公募推薦は欠席日数や遅刻は関係する?部活やってない、帰宅部は不利?受からない?

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推薦入試というのは一般入試と同様に幅広く行われている入試形態になります。高校受験や大学受験で行われていると思いますけど、私は高校は推薦で入りましたけど、大学は一般入試で入りました。大学入試の場合には公募推薦と指定校推薦があります。公募推薦の方が一般的には難しいとされています。指定校推薦も独特の難しさがありますけどね。公募推薦は推薦を高校から貰うことがまず重要です。高校生活の過ごし方や成績次第では学校から推薦がもらえないこともあります。しかし、学校から推薦を貰っても、受けた大学に合格するか?どうかは分かりません。倍率がそれなりに高い大学学部もあるので、人気のところは本当に難しいです。公募推薦は推薦をもらうときの条件として、欠席日数などが関係してくるとされています。あとはよく言われているのは遅刻の回数ですね。公募推薦は欠席数がまず重要で、これが多くない方が良いとされているのです。あとは部活動ですね。公募推薦で部活やってない子が落ちる、不合格になるという心配をしているというケースもあるみたいですけど、これはどうなんでしょうか?

 

公募推薦に必要な出席率や欠席日数は?

公募推薦の場合には、大学や学部ごとに応募するための条件が決まっていることが多いです。ただ、その中に欠席日数が含まれているか?は分かりません。含まれていれば、それを満たしていないとそもそも公募推薦を受けられないということになりますから。公募推薦の欠席日数の条件は、それぞれの大学や学部で結構違いがあると思うので、一概には言えないとは思いますけど、休みすぎという人以外はそんなにクリアするのが難しい数字にはなっていないと思いますよ。公募推薦は欠席数を条件にしていない場合もあると思いますけど、そのときには欠席日数はそれほど関係ない。というか、少なくとも応募するときにはそこは関係ないということになるでしょうか。しかし、欠席日数は公募推薦に全く関係ないか?というと、違う可能性もあるのです。公募推薦の条件に欠席数が書いていないとしても、書類選考や面接において加味される可能性はなくはないです。その割合がどれくらいなのかか?どれくらい関係してくるのか?はなんとも言えないですけど。少なくとも、欠席日数は少ない方が有利になるとは言えると思いますよ。大学側が欠席日数を条件に設定していないならば、高校の卒業が可能な程度に欠席数を抑えていれば問題ないのではないでしょうか?

 

公募推薦では遅刻の数は関係あるのか?

公募推薦を受けるときには、遅刻の数は合否に関係あるのか?または応募の条件になるのか?については、恐らく関係ないと思いますよ。というのも、遅刻の数なんて分かりません。高校側は把握しているかもしれませんけど、大学のほうは遅刻の数は見ないと思います。大学に調査書みたいなのを送るのかな?と思いますが、遅刻の数は書かれていないと思いますよ。そういった公募推薦に必要な書類には遅刻の数は明記されていないことが多いと思います。欠席日数は書いてあっても、遅刻の数は書いていないケースが多いのではないか?と思います。だから、大学側にも伝わらないと思いますが、学校側の記入欄とかに異常に遅刻が多かったりすると、所見でそのことに言及される可能性もありますけど、そうじゃないならば公募推薦のときに遅刻の数が関係することは考えづらいです。

 

公募推薦に帰宅部であることは関係あるのか?

公募推薦に部活動は関係あるのか?というと、これもまた大学によるんでしょうけど、一般的な感覚からすると、公募推薦で帰宅部が不利になる、影響するというのはあまり想像しづらいです。でも、高校生はそういうところも気になりますよね。公募推薦は帰宅部は受からないんじゃないか?と思うこともなんとなく分かります。公募推薦で帰宅部、部活やってない子が落ちるという見方をするならば、そういう子は人間的にマイナスということになりますけど、部活動をやっていない生徒が、人間としてマイナスか?っていうと、別にそういうわけではないでしょう。公募推薦はあらゆる側面から生徒をチェックすると思うので、部活動に関しては無関係とも言い難いかもしれないが、公募推薦で部活やってないことが不利になるとはあまり思えません。というのも、結局就職活動でバイトやっていないのは不利ですか?みたいな質問と同じように思えてきて、企業はバイト経験の有無はそれほど重要視していません。バイトをやっていなければ、バイトの話ができない。ただ、それだけです。公募推薦においても帰宅部ならば、部活動の話ができないというだけなので、別に他にもする話があるならば、別に関係ないと言えると思います。公募推薦では面接でどんな質問をされるのか?完全に予想はできないですけど、部活やってないことが公募推薦の合否に関係あるとは、あまり思えません。公募推薦で帰宅部や部活やってない人が受からないということはないと思うんですよね。

 

実際、公募推薦で帰宅部が不利になると考えている人がいるならば、じゃあ何で不利になると思っているのでしょうか?それは説明できるのでしょうか?なんとなくのイメージの人が多いんじゃないか?と思うのですが、公募推薦では部活やめたというケースもあるかもしれないですけど、その場合には面接で質問がされるかもしれないので、それへの返答次第では、合否に関係する可能性もあるかと思いますけど、最初から部活に入ってないならば、公募推薦の合否には関係ない気がしますけどね。部活動に入るのが常識っていうわけではないでしょう。私も高校時代は帰宅部です。中学時代は部活には入っていましたし、部活やっている人の方が圧倒的に多かった印象ですけど、高校は私の感覚だと部活やってない人の方が多かったかな?と思います。公募推薦では部活やめた場合はともかく、部活に最初から入っていないのは合否に関係ないというか、直接は関係しないと思います。部活以外に何か高校時代に頑張ったことやアピールできることがあるならば、それで構わないでしょう。公募推薦で部活やってない人は受からないということはないでしょう。公募推薦は欠席数や遅刻の数などの問題もありますけど、部活動の問題も多くの高校生には疑問としてあると思います。公募推薦では欠席日数は関係するけど、遅刻や部活動はほぼ関係ない、影響ないと思うので、あまり気にしないで自分ができる精一杯のことをやっていければ良いでしょう。

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