エントリーシートや履歴書でゼミやサークルに入ってない、辞めた人は空欄が良いのか?

公開日: : 学生たちの就職活動

エントリーシートや履歴書でゼミやサークルに入ってない、辞めた人は空欄が良いのか? – Retire in their 20s

就活でエントリーシートを書くときにゼミの欄というのがあるかもしれません。どの会社のエントリーシートにもあるわけではないですが、エントリーシートでゼミの欄があるけど、ゼミに入ってないという人もいるんじゃないですかね?そして、サークルも同じです。サークルに入っていない人はエントリーシートのそういう欄にはなんて書けばいいのでしょうか?空欄で良いのでしょうか?これは履歴書のケースもあります。履歴書でゼミやサークルの欄というのはあまり見かけないかもしれませんが、エントリーシートは割と見ます。所属している人は何も問題なく書けると思いますが、ゼミやサークルがなしという人もいるはずです。ゼミやサークルがなしの人はエントリーシートに空欄にすべきなのか?は悩むでしょう。やはり何かしら埋めた方が良いという風潮もありますから。ゼミやサークルに入っていない場合、入っていないのだから、何かを書くわけにはいかないという考えがあるかと思いますが、ゼミに関しては結局何が知りたいのか?というと、専攻だと思います。特定の学部の中でどんな勉強を主にしたのか?というのが知りたいのではないか?と思うので、そこの部分を読んでいくと書くべきポイントは見えてくるかもしれないのです。

 

エントリーシートや履歴書でのゼミやサークルの記入の仕方

エントリーシーや履歴書においてゼミに入っていないは専攻を書くと良いと思います。専攻というのは明確な定義があるわけではないと思います。ゼミのテーマが専攻と考えている人が多いみたいですけど、ゼミに入っていないと専攻がないまで言えるか?は分かりません。要するにゼミに入っていないとしても、自分が特定の分野に関して集中して勉強した。特定の分野に興味があって、そこに時間をかけて勉強したなどの部分があれば良い気がします。したがって、自分自身である程度詳しいということが前提ですけど、履歴書やエントリーシートでゼミに入っていないとしても、そういった書き方をすれば良いと思います。授業名とかでも良いと思います。また、ゼミを辞めたという人もいると思いますが、ゼミに入っていたことがあるならば、その人は辞めたとしてもそのゼミを書けば良いと思います。書き方に関しては人によって違う部分があるみたいで、ゼミの名前(地方財政、近代文学など)だけを書く人もいれば、ゼミの名前と教授の名前を書く人もいるみたいです。これは正解があるわけではないと思うので、履歴書やエントリーシートでゼミの書き方で悩んだら、どちらかの書き方が良いでしょう。ゼミを辞めた人も同様の書き方で良いと思います。履歴書やエントリーシートでゼミを辞めた人は良いが、ゼミに入っていない人、ゼミがなしの人はどうするのか?については、専攻内容とその授業の教授の名前で良いかもしれません。調べてみると、同じくゼミに入っていない人で、最も興味深かった授業名を履歴書やエントリーシートのゼミの欄に書いて内定を貰ったという人も見つかりますから、間違いの方法ではないということだと思います。エントリーシートや履歴書でゼミがなしの人はこういう部分に悩むと思いますけど、そういった書き方で良いと思います。

 

ただ、サークルになると話は別でしょう。ゼミの欄と比べてサークルの欄があることは少ないと思います。自己PRや学生時代に頑張ったことでサークルを題材にする人はいますけど、そういう欄はサークル以外でも良いので、サークルに入ってないことがそこまで問題になるわけではありません。サークルを辞めたという人も同様です。だから、履歴書やエントリーシートでサークルに入ってない人も別の話題を選べば良いので、そこまで問題になるということは考えづらいのです。仮にサークルの欄があったとしたら、空欄にするよりは何か書いた方が良いとも言えます。せっかくアピールができるチャンスなので。例えば、サークルに入ってない人はサークルに入らなかった理由を書くという手があるのです。理由は何でも良いです。「学費を稼ぐためにアルバイトをしないといけなかったので、サークルには入っていませんでした」といった文章が例としてあります。このケースではサークルには入っていなかたが、それだけ大学の学業に真面目になるために一生懸命だったんだな。といった印象を持つ可能性があります。したがって、履歴書やエントリーシートでサークルがなしという人は空欄ではなく、そういうサークルに入らなかった理由の書き方をすると良いでしょう。履歴書やエントリーシートでサークルに入ってないことで悩んでいる人は空欄にするのはもったいないです。何か書くことで、人事の印象に良いイメージを残せますから。ただ、ポジティブな理由にしてほしいです。サークルを辞めた人の場合にはかつて所属していたサークルの名前と簡単な活動内容くらいを書いておくと良いです。入っていない人とは違い、所属経験があるならば、辞めたとしてもサークルについて普通に書いて良いと思うのです。エントリーシートや履歴書にはサークルを辞めたということを書かなければ良いだけなので。ゼミやサークルがなしという人は多いと思いますし、そういう人は履歴書やエントリーシートでは空欄が良いのか?何か書いた方が良いのか?ということは気になる人も多いと思いますけど、履歴書やエントリーシートでゼミやサークルがなしの人、辞めた人や入ってない人の書き方に関してはこういったところをポイントにしてほしいと思うのです。

