エントリーシートと履歴書で内容がかぶる、重複するのは問題ない

公開日: : 最終更新日:2016/06/05 学生たちの就職活動

エントリーシートと履歴書で内容がかぶる、重複するのは問題ない4cfe4d97f14d38e5d6cc64149dc6b4a5_s

就職活動で存在する履歴書とエントリーシートの違いって何でしょうか?多くの学生は1つの企業から履歴書、エントリーシートともに亭主させられることがあると思うのですが、そのときに履歴書とエントリーシートで内容が被るのは良いのか?と迷うのではないでしょうか?そのことについては、内容が重複しても良いが、エントリーシートはより細かく、詳しく書いた方が良いといったアドバイスをしているサイトもあります。ただ、そもそも何で履歴書とエントリーシートが2つもいるのか?という説明をしているサイトはほとんどありません。その根本的な部分はどうなんでしょうか?無駄じゃないのか?と思えてくるのですが。履歴書とエントリーシートを見比べてみると、確かに同じようなことを書く欄がいくつかあると思います。最低限かぶっているのが名前、住所、学歴、職歴(アルバイト歴)とかでしょうか?そして、志望動機、自己PRなども被っているケースもあります。つまり、かなりの部分が重複しているのです。

 

なぜ履歴書とエントリーシート2つ必要なのか?

この理由について、そもそも説明してくれているサイトというのが、ほとんど見つからないのです。ということは、内容がかなり重複しているこの2つを提出させることに疑問を持っていないということでしょうか?ただ、唯一見つかったのは、履歴書は選考はいる前に参考資料として使って、エントリーシートは選考そのものに使うみたいなことが書かれているところもありました。つまり、履歴書は参考にするというだけらしいです。そのためだけにあんなに丁寧に、労力使って書かせているの?余計に怒りがこみ上げてくるのですが。だいたいね、それがもし本当だったとして、何で2つ用意しないといけないのか?その謎は残ったままでしょう。参考にしたり、選考の材料にしたりするのは自由だが、何でそのために2枚も書かないといけないのか?ここまで説明してくれよ!と思います。だってねどっちか1枚あれば事足りるでしょうよ。選考前の参考にするのも、選考を行う際の材料にするのも2枚なきゃダメなわけではないでしょう。1枚あれば足りるでしょう。

 

私も経験したんですが、名前、住所、学歴、職歴などの明らかにかぶっている部分を毎回書くのが大変でした。もちろん、丁寧に間違えないように書かないといけないので、これを2枚分、全く同じ情報を書かないといけないのは本当に面倒だと思います。さすがにどっちか1枚で良いだろうと思います。2枚書かせる意味が分からない。履歴書とエントリーシートどっちか1枚しか要求しない企業もあるはずです。そういうところは良いんですよ。ただ、両方出させる企業もやっぱり存在しているはずです。どのくらいの割合なのか?はワカラナイが、結構多いんじゃないか?と思います。一緒にしてくれれば良いというか、エントリーシートに書くべき項目っていうのが、ほとんど履歴書とかぶる。だったら、エントリーシートに全部寄せてくれよと思うでしょう。手書きの時点で相当面倒なのに、それを2枚分書かないといけない。しかも、同じ内容を。本当に私にはムダにしか思えないんですけどね。

 

実際、履歴書とエントリーシートの内容は重複して良いのか?

履歴書とエントリーシートの内容が同じになることはどうしてもありますね。実際、何で同じようなものを2枚も書かないといけないのか?という疑問を持ちつつも、企業の言いなりにならないと内定は貰えないので、ここは文句を言わずにやるしかないのですが、実際、この2つの内容は重複しても良いのでしょうか?内容自体の重複は構いません。というか、むしろ違う内容が書かれていることは問題です。例えば自己PRが履歴書は継続力をアピールしているのに、エントリーシートは思いやりみたいなのをアピールしていると。複数のことをアピールするのが悪いわけではないものの、先ほど言ったように履歴書は参考資料としてエントリーシートの前に重要になるものならば、履歴書を見た時点で、何となくその学生の人物像を想像するはずです。すると、その後いざ選考に移って今度はエントリーシートを見ようと思ったら、自己PRに書いてあることが違うと。あれ?履歴書ではこういう人だと思ったのに、実はこういう人だったの?と人事が混乱します。したがって、履歴書とエントリーシートに書く内容は1つに絞って、同じ内容を書いた方が良いです。書き方は変えても構いませんが、内容は変わらないした方が良いと思います。

