SPIはなんのために?やる意味は?やる意味と何がわかるのか?は違う

公開日: : 最終更新日:2018/05/29 学生たちの就職活動

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就活では第一段階などで実施されるのがSPIになります。これはメジャーな選考手法となっており、毎年多くの学生が対策をして、受験をしていると思います。このSPIというのは一体何の目的でやっているのか?SPIには何の意味があるのか?なんのためにSPIは行われているのか?という部分は多くが気になっているのではないか?と思います。SPIをやる意味を理解していない人もいるかもしれませんし、理解している人もいるでしょう。SPIをやる意味を知っている、知らないが試験の有利、不利に関係してくるわけではないので、どっちでも良いのかな?と個人的には思いますけど、気になる人もいるので知っておくと良いかもしれないですね。ただ、特別な理由があるわけではないでしょう。SPIといえばやる意味はだいたい想像できるのではないでしょうか?SPIを受ける人は多くいると思いますから。これから勉強していくときの参考になればと思います。

 

SPIは何のために受けるのか?

SPIというのは就活におけるかなりメジャーな試験です。したがって、多くの学生が1度は受ける可能性があります。SPIは基本的にマーク式の筆記試験です。しかし、SPIはなんのために行われているのか?まで考えている人は多くないかもしれません。そのため、頭の良さなどを見ているのではないか?ということを想像されるかもしれません。頭の良さを見ていないことはないかもしれないが、いわゆる頭の良さとはちょっと違う気がします。企業がSPIで見ているところはどういう部分か?というと、情報処理能力というものではないか?と思うのです。情報処理能力というのもちょっと漠然としているかもしれませんけど、短時間で素早く処理する能力ということですね。SPIって基本的に時間があまりないと思うんですよ。ゆったりと解いていたら全部解き終わらないですよね。素早く解いても全問解き終わらない可能性もありますけどね。したがって、限られた時間で物事を正確に素早く処理しないといけないので、そういった部分が見られているのです。それが仕事と関係あるか?というのは微妙な気もしますけど。関係ある職種とあまり関係ない職種に分かれそうな気がします。事務職とかは関係あるのかな?と思いますけど、営業職とかはどう関係してくるのかな?という気もします。ただ、こういった部分はSPIの目的になっていると思います。それ以外ではどういった意味があるのでしょうか?

 

これは最近言われていることですけど、企業側も就職活動では大学の成績をやや重視し始めているとか、大学への入り方、一般入試なのか?AO入試や推薦入試なのか?という点を気にしているようです。つまり、学力を気にしている面もあるということですね。少しチラッと言いましたが、その部分でSPIもやや関係しているところがあるかもしれないのです。ただ、すでに話したようにSPIは短時間で多くの問題を解かないといけないため、いわゆる学力とはちょっと違います。時間に余裕があるならば解ける問題が多いけど、時間があまりないから解けないとうだけであって、学力そのものを見るならば、もう少し時間に余裕を持たせてあげた方が・・・となると思います。ただ、一応学力自体は全く見られないわけではないので、そういったところもSPIをやる意味としてあるのではないでしょうか?ただ、SPIは性格検査とセットになっていると思いますから、学力のみではなく、別のところも見られているのでしょう。SPIはなんのためにやるのか?について代表的なものを推測ではありますけど書いてきました。しかし、大事なものが1つ残っていますね。

 

SPIは足きりができればそれで良いと思われている

SPIはなんのためにやっているのか?というとメインは足きりです。SPIが意味不明と言われる理由はそこなのでしょう。足きりが目的ならば学力を直接見ているわけではないので、なんのためにSPIを選んでいるのか?他の方法でも良いのでは?と思う人がいるのでしょう。これが全体の8割くらいの理由になるかもしれません。SPIは何が分かる?というと、結局はそんなに分かるものはないと思います。だって、1発勝負ですからね。情報処理能力やちょっとした学力が分かると言ったものの参考程度という意味合いが強いと思いますよ。何回も試験を重ねてそのアベレージで判断するならまだしも、1回勝負でSPIをやらせても何が分かるのか?といったら、大したことは分からない気がします。それでもSPIをやる意味としては足きりができればそれで良いと思われているという部分があるのではないでしょうか?足きりはいろいろな方法で行われていますが、SPIもその1つです。SPIの目的としては足きりを行うというのが割合としては大きいでしょう。したがって、SPIが足きりの方法として妥当か?とか、公平性があるか?とかは企業はそんなに気にしていない可能性もあります。SPIをやる意味は足きりができればそれで良いと思っているならば尚更です。実際、SPIには性格検査といったものもついているため、こちらも考慮されるならばSPIの方の点数のみで合否は決まらないということになります。

