警視庁などの警察事務の志望動機が思いつかない!自己PRと関連させる考え方の例

公開日: : 公務員という働き方

警視庁などの警察事務の志望動機が思いつかない!自己PRと関連させる考え方の例dd6b607a6319e360c9b1f2772ceb63d3_s

警察事務の採用試験の志望動機が思いつかない!という方はどうやって考えれば良いのでしょうか?警視庁などの面接で警察事務の志望動機は必要になります。警察事務という仕事は警察官ではなく、警察署内での事務を扱う仕事になります。男性も女性もどちらも働いていますが、仕事自体はなんとなくイメージできるのではないでしょうか?しかし、問題は自己PRや志望動機です。警察官になりたい理由、志望動機は考えやすそうな気がします。しかし、警察事務の志望動機が思いつかない場合は、そもそも何で警察官じゃなくて、事務なの?という部分がどうしても残ってしまうため、そこを解決できるような、面接官にとって望ましいと思われるような志望動機を考えていかないといけません。警察事務の仕事は警察官とは大きく違います。しかし、すでに述べたように何で警察官じゃなくて、事務なのか?そこに説得力を持たせるための志望動機を作る鍵は、結局自己PRにあると思います。警察事務の志望動機は自己PRにそのヒントがあると思うのです。

 

なぜ警察官じゃない?を説明できる警察事務の志望動機の考え方のヒント

警察事務は警視庁の職員など、多くの自治体で募集されています。警視庁の警察職員の志望動機とか思いつかないのは分かります。確かに難しいですよね。しかし、そのときの警察事務の志望動機としては自分が警察官ではなく、事務に向いている理由を説明できれば良いわけです。警察官と事務を比べて、自分が事務の方が向いているという理由は、警察事務を志望する理由になるでしょう。ここが自己PRと関係あるわけです。自己PRは当然、自分が警察事務に警察職員に向いている能力や経験を語る部分ですよね。だから、自己PRで自分が警察官よりも、警察事務に向いているということが説明できれば、それは警察官ではなく、警察事務に応募する理由になるのです。したがって、警察事務に応募する方は、まずは自己PRを考えた方が良いでしょう。自己PRで自分が事務作業と言って良いのか?そういった仕事を行ううえで向いていると思う部分を考えてみるのです。ただ、事務作業と一纏めにするのも何か雑な気もするので、そういう大雑把な捉え方ではなく、警察事務の仕事をある程度調べた方が良いと思います。警視庁の警察職員などのページに行くとちょっと具体的な仕事内容というか、部署みたいなのが少し載っています。

 

そして、警察事務の仕事内容について調べたら、それを踏まえて、じゃあ自分の持てる能力や経験から、その仕事において生かせるものを探していくのです。そして、それが見つかればそれは自分が警察事務に向いている証拠になり、=警察事務に対する志望動機になるのです。警察事務を志望する理由や動機というのは、警察官と比べてもちょっと難しいですが、これが考え方の1つの例になるでしょうか。この志望動機の考え方は警察官よりも警察事務の方が向いているというものですから、同時に自分は警察官には向いていないということもさりげなくアピールというか、暗示しておけると良いと思います。はっきり言ってしまっても良いと思いますけどね。つまり、警察事務に自分が向いていると言っても、明らかに警察官に不適格に見えない限り、何で警察官じゃなくて警察事務なの?という面接官の疑念は完全には晴れないでしょう。したがって、自分が警察官を目指さなかった理由も含まれているとなお良いと思うのです。

 

自分が警察官に向いていない理由も同時に説明していこう

自分が警察官には向いていない、しかし警察事務には向いているということを説明できたら、それはかなり完璧に近いのではないでしょうか?例えば、自分は身体が弱いから。ということを話したとします。身体が弱い=体力がないという風にも捉えられますが、これは正直言って警察官を目指す人間としては結構致命的ではないでしょうか?どの程度体が弱いのか?にもよりますけど、体力に自信がないような人に警察官の職務をやらせて、ちゃんと全うできるか?というと、ちょっと厳しいのかな?と思えなくはないですね。ここで大切なのはあくまでも市民の安全を守る業務をしたいが、警察官には自分は向いていないということです。つまり、できることなら警察官になりたいが、すでに挙げたような理由で、自分は警察官には向いていない。でも、警察の仕事にかかわって、市民の安全を街の平和を、治安維持を達成したい!だから、自分ができるのは警察事務のほうだ!という流れが1番しっくりくるかな?と思います。先ほど言ったように自己PRで自分は警察事務に向いているとアピールして、同時に自分は警察官には向いていないということをアピールすると、なぜ警察官ではなくて警察事務なのか?の理由がはっきりします。

