集団討論では発言が少ないでも問題ない?話しすぎやしゃべれないは落ちる?

公開日: : 最終更新日:2017/09/09 学生たちの就職活動

集団討論では発言が少ないでも問題ない?話しすぎやしゃべれないは落ちる?40d29c936533e240e3dad1ffbb4300e3_s

就職活動において集団討論はかなり多くの企業で実施されている採用試験になりました。したがって、ほぼ全員の就活生が対策をしないといけないと言えると思いますけど、これはすごい難しいんですよ。1回も体験していない人は、特にそれを実感する可能性が高いです。1回目はほぼ何も出来ない終わる可能性もあります。集団討論の何が難しいのか?というと、人によってはしゃべれないのです。逆に集団討論では話しすぎという人もいますけど、全く話せないという人もいるので、両極化しやすいということが言えます。集団討論はとにかく話さないといけないと思ってしまうと、益々ドツボにハマっていくパターンかもしれません。全く話さないと評価の対象にすらならないと思いますが、何か話さないと!と思って、出た言葉っていうのはそんなに評価されないケースが多いと思います。集団討論ではその場その場に応じた効果的な発言が求められていると思うので、発言をすれば何でも良いというわけではないのです。そうなると、益々難しく感じるかもしれません。

 

集団討論で必要なのは討論の結論に影響を与える発言

集団討論は基本的には結論に正解を求めているわけではないと思うので、結論がどういう方向にいっても構わないとは思います。しかし、結論に至るためには、集団討論に参加しているメンバーの発言が反映されているはずです。結果的に結論に辿り着くのに大きな影響を与えるような発言は、その討論においては非常に重大な影響力を持っていたと言えますし、討論に参加しているメンバーからも意見の重要性を認められた証拠でしょう。だからこそ、その発言が結論に影響しているとも言えるわけですけど。つまり、討論の結論にほとんど関係ない、影響を与えていない意見は評価が相対的に低い可能性もあります。全部が全部そうというわけではないですけど、討論の流れに良い意味で水を差すような意見というのは貴重ですからね。集団討論では発言が少ないことを気にしている人もいるかもしれませんけど、どうでも良い発言を何回も繰り返すよりは、効果的な発言を必要に応じて話す方が良いと思います。ただ、そのレベルに達するには根拠を用いた論理的思考が必要になりますし、さらに経験が必要です。

 

集団討論はこの2つが主に必要だと思いますが、後者の経験については何度も集団討論を受けていくしかありません。それ以外では経験を積むということが厳しいですね。集団討論の経験って、民間企業などの集団討論を実際に受けてみるしかなかなかないと思いますから、そういう意味では経験を積むこと自体が難しいです。だからこそ、初回は集団討論で撃沈する人が多いと思うのです。最初は発言をする勇気をなかなか持てないというのがあります。その後は発言自体はできるが、討論の中で効果的な発言ができるか?ということです。これは難しいです。経験を積んで発言をする勇気を持つというのはいずれはできると思いますけど、効果的な発言をするというのは簡単ではありません。これは能力面であって、努力で向上させるのは難しいと思います。頭の使い方とかの問題なので、日頃から考える訓練、自分なりに感情ではなくて、論理的に考えて意見を出すような癖をつけていないとこういう場で効果的な意見って出てこないと思いますよ。集団討論ではしゃべれない人は落ちると思われるかもしれませんけど、発言の回数が少ないという意味でしゃべれないならば、それは落ちるとは限らないと思います。

 

集団討論で効果的な意見とは?

効果的な意見って何か?っていうと、これは私の持論も含まれますが、斬新な視点で議論の方向性を揺るがすような意見でしょうか?例えば、「バイキングでとってきた料理を食べ残すことは悪いか?」というテーマで話し合っているときに、食べ残しはもったいないから、悪いという雰囲気がそのグループの中にあったとき、ある1人の人間が「そもそもバイキングって、最初に料理を大量に作っておいて、それを自由に食べてもらうシステムだから、絶対に廃棄が出ますよね?そうなると、その絶対に廃棄が出るようなシステムを利用している人間は、その廃棄を容認しているに等しいのだから、そういう人が食べ残しをもったいないというのはおかしいのではないですか?」みたいな感じでしょうか?これはかなり極端な例ですけど、そういう見方もあったか!みたいな発想豊かな考え方は集団討論で発言が少ないとしても評価対象になると思います。ここの意見ではみんな食べ残しだけがもったいないか?どうかを話し合っているけど、そこにバイキング自体がもったいないのでは?という意見を言うと、多分そこから議論の流れが変わると思います。集団討論では話しすぎよりはあまり話せないけど、効果的な意見を言っているような人は評価される可能性がある。絶対ではないですね。これは評価をする人間の価値観とかにもよる可能性があるので。

 

集団討論を行うにあたっては会社側の人間がどういう学生を求めているか?をある程度推理しないといけないと思います。それも完全にできるわけじゃない。いろいろなサイトに情報が載っていると思いますけど、それも推理の1つかな?と思います。集団討論ではしゃべれない人は厳しいとか、話しすぎは落ちるとか書いてある可能性もあります。それは間違っているわけではないが、捉え方の問題な気がします。正確に言うと程度の問題って感じでしょうか?集団討論では話せないのは問題ではないというか、発言が0みたいな状況じゃなければ落ちるとは言い難いということです。集団討論は発言が少ないとしてもそれだけで落ちることはない。問題は発言の内容だということですね。集団討論ではたくさん話しても効果的な意見がなければ落ちる可能性もあるということで、集団討論は話しすぎとてもダメな場合があるというので、結局は話す回数を多くすることを目指すのではなく、適当なタイミングで適当な意見をどれだけ言えるか?を目指すべきではないでしょうか?集団討論は発言少ないとしても良いんですよ。問題はそこじゃないと思うから。意見をたくさん言うことは悪いことではないと思うが、それが必ずしも評価に結びつくか?どうかは何とも言えないかな?と思います。かなり漠然とした言い方も含まれているので、私の良い固いことがどれだけ正確に伝わっているか?はちょっと分からないのですが。