 

同じことを書くというのは、ちょっと勇気がいるかもしれませんが、同じことを書くにしても、話を広げられれば良いですね。履歴書の場合は志望動機や自己PRの欄があったとしても、狭いですから、そんなに多くの文字数は割けないと思います。そうなると書ける範囲も限界があるので、ある程度簡単に済ませておく。概要だけで良いのではないか?と思います。しかし、エントリーシートであれば、それらの項目は非常に欄が大きかったりします。履歴書の2倍くらいあるでしょう。志望動機、自己PR,学生時代に頑張ったことなどは企業が特に聞きたいところだと思いますから、そこはより話を膨らませて書く。詳しく書くということです。履歴書では書けなかった新たな情報などを追加して、より人事にとって話をイメージしやすくするということが大切です。そういったことを意識して、現実的には履歴書とエントリーシートの使い分けというか、同じことを書くにしても、書き方を変えていきましょうということです。エントリーシートの方が文字数が増える分、難易度が上がりますね。文章力といった部分も重要になりますから。それは小説みたいなものを読んで文章上手いとか、下手とか感じることがあるのと一緒だと思います。文章の上手い、下手というのは完全に主観になるものですが、それはエントリーシートを読んでいる人事も感じるでしょう。そして、文章力の上手い、下手が、その学生に対する印象にもなりますし、それは結果的に合否にもかかわってくる部分もあるので、是非そういったところまで注意して書いていってください。

 

就職活動のナビサイトで内定のとりやすさが変わる?

就職活動を行うときにはどこかしらのナビサイトを使っていると思いますが、従来のサイトは学生は求人を登録している企業をサイト内で検索して、その中から良いと思ったところにエントリーをしていきます。自分が興味を持ったところを受ける形になるので、選考を通して、企業が自分に興味を持つように仕向けます。しかし、例えば、「キミスカ」というナビサイトがありますが、ここは真逆で企業が学生を検索し、、うちを受けないか?と誘いを持ちかけてくるのです。いわゆるスカウトの形になります。従来と違うのは、企業が興味を持った学生、欲しいと思った学生に声をかけるので、その時点で興味や関心が大有りです。学生が興味を持った企業を受けても、選考を通じて企業がその学生に興味を持つか?採用したいと思うか?は分かりません。しかし、キミスカは声がかかった時点ですでに学生に興味を示しており、欲しいと思ったことが担保されている状態なので、その企業を受ければ内定をとれる確率が大分高いと言えるのではないでしょうか?実際、キミスカでスカウトがくると、本来受けないといけない選考のステップを飛ばして、二次選考、三次選考くらいからスタートできるようなケースもあるようです。普通のナビサイトと比べると、スカウトさえ来れば内定獲得のチャンスが広がると言えるでしょう。また、こういったスカウトは自分が考えてもいなかった業界や企業からくることもあり、自分では気付いていなかった適性や可能性を企業が見出してくれたり、こういう業界や企業に自分に合っているのか?と就職活動を行うフィールドや視野が広くなることもあるので、いろいろなプラスの可能性を持っていると思います。このキミスカは1度登録してしまえば、後はスカウトを待つだけなので、特にすることはありません。スカウトが来ればそれに対応していけば良いだけですから。だから、普段は今まで使っていたナビサイトをそのまま使いながら、キミスカも利用してスカウトを待つという風に併用ができるわけですね。自分で企業を検索してエントリーもしていきながら、企業から声がかかるのを待てるということで、就職活動の可能性やチャンスが本当に広がると思います。無料で登録が可能で、メールアドレスか、Facebookアカウントがあれば登録して利用できます。キミスカのサイト内にはスカウトを獲得するための秘訣やコツなども書かれているので、そういったものを参考にしながら使っていくと良いと思います。絶対に内定がとれるとか、スカウトがくるとかを保証するものではありませんが、良かったら参考にしてみてください。

ベストマッチな企業との出会いがある就活は新しいフィールドへ【キミスカ】

 

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