンですね。

 

その場合には、優が多かろうが、少なかろうが、可ばっかりだろうが、あまり関係ないです。だから、質問はしてきません。でも、仮に質問されたらどうするのか?というのは、これは何かしらの理由や言い訳を説明しないといけないので、あらかじめ考えておかないといけません。使える手は2つですね。それは自分が興味のある授業の試験や評価方法が厳しすぎたということと単純に勉強が足りなかったという場合です。前者は言い訳みたいに聞こえて、人事の印象がよくないかもしれません。後者は失敗を認めて潔い印象を与えるかもしれません。いくらとった授業が厳しいとしても、それがほとんどということ現実的に考えづらいわけですよ。とった授業のほとんどが評価方法や試験の問題が難しいというのは、現実的には考えづらいです。そうなれば、後者のミスを認めてしまう方法、勉強が足りなかったことを素直に認めるほうが印象は良い気がするのです。ただ、実際は成績が悪いだけでは質問がくるケースは少ないように思います。

 

面接で聞かれるとしたら単位が少ない場合か?

優や可の数にこだわっている人事は多くないと思うんですよね。私が思うに、取得単位数が少ない場合には、そこは人事気になると思うんです。何故か?ちゃんと卒業できるか?心配だからです。人事の立場になってみれば分かりますが、単位が10しか残っていない学生と30残っている学生では、どちらの方が印象良いですか?当然10の方ですよね。それは10しか残っていなければまず卒業はできるだろうと判断できるからです。しかし、30も残っていると、卒業できないリスクがそれなりにあります。30くらいであれば1年間でとれない単位数ではないが、就活と両立しながらちゃんと30もの単位をとれるのか?心配になるでしょう。人事にとって困るのは採用した人が入社してくれない場合です。それは2つの理由があります。1つは内定辞退で、もう1つは留年によって入社できない場合です。だから、人事からしてみれば卒業できない可能性が高い人よりは、その可能性が低い人を採用したいと思うでしょう。だから、成績証明書を提出した段階で、単位がたくさん残っている学生は人事から見たら不利かもしれません。実際、人事が成績証明書を提出させる理由の多くは、成績の良し悪しを見ているのではなく、残り何単位あるか?卒業は出来そうか?をチェックする意味合いも強いと思いますよ。

 

具体的に何単位あれば、残っている単位数として多いと言えるのか?というのは、また難しい話ですが、20くらいが基準になるかな?という気はします。20前後であればそんなに多い気はしません。4年生の段階で25以上あると、ちょっと多いなという印象ですね。25くらいでも卒業できる可能性は全然ありますが、人事としてはやっぱり心配なんです。人事としては確実に卒業できると思われる残り単位数が理想なので、25はやっぱり多くないか?と感じるのでしょう。だから理想は20以下です。20以下ならば、ほとんど不利には働かないのではないでしょうか?この残り単位数が多いと思われた場合に、人事から面接で質問される場合もありますが、その際には何て答えるべきか?というと、こちらも同様ですね。基本的には言い訳はしない方が良いように思います。勉強をサボってしまったとか、ミスを認めたほうが人事としては印象が良いのではないでしょうか?成績証明書を提出させる場合には、成績の部分の一応見ているかと思いますが、より見ているのは残り何単位があるのか?という部分な気がします。大学によって、学生によってとっている授業の難易度が違うので、成績を単純に見比べて優劣を測るのは難しいです。そうなると、卒業が可能か?どうかの判断材料として成績証明書を利用して、これまでの取得単位数が少ない、卒業がより難しそうな学生、残り単位数が結構残っている学生は不利になる要素として利用されていると考えた方が自然ではないでしょうか?

