インターンシップに受かるには?面接の志望動機の内容次第で受からないことも!受かりやすい書き方とは?

公開日: : 学生たちの就職活動

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就職活動を始める前にインターシップに参加してそこで就業体験をするという人も多くいると思います。イインターンシップに参加できる機関は限られていますし、普段見られない企業の内情などを探れるかもしれませんから、参加する意味は大いにあるかもしれませんが、インターンシップに参加するときには、たいていの企業は自由参加ではありません。選抜して、一定人数が参加できるようになっていると思います。募集人数以下の応募しかなかった場合は別として、それ以外のケースでは、特に人気企業では応募者が募集人数を超えるでしょうから、抽選というケースもあるかもしれませんけど、面接などをして就職活動さながらの選考で応募者を選抜することが行われると思います。そういったときのためにインターンシップに参加するときの志望動機を考えておかないといけないでしょう。でも、インターンシップに参加する前って、その企業についてよく知らないですよね。その状態でインターンシップの志望動機を考えるのは難しいと思います。

 

インターンシップに受かるための志望動機の書き方

インターンシップは会社説明会などに参加する前に行うので、その時点で特定の企業に対するインターンシップの志望動機の書き方というのは非常に難しいと思います。しかし、基本的にはその企業の選考を受けている気持ちで話さないと、インターンシップといえども受からないことはあると思います。ライバルにどれくらいのレベルの人が揃っているのか?倍率はどれくらいなのか?が分からない中で、インターンシップに受かるにはやっぱり面接官の心を打つ人として映らないといけないので、そこは志望動機でアピールをしていくと良いと思います。インターンシップで受かるための志望動機というのは、その企業を受けたい理由そのもので良いと思うんですよね。だから、その企業の面接の本番を受けたときと同様の志望動機を作っていくのが理想ではあると思います。しかし、先ほども言ったようにその企業について知るための情報が不足していますよね。せいぜいホームページなどをチェックするくらいしかできないかもしれません。

 

でも、ホームページをチェックできるってことは事業内容は恐らく分かるでしょう。そうであれば、事業内容を元にインターンシップの志望動機を作っていくと良いと思います。その企業のインターンシップを受ける時点で、その企業やその企業のサービスには興味があるはずです。そして、その企業の事業の中でも主力事業に焦点を当てて、それを志望動機に絡ませていきましょう。ここで主力事業を選ばないといけない理由というのは、主力以外の事業を挙げてしまうと、もしかしたら現在それほど力を入れていない可能性もあります。そうなると、そういう事業ってお金もかけないし、人員も多く割きません。詰まり、そういう事業をやりたいとか言ってしまうと、別にそこにこれ以上人いらないんだけどね。と思われてしまうかもしれません。そうなると、インターンシップの面接に受かる可能性は低くなるでしょう。インターンシップに受からない原因があるとすれば、やっぱり面接での志望動機などでイマイチぐっとこない状態なのかもしれませんから、インターンシップに受からないのは嫌でしょうから、選ばれるような志望動機を作っていきましょう。

 

インターンシップに受かるための志望動機の構成など

インターンシップに受かるための志望動機の考え方はすでにヒントを示しましたが、具体的な構成方法としては、先ほど言ったように、これ一例ですけど、主力事業を例に挙げて、それをやりたいとか、力になりたいというのが1つの核になると思います。現時点で調べられる会社の情報というのは限りがあり、ホームページ等から見て分かること以外にこれといって情報がないので、事業面をインターンシップの志望動機に入れると。そして、人を欲しがっている、これから伸ばしていこうと考えている事業の方が望ましいと思うので、主力事業と思われるものを挙げた方が良いと話しました。そのうえで、じゃあなぜその事業に携わってみたいのか?そのきっかけや理由、そしてその事業に携わったら何をしたいのか?どう発展させたいのか?など具体的な部分、その仕事にかかわった前提でどういう風に今考えているのか?そういったところまで話せれば良いと思います。逆にそこまで話せないと、そういうビジョンがないと、とってつけたような志望動機に見えがちです。主力事業を挙げて、それをやりたいというのは、誰でも言えると思うのですが、そうだとインターンシップには受からないでしょう。インターンシップの面接に受からない人は志望動機に何か問題がある可能性もありますから、しっかりと練っていく必要があるのです。

 

その事業が好きならば、本当に興味があるならば、自分なりに考えていることがあるはずで、例えばここはもっとこうした方が良いと思うなど、経営者目線での意見が出れば、それは本当にその事業について詳しく知っている。興味を持っている証拠になると思います。とってつけたようなインターンシップの志望動機ならば、そんな目線からの意見は出ないでしょうから、インターンシップにおける自己PRみたいなものも含みますけど、御社の〇〇という事業に〇〇な経験から興味を持ち、是非それに携わってみたいと思っています。しかし、御社の〇〇を見ていて、〇〇した方が〇〇という理由で、さらに魅力が引き立つのではないか?と考え、もし入社できて〇〇に携わることができれば御社に〇〇な事業に貢献できると考え、御社を志望し、この度は御社のインターンシップを希望しました。へたくそな文章だと思いますけど、インターンシップの面接での志望動機の書き方の1つの例ですね。インターンシップに受かるにはやはり志望動機は重要です。インターンシップにも受かりやすい企業っていうのはあると思うのですが、全部が全部そうではないので、特に大企業、人気企業はインターンシップも受からない人が多く出てくると思いますから、インターンシップに受かりたいならば、インターンシップに受かりやすい志望動機を考えていきましょう。そのときに参考にしたい人はしてみてください。別にこれ以外にもインターンシップの志望動機の考え方はいくらでもあると思うので、自分が納得したものを利用していきましょう。

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