大手病は何が問題?何が悪いのか?克服する必要はなく基準がどこからか?などの問題の方が重要

公開日: : 最終更新日:2017/10/08 学生たちの就職活動

大手病は何が問題?何が悪いのか?克服する必要はなく基準がどこからか?などの問題の方が重要

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就職活動では文系や理系別に就職した企業の人気ランキングのようなものがよく発表されます。そこに並ぶのは大手企業ばかりで、当然と言えば当然なのかもしれませんが、このランキングを見て、苦笑いをしているのが元2ちゃんねる管理人の西村博之氏なのです。テレビなどでも最近見ることも多くなった彼ですが、彼によると、この就活生の人気企業ランキングのようなものは、将来的に経営が危なくなる企業ランキングとしてみる価値があるとしています。どういうことか?というと、このランキングに並ぶのは文系の場合は特にそうかもしれませんけど、安定志向の学生が多くて、有名な経営不振にならなそうな企業がランキングの上位に入っています。つまり、学生の多くは安定した企業に入りたいからこそ、ランキングでは大企業が上位に入るのです。しかし、そういう状況を見て西村氏は、安定志向の学生ばかりが入ったら、その企業はダメになると予測しているのです。だから、彼によるとこういう就活生の就職したい企業ランキングというのは、将来的に経営不振になる可能性の高さを示す企業ランキングとして見ているみたいですね。実際、彼によると10年前とかに人気だった企業がその後経営不振になった例というのが普通にあるみたいで、そのため公務員もうかうかしてられない状況がくるのではないか?と予測しています。

大手病に陥る学生はそもそも問題なのか?

大手病という言葉がありますけど、これは就職活動をしている学生が大手企業ばかりを受けるケースのことを指していて、それによって就活が失敗する可能性があるということを示唆しているのでしょう。大手病はどこから?という基準もよく分かりませんが、受けている企業の大半が有名企業の場合には、大手病に当てはまるのかもしれません。ただ、大手病は何が悪いのでしょうか?言ってしまえば、その人の自由ということになります。中には大手病の治し方を考えている人もいるかもしれませんが、大手病を治す必要がそもそもあるのか?ということです。有名企業ばかりを受けるのはそもそも悪いのか?と言えば、そんなことはないと思います。中小企業ばかり受けるのが良いのか?両方バランスよく受けるのが良いのか?は分かりませんが、大きく分けて3つのタイプがあるわけで、そのうちの1つが大手病になると思うのです。でも、どれもそれなりの問題点みたいなものはあるのではないか?と思うのです。大手病というのはそもそもどこからなのか?という基準もよく分かりませんが、大手病だと有名企業を中心に受けることになるので、倍率が高いところを受けて落ちる可能性が高まるということが言えますが、中小企業しか受けないと倒産する可能性が相対的に高くて心配とか、その間のバランスをとった受け方に関してはその両方のデメリットを兼ね備えているみたいな話になるので、どの受け方をしても一定の問題点はあると思います。これは大手病だけに限りません。

 

したがって、大手病は何が悪い?というのは、問題点はあるが、それは大手企業しか受けないという人以外にも当てはまるところがかなりあると思っていて、別の受け方をして改善するものか?というのは疑問かもしれません。大手病は何が問題なのか?というのは私はよく分からないのです。大手病は就活が失敗する確率は上がるかもしれないが、仮に大手企業に就職できたらリストラや倒産の確率は低いですよね。逆に中小企業は就職できる確率は高いかもしれませんが、そういったリスクが相対的に高くなる。ブラック企業は就職しやすくても、就職後困る可能性があるということで、就職しやすい方法をとることが、長期的に見て正解のやり方と言えるのか?は別ということです。逆に就職できても、その企業で長く働けないとなると、そのやり方は正しかったのか?となると思うので、一概に大手病の何が問題なのか?というのは難しいと思います。大手病で失敗する人はいるかもしれないけど、ブラック企業に就職して、そこで精神やられるみたいなケースよりはマシと考える人もいるのではないでしょうか?だから、大手病を回避するのが正しいか?というと、そうとも言えないと思います。大手病にはちゃんとメリットもあると思うので、結局は就活において何を重視するか?によると思います。とりあえず就職することが大切という人は中小企業もたくさん受けていくと良いと思いますけど、就職後のことまで考慮したいという人は大手病になった方が良いと言える部分もあります。

 

大手病というのは今のご時世を考えると仕方ないのか?