 

就活でのナビサイト選びが内定を取るために重要

就職活動をするときにはナビサイトに登録して、そこを使って企業にエントリーしていきますが、そのナビサイトの選び方1つで内定が取れるか?どうかが大きく変わります。多くの就活生は無意識のうちに有名なところに登録をしていると思います。それは多くの人たちが使っているし、名前も知られているので安心感があるからでしょう。そういったところに登録するのが最善だと思っている可能性もあります。しかし、そういったところはある1つの注意点があるのです。それは有名なナビサイトは当たり前っですけど、利用者数が半端なく多いです。そして、1人あたりいくらでもエントリーができるので、そういう有名な多くの就活生が使っているサイトに載っている企業にはエントリーが殺到するのです。エントリーが大量にくるということは、その企業の倍率が上がります。倍率が上がると内定が取りづらくなるので、有名なサイトを使うときにはそこを知っておかないといけません。したがって、就活でのサイト選びにおいては穴場のサイトというか、そこまで知名度がないようなサイトの方が実は使える可能性があります。例えば、「就活のパートナーを見つけよう【ココリク】」というサイトは1つ知っておくと良いと思います。ここは知名度はそこまでではないでしょうし、利用している就活生もそこまで多くないと思われます。したがって、そこが内定を取るときに有利な要素になる可能性があると言えます。ココリクは就活のエージェントサイトに在籍するアドバイザーがいて、彼らを頼りながら就活ができます。例えば、志望動機や自己PRの作り方、企業の選び方、内定獲得のテクニックなどについて質問をすると、的確な回答を貰えて、それを就職活動に生かすことができます。それ自体も内定を取る確率を上げられる気がしますけど、他にも特別推薦枠という魅力があります。これはアドバイザーが在籍する就職エージェントサイトにある特別推薦枠を利用できる可能性があるというもので、それを利用できれば推薦つきで特定の企業を受けられるので、推薦なしの他の就活生よりも有利に選考を進められる可能性があります。特別推薦枠を利用するときには書類選考の添削や面接の指導などを事前にアドバイザーから行ってもらってから受けられるので、それも有利に働きます。ここまでのサービスをやってくれるサイトはなかなかないでしょう。内定を取れる確率が上がると言えるのではないでしょうか?これを無料で受けられるので、良かったら参考にしてもらいたいと思います。


 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事

就活の面接で親の職業、家族構成の質問の意図と答え方はどうする?

就職活動の面接で、何でこんな質問をするの?みたいな、納得できないような質問をするケースもある

記事を読む

内定辞退の理由で勤務地や合わないからはダメ?留年したと嘘をつくのが鉄壁か?

内定辞退をするときにはすんなりいかないことも多々あって、どうしても企業からの説得を受ける可能

記事を読む

学歴フィルターの仕組みは?ボーダーは日東駒専や大東亜帝国あたり?どこからが影響する?

就活で重要な学歴フィルターというのは多くの学生が知っているでしょう。学歴フィルターで気になる

記事を読む

就活が終わらない、死にたい←運ゲーだから貴方は悪くない

就職活動って何のためにするのでしょうか?それはお金を稼ぐためですよね。何のためにお金を稼ぐの

記事を読む

手書きの履歴書はなぜ?メリットは意味不明!めんどうくさい、意味ない作業は日本だけか?

就職活動をしていると履歴書やエントリーシートを書かないといけないことが多々あります。履歴書が

記事を読む

SPIができない、落ちまくる人はSPIがない会社、やらなくていい会社を探そう

就職活動で受けている人も多いSPIですけど、これはなかなか難しいですし、あまりSPIができな

記事を読む

就活で考える自己PRは単なる長所ではない!違いを明確に

就職活動では、自己PRを考える必要があります。多くの企業でこれを聞いてくるでしょうから。ただ

記事を読む

就活で留年は影響ない?関係ない?不安でも聞かれない体験談を紹介

就活においては自分が抱えているいろいろな問題を気にしてしまうことがよくあると思います。例えば

記事を読む

no image

内定辞退はあっさり終わるが普通?怒鳴られる、キレる、会社に呼ばれるは稀?

内定辞退をしたいと思っている学生は結構いると思うのですが、なかなか内定辞退をする勇気を持てないという

記事を読む

就活でSNSは人事に見られる?活用やチェックされる?鍵よりも有効な対策がある?

就活ではいろいろな部分で学生を観察しているとされています。そうやって多方面から人事は学生をチ

記事を読む

目白大学の偏差値や難易度は?入試科目や倍率とボーダーラインはどうなっている?

東京都の新宿などにキャンパスがある目白大学は立地が良いために、

中村学園大学の偏差値や難易度と倍率は?評判やボーダーラインと入試科目、配点について

中村学園大学は九州地方の名門女子大です。中村学園大学は全国的に

no image
不動産業界の就職の難易度や倍率は低い?激務できつい評判が特徴か?

就活をしている人は不動産業界にも関心を持っているかもしれません

大阪府立大学や大阪市立大学は学歴フィルターの影響は?関東と関西で違う?

関西の有名な公立大学として大阪府立大学と大阪市立大学があります

平成国際大学の偏差値や難易度と評判は?倍率やボーダーラインは高いのか?

平成国際大学というのはどちらかというと、スポーツで有名な大学と

→もっと見る

PAGE TOP ↑