 

ただ、さらに注意点としては、結局のところ警察官でも、警察事務でも、共通しているのは警察という仕事ということです。今まで説明したのはなぜ警察官じゃなくて警察事務なのか?の理由についてですが、そもそもなぜ警察の仕事に就きたいと思ったのか?この根本的な部分も考えないといけません。警察の仕事に関しても、警察官、警察事務を問わず、なぜ警察の仕事なのか?それは同じ公務員でも、行政職などではなく、なぜ警察なのか?という部分にも関連してくるでしょうか。警察と市役所職員のような仕事は違いますよね。それを踏まえたうえでなぜ警察の仕事なのか?そして、その中でもなぜ警察官じゃなくて警察事務なのか?この2段階の志望動機の構築が求められているかもしれません。なぜ警察の仕事を志望したのか?っていうことを説明したうえで、自分はこういう自己PRを持っているから、警察事務の仕事は自分に向いている。だから、警察事務を志望したのです。一方、自分にはこういう欠点があるから警察官には向いていない。だから、警察官ではなく警察事務なのです。こういう流れの志望動機にすると、1番しっくりくるかな?という印象ですね。警察事務の、警察職員の志望動機はなかなか考え方としては難しいです。警視庁やその他の警察事務の面接で志望動機が思いつかない!という方もいますが、面接では間違いなく聞かれると思うので、そのときまでに準備をしておきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事

裁判所職員の難易度は高いが、面接試験で男性が不利すぎる

裁判所職員の一般職や総合職という試験種があります。公務員試験の国家公務員の試験種の中では、そ

記事を読む

公務員の給料は高すぎる?なぜボーナスが出る?理由は?

公務員の給料は高すぎる!という批判を受けることがあります。確かに公務員の給料は、民間企業の平

記事を読む

公務員の給料が安い、上がらない人が副業で給与上げる方法

公務員の給料が安いか?高いか?というのは個人の感じ方にもよると思いますし、どういう場所で働く

記事を読む

地方上級や国家一般職の教養や専門の捨て科目は?数的処理や民法、経済を捨てるのは厳しい

公務員試験における地方上級と国家一般職というのは代表的な試験種です。多くの人が受けることにな

記事を読む

国家総合職の面接の倍率や志望動機の書き方や記入例は?服装はクールビズで良いのか?

国家総合職を受験する人は一次試験に合格すると、二次試験が待っています。二次試験は人事院面接で

記事を読む

面接官の態度で合否は決まる?笑顔、エレベーターの見送り、やる気ないは不採用のサイン?

就活や公務員試験の面接において、面接官の態度で合否が分かれることはあるのでしょうか?そういう

記事を読む

公務員の面接で志望動機や自己PRの話を盛る、捏造する、嘘をつくのは仕方ない

公務員試験の面接は配点が高いケースが多く、最終合格により直結する試験になります。したがって、

記事を読む

公務員と民間の就活の両立は可能?迷う人は併願、掛け持ちするリスクはあるのか?

民間企業を受ける人はいろいろな企業を受けて、リスクを分散するということもあると思うのですが、

記事を読む

都庁の論文の配点や足きりは?対策や勉強法と過去のテーマはどうなっている?

東京都庁の公務員試験は一次試験を突破するのが意外と大変だったりします。都庁の一次試験は教養試

記事を読む

公務員の面接では容姿や見た目は関係する?コネ採用はある?コネなしは不利なのか?

公務員試験の面接では何を見るのか?どこを見ているのか?というのは気になりますが、意外と容姿を

記事を読む

中村学園大学の偏差値や難易度と倍率は?評判やボーダーラインと入試科目、配点について

中村学園大学は九州地方の名門女子大です。中村学園大学は全国的に

no image
不動産業界の就職の難易度や倍率は低い?激務できつい評判が特徴か?

就活をしている人は不動産業界にも関心を持っているかもしれません

大阪府立大学や大阪市立大学は学歴フィルターの影響は?関東と関西で違う?

関西の有名な公立大学として大阪府立大学と大阪市立大学があります

平成国際大学の偏差値や難易度と評判は?倍率やボーダーラインは高いのか?

平成国際大学というのはどちらかというと、スポーツで有名な大学と

ブライダル業界の就職の難易度や倍率は?激務と評判で将来性や今後は?やりがいや魅力は?

ブライダル業界に就職したいと思っている方も多くいると思います。

→もっと見る

PAGE TOP ↑