有名企業に入れば安泰か?というと、そんなことはないですけど、確率がより高いのはどっちか?と言えば、大手企業ということになるでしょう。だから、どっちがよりいいか?を考えたら有名企業になるのでしょう。だから、大手病を克服する必要性で言えば、別に必要ない気もします。人生は長いので、短期的に考えても意味ないというか、長期的に考えても予測できない部分が含まれるので、意味があるとは確実には言えないけど、つまり、どっちもどっちではないでしょうか?大手企業しか受けないというのは1つの考えであって、正解でもないし、不正解でもないと思うのです。だから、その人の価値観の問題であるし、大手病は回避したい人はしても良いんだけど、大手病って世間では悪いこと扱いされているから、回避した方が良いのかな?と思っているならば、その理由ならばあえて回避する必要性はないと言えると思います。就活における企業選びでどこまで重視するか?にもよりますし、そもそも大手病の基準はどこからなのか?というのは分かりません。100社受けたとして、何社が大手だったら大手病なのか?そもそも大手企業の定義は?など、議論し始めたらキリがない部分は多くあると思います。

 

したがって、大手病は何が悪いのか?という問題や克服すべきか?という問題は、根底となる基準の問題があるので、非常に曖昧な部分を多く含んでいると思うので、難しいと思います。大手病はどこからか?というのが1番難しい部分かもしれませんね。基準を聞かれても、定義が存在しないので、どう答えて良いのか?も分かりません。私の感覚で言うと全企業に占めるうちの過半数を超えたら6割以上とかかな?って感じです。人によって基準は違います。その大手病のどこからか?が分からないので、自分がそもそも大手病なのか?という部分がまず判断できないと思います。この問題はいろいろと前提条件の部分でも難しいところがあるので、そこを理解しながら考えておいてもらいたいです。就活というのは本当に大変な時期ですけど、自分の信念を選ぶのが1番良い気がしますけどね。ただ、そのためには事前にしっかりと情報を調べたうえで判断した方が良いと思います。私は結構中小企業の方が好きで、大手企業はほぼ受けませんでしたね。だから、そういった人がいても良いと思いますけど、大手企業を中心に受けるという人でも良いと思うのです。

 

就活で内定を取るにはナビサイトの選び方が重要です!

就職活動をするときにはナビサイトを使って行う人が多いはずです。そのナビサイトは何を基準に選んでいますか?大半の就活生は聞いたことある有名なサイトをとりあえず登録して、そこを使うということをしているのではないでしょうか?そういうナビサイトは多くの就活生がみんな使っているし、そこを使っていれば大丈夫なんだろうとか、一種の安心感によって無意識のうちに、そういうところを利用せざるを得ない状況になっているのです。どうしても名前の知らないナビサイトはその存在を知ることができませんし、知ることができたとしても、聞いたことがないところを利用するのは心配という気持ちもあるかもしれません。でも、有名なサイトは多くの就活生が登録して、利用しているがために、そのサイトに載っている企業へは常に大量のエントリーが届くことになります。利用者が多いわけですから、当然そういう流れになります。そして、大量のエントリーが届くということは受験者が多いわけですから、その企業の倍率が上がりやすくなります。倍率が上がると内定は取りづらくなりますから、実は注意点があるわけですよ。安心感と引き換えに内定を取りづらい可能性が考えられるので、実は多くの学生が利用していない、穴場的なサイトを利用すると、そういうところの企業には多くのエントリーは届かないので、倍率は上がりづらく、内定が取りやすくなると言える面はあるのではないか?と思います。

 

そこで例えば、穴場的なサイトを1つ紹介すると「就活のパートナーを見つけよう【ココリク】」があります。このココリクは就職のナビサイトに所属するアドバイザーと一緒に就職活動ができるサイトで、ちょっと珍しい特徴があります。アドバイザーがあなたの就活を支えてくれるので、志望動機や自己PRの作り方はどうすれば良いのか?、会社選びの基準は?内定を取るために必要なことは?などを質問すれば、的確に答えてくれるはずで、それによって内定の可能性は上がるでしょう。また、彼らは就活のナビサイトに在籍しているのですが、そこには特別推薦枠というものがあり、それを利用して企業の選考を受けることができる場合があります。そういったものを利用すれば、推薦がついている時点でかなり有利ではないか?と思いますけど、特別推薦枠はアドバイザーが事前に書類選考の添削や面接の指導を行ってから受けられるので、それも内定獲得のために有利に働くと言えます。こういった内定を取るための確率を上げるサポートが期待できるので、その点についてかなりおすすめです。有名な誰もが利用しているナビサイトにはないメリットによって、他の就活生と受ける企業が競合しづらく、倍率がそこまで上がらない可能性があるのがココリクなので、そういった知名度はないが穴場的なサイトを利用するからこそ、内定を取れる学生もいると思いますし、少しでも内定を取れる確率を上げたい人にはおすすめだと思います。無料会員登録をすれば利用できるので、良かったら参考にしてみてください。


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