 

そういった理由で、SPIの採点基準というか、合否基準がよく分からないというケースも出てきます。SPIの方の点数が仮に良くても、性格検査の方で何かしら問題を見つけられて落ちるという可能性もあるかもしれない。それぞれの企業でSPIの利用の仕方が違う可能性があるので、ここは難しいところですけど。SPIは何が分かるのか?というと、分かることは少ないと思います。でも、SPIを導入している企業が多いということは、それだけSPIにやる意味を見出している企業が多いのでしょう。SPIはなんのためにやるのか?を理解しても、特に状況が変わるわけではないですが、ある意味就活というのは、そういった感じで学生にとってみたら曖昧な感じで勧められる部分多いということなのです。そういった部分を感じ取れたら良いかもしれません。SPIで何が分かるというよりは何も分からなくても良いと考えている企業もあるかもしれません。SPIをやる意味は単に足きりのためということも言えると思いますから、そこに大きなメリットがある以上は、SPI自体に意味がないとしても問題ないのでしょう。SPIは意味ないとか、意味不明と考えている学生もいるかと思いますけど、企業からしてみれば何らかの意味があるということになるのではないでしょうか?

 

就活ではどんなナビサイトを利用するか?で内定を取れる確率が変わる

 

就活をするときにはナビサイトを使用することになりますが、そのナビサイトはどういったところを使っているでしょうか?ナビサイトの選び方というのも就活で内定を取るときには重要で、ちょっと趣向が変わったサイトの中にも非常にメリットが大きいところがあるので、そういった存在も知っておいてほしいと思います。例えば、「キミスカ」というナビサイトは非常に注目で、ここは学生が企業を検索してエントリーする従来のプロセスではなく、企業側が学生を検索してスカウトを送るというプロセスなのです。登録している学生の中で自社にとって気になる人材を見つけて、その人にスカウトを送るという点が特徴となっています。こういったナビサイトは珍しいですが、ある大きなメリットを持っています。それは従来のナビサイトは自分が気に入った企業を受けるので、企業側が自分を気に入るか?は分かりません。したがって、選考を通じてアピールをしても結果的に自分に関心を持たない企業も多く受けてしまうことになります。関心を持たれなければ採用されないのですが、企業側が自分をどう思うか?が分からないと、こういったことになるのです。でも、キミスカは企業がスカウトを送ってくるタイプのナビサイトになりますから、スカウトが着た時点で自分に関心を持っていることが確定します。少なからず興味を持っていないとスカウトを送りませんから。だから、スカウトが着た企業を受けることをすれば、すでに少なからず自分への関心が高い企業を受けられることになり、それは少しでも内定に近づいている企業を受けられることと同義なのです。実際、キミスカではスカウトが着た企業を受けると、一次選考や二次選考をパスして選考に臨めるケースもありますから。だから、かなりメリットが大きいナビサイトなのです。キミスカはスカウトが着たら対応すればよくて、それまでは特別にしないといけないことはないので、その間は通常のナビサイトからエントリーをしていくという方法もとれます。したがって、併用ができます。タイプが違うナビサイトを併用するというのはリスクの分散になるので、これも大きな意味を持ちます。キミスカのようなサイトは多くの就活生は知りませんし、自分がこういったサイトを利用すれば他の就活生よりも優位に立つことができますから、ライバルに差をつけたい人にはおすすめと言えます。本気で内定が欲しいという人にとってはかなり有益なナビサイトになると思うので、無料の会員登録をすれば利用できますし、良かったら参考にしてほしいと思います。

ベストマッチな企業との出会いがある就活は新しいフィールドへ【キミスカ】

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