 

早期内定が実現できるかもしれない合同説明会&選考会

就職活動で内定を取るためにはいろいろな方法があります。意外と多くの就活生が知らないのかな?と思いますが、よくあるナビサイトに登録をして、企業を検索して、エントリーして、選考を受けていくというやり方は、みんながみんなやっているため、どうしても同じ企業に集中しやすくなります。同じ方法をとればとるだけ、みんな同じような企業に集まってきやすくなるため、倍率が上がってしまい、内定が取りづらくなるという状況が生まれます。となると、みんなと違うやり方をすれば、多くが知らない企業に出会えて、倍率が高くない中で選考を行えて、内定をとれるかもしれません。そこで1つおすすめしたいのが「Meets Company」です。ここは通常のナビサイトを使った就職活動とは全然違うやり方で内定をとっていきます。というのも、最大8社程度が参加する合同説明会に選考がプラスされたものになります。このMeets Companyは合同説明会のように企業について話を聞いたり、座談会に参加して理解する機会が設けられていると同時に、その場で一緒に面接などの選考を行い、内定まで出てしまうというイベントになります。早ければ、参加したその日のうちに内定が出ます。通常は説明会から選考を複数回やって、数ヶ月程度はかかることもありますが、このイベントは早ければ1日で内定が出ます。そして、何よりもおすすめな点はこのMeets Companyは多くの就活生が知らないイベントです。聞いたことないでしょう?ってことは他の人も知りません。ってことは、参加者数もそこまで多くならない可能性もあり、競合が少ないため、倍率が上がりづらく、内定をとりやすくなるとも言えるかもしれないのです。日程はいろいろな日から選べるので、都合の良い日を選んで参加してみると良いと思います。お金はかかりません。無料で参加できるので、良かったら参考にしてみてください。

次世代型就活マッチングイベントならMeetsCompany

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事

集団討論で受からない原因は?受かる人と落ちる人を分ける評価基準

就職活動で、得意な人と苦手な人がきっぱり分かれやすいのが集団討論、つまりグループディスカッシ

記事を読む

no image

夏の暑い就活で上着、ネクタイは必要?着ないと不利になるか?

夏の就職活動ではスーツの上着やネクタイはしていった方が良いのでしょうか?5月あたりになると、気温も上

記事を読む

就活でエントリーシートが通らない、落ちる人が見直すべき点

驟雨職活動ではいろいろな場面で要求されるエントリーシートです。これが一次選考になるケースも割

記事を読む

職場や面接でクールビズの服装でネクタイはマナー的に必要か?シャツは半袖?長袖?

クールビズ的な格好が容認されてから大分経つ気もしますが、クールビズの服装はこれといった明確な

記事を読む

就活でバイト歴や職歴の期間で嘘をつく、水増しや捏造は経歴詐称でアウトか?

就職活動をするとき、またはアルバイトの面接を受けるときなど、履歴書やエントリーシートに職歴を

記事を読む

新卒で内定が取れない、面接に受からない就活生は発想を転換すべき

新卒で就職活動をしているが、なかなか内定が出ない。卒業が迫ってきたという切迫感を感じている方

記事を読む

大手病は何が問題?何が悪いのか?克服する必要はなく基準がどこからか?などの問題の方が重要

就職活動では文系や理系別に就職した企業の人気ランキングのようなものがよく発表されます。そこに並ぶ

記事を読む

就活で考える自己PRは単なる長所ではない!違いを明確に

就職活動では、自己PRを考える必要があります。多くの企業でこれを聞いてくるでしょうから。ただ

記事を読む

エントリーシートや履歴書で修正液使うと落とす企業は避けるべき

就職活動等で履歴書やエントリーシートを書くケースも多いと思いますが、その際にどうしても間違え

記事を読む

内定辞退で後輩への迷惑等の脅し、脅迫なんて気にする必要ない

内定辞退をすると、企業もそうだが、大学や後輩などにも迷惑がかかると言われることもあります。そ

記事を読む

日本大学文理学部の偏差値や倍率は?評判は高い?ボーダーラインはどうなっている?

日本大学の中でも特に学科が多くて、難易度がそれぞれで全然違うと

日本大学と近畿大学の文系と理系のレベルはどっちが上?就職はどっちがいいのか?

日本大学と近畿大学はどちらも中堅大学のレベルで、比較的近い存在

日本史のセンターから日東駒専までのレベルや難易度は?教科書だけで対策はOK?

日本史を選んでいる人はセンター試験を受ける人も多いと思いますけ

神奈川、玉川、東京経済、文教、武蔵野大学は学歴フィルターは関係ある?影響する?

就活をするときには学歴フィルターというものが1つ重要になってき

東京外国語大学の偏差値や難易度と倍率は?センターの足きりのボーダーラインはどうなっている?

東京外国語大学は都内の国立大学で、知名度はそこまでないかもしれ

→もっと見る

PAGE TOP ↑