 

就活をするうえではナビサイトの選び方がとても重要!

就活をするときにはナビサイトを使って行いますけど、そのナビサイトの選び方はどうやっていますか?恐らくほとんどの就活生は無意識のうちに、有名なところを使っておけば大丈夫だろうと判断をしている可能性があります。やはり有名なところは多くの就活生が使っていますから、正解のような雰囲気もあり、安心感もあると思うのです。ただ、その選択はあるリスクを生む可能性があります。というのも、多くの就活生が利用しているであろう有名なナビサイトは利用者数がかなり多くなっているため、そのナビサイトから行われるエントリーの数がとんでもなく多くあるのです。つまり、そのナビサイトに求人が出ている会社に対して、大量の就活生が大量のエントリーをすることになり、その会社の競争率がかなり上がるということになります。競争率が上がれば、倍率も高くなるので内定が取りづらくなってしまうのです。そのため、就活でのナビサイト選びでは、就活生の多くが利用してりうような有名なところを選ぶことが正解とは限らないのです。そういうナビサイトで就活をしていると、常に倍率が高い状態で選考を受けないといけない可能性があるので、そのリスクを分散してやることで内定を取れる確率を上げることが重要になります。つまり、有名なナビサイトを使っても良いのですが、そこまで知名度が高くないナビサイト、つまり就活生がそこまで多く利用していないナビサイトも同時に使っていくことが就活では重要と言えると思うのです。知名度がそこまでない、穴場的なサイトは就活生の利用者も少ないですし、そこから企業を受ける人が少ないので、そこに求人を出している企業は競争率が上がりづらく、倍率も高くなりづらいですから。例えば、おすすめなのは「キミスカ」です。ここはいわゆるスカウト型のサイトで、学生が企業を検索して、エントリーしていくというタイプのナビサイトではありません。

 

ただ、それによって大きなメリットがあります。というのも、従来の方法では、学生が企業の選考を受けていき、その中で自分に関心を持ってもらえるようにアピールをしていくことになるのですが、アピールをしても自分に関心を持ってもらえるとは限りません。そして、自分に特に興味を持たなければ不採用になりますし、そういったことが就活ではよく起きるので、結果的に自分に関心を持ってくれない企業、つまり内定をを取りづらい企業を多く受けてしまうことになるのです。しかし、スカウト型のナビサイトでは、企業が学生のプロフィールを見て、興味のある人にスカウトを送るので、スカウトが着た時点でその企業は自分にかなり関心を持っていることが確定します。つまり、その企業を受けることで、すでに内定を取れる確率が少しでも高いところを受けられるということになるのです。実際、キミスカからスカウトがくると、一次選考や二次選考をパスして受けられるケースもあるみたいで、かなり内定を取るという意味では有利になることもあるのです。また、スカウトはいろいろな業界や企業から来るので、自分が想定していなかったようなところからくることもあり、自分でも気付いていない部分に企業が適正や魅力を見出しているケースもありますから、就活をするうえでの視野が広がるということもメリットと言えます。このキミスカは知名度もそんなにないので、就活生の利用者も多くないですし、穴場的なナビサイトとして競合しづらく、倍率も上がりづらいと思います。また、すでに話したような大きなメリットもあるので、内定を本気で取りたいと思っている人にはおすすめです。絶対にスカウトがくるとは言えませんが、プロフィールを充実させることにより、その確率を上げることはできますし、すでに使っている他のナビサイトがあれば、そこを利用しながら併用ができるので、リスクを分散していくときにはぴったりのサイトと言えます。無料の会員登録をすれば誰でも利用できるので、良かったら参考にしてほしいと思います。

ベストマッチな企業との出会いがある就活は新しいフィールドへ【キミスカ】

 

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