国公立大学はいくつ受けられる?受けられる数は最大で何校受けられるか?

公開日: : その他の話題

国公立大学はいくつ受けられる?受けられる数は最大で何校受けられるか?1a48c2c863725672d91068e144b3c804_s

国公立大学はいくつ受けられるのか?というのは受験生やこれから受験を迎える人たちにとって、1つの疑問になると思います。大学はたくさんありますし、国立大学、公立大学などは本当にたくさんあるので、どこを受けるべきか?というのは悩むと思いますけど、そもそも国立大学とかはいくつ受けられるのか?が分かりづらいです。私立大学は日程が被らない限りいくつでも受けられることになっています。一般入試はそうですね。そして、センター利用に関してはお金があるならば、いくらでも好きなだけ受けられます。しかし国公立大学は何校受けられるのか?が分かりづらいです。国公立大学は日程が基本的に一緒に行われているので、受けられる数は決まってしまいます。推薦入試やAO入試などを含めると話はちょっと変わりますけど、一般入試ということであれば、国公立大学で受けられるのは日程によって制約を受けるのです。それに関して説明していきます。

 

国公立大学はいくつ受けられる?複数受験が可能か?

国公立大学はいくつ受けられるのか?というと、一般入試に関しては最大で3つくらいじゃないでしょうか?国立大学も公立大学もそうですけど、前期と後期の日程があります。この2つは受けられますね。そして、たまに中期っていうのがあります。中期は実施していない大学も多くあるのではないか?と思いますから、絶対に受けられるとも言えませんが、大学を選ばないならば受けられないこともないということになります。あと後期も実施していない大学があります。例えば、東大は後期試験を廃止しましたから、前期で受けることになるでしょう。AO入試とか、推薦入試を入れると、もっと受けられるんですけど、一般入試ということに関しては国立大学や公立大学はいくつ受けられるのか?というと、3つ程度が限界だと思います。しかし、例外もあるんですよね。それが国際教養大学です。国際教養大学は国公立大学の前期、中期、後期の日程とは別にやっているので、ここを受けるならば最大で4つ受けられるということになるでしょうか。

 

国際教養大学は秋田県にあるので、受ける人はそんなに多くないかと思いますから、現実的には3つが最大でしょうか。中期っていうのはやっていない大学も普通にあると思うので、その中期日程で受けたい大学がない場合には2つとなるでしょう。前期と後期はほぼ全ての国公立大学がやっているのではないか?と思いますけど、ある大学の中でも前期と後期両方やっている学部とそうじゃない学部、または学科がありますから、結構細かく分かれるんですよね。国公立大学は何校受けられるか?というときには最大で4校くらいになりますけど、現実的には2校か3校じゃないでしょうか?でも、国立大学などは何校受けられるにしても、多くの人は1校受けて終わりというケースが多いです。それは前期で受かってしまうからです。2校、3校出願していても、前期で受かる人が多くいるので、そういった人は1校で終わるケースが多くあると思います。前期は第1志望の大学を受けるでしょうから。したがって、国公立大学は複数受験はできるが、1校しか受けないケースも結果的には多くあるのです。

 

国公立大学は推薦入試やAO入試でも受験できる

国立大学や公立大学は一般入試ではなくてAO入試や推薦入試でも受けられる場合があります。そういった大学は以前と比べて増えてきてます。東大が推薦入試を導入したというニュースは割と有名だったと思います。東大の推薦入試は一般入試よりも難しいんじゃないか?という声もありましたし、推薦入試は楽というイメージからは程遠い内容が東大の推薦入試だったのです。したがって、AO入試や推薦入試は決して楽というわけではないですけど、国公立大学を複数受験するときにはこういった受験形態で受けていくと、国公立大学で受けられる大学の数は増えるでしょう。しかし、推薦入試は恐らく受かったら入らないといけない前提になるケースが多いと思うので、注意をしてください。また、AO入試も合格した場合には必ず入学する前提で受けないといけないものもあるので注意をしてほしいと思います。しかし、そうじゃない大学もあるので、AO入試や推薦入試を活用すれば、国立大学も公立大学も受けられる数は増えます。推薦入試やAO入試が入ってくると、国公立大学は何校受けられるか?というときには数を予想するのが難しいですね。それに現実的には一般入試での私立大学を受ける受験生が多いと思うので、国公立大学以外にも複数受験をしていかないといけないのではないか?と思います。したがって、トータルで受験する数は多くなっていくので、国公立大学だけでたくさん受けると体力的にきつくなることもあります。

 

私立大学はセンター利用で受かっておくのが理想か?

国公立大学を受験される方はセンター試験を受けますから、そのときに私立大学はセンター利用で受かっておきましょう。一般入試で受けても良いんですけど、一般入試で受けると、それぞれの大学の学部の傾向をマスターして、過去問対策とかをしないといけないので、それもまた面倒というか、大変でしょうから。したがって、そういった部分を考慮すると、私立大学はセンター利用で受かるのが理想です。センター試験の対策は私大のセンター利用の対策とともに、国公立大学のための対策になりますから。自分が受ける国公立大学のレベルに合わせて、早慶、MARCH、関関同立などを選んでいけると良いと思います。私立大学に関する対策の時間を少なくできた方が、国公立大学の二次試験やセンター試験の対策に時間を充てやすくなりますから。私立大学のセンター利用は何校でも受けられるので、やっぱりセンター利用でそれなりの大学に受かっておくのが良いと言えるでしょう。国立大学も公立大学も受けられる数は限りがあります。国公立大学は何校受けられるか?はケースバイケースですけど、最大でも4つくらいだと思うので、一般入試で国公立大学を受ける場合には国立大学も公立大学も受けられる数を日程から考慮して、受験する大学を決めていきましょう。知らない人もいると思うので、公立大学や国立大学はいくつ受けられるのか?自分の志望大学を含んだ場合には国公立大学はいくつ受けられるのか?は調べておきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事

東京外国語大学の偏差値や難易度と倍率は?センターの足きりのボーダーラインはどうなっている?

東京外国語大学は都内の国立大学で、知名度はそこまでないかもしれませんけど、難易度はかなり高い

記事を読む

明治大学政治経済学部の偏差値や倍率は?評判やボーダーラインと合格最低点などの情報について

明治大学政治経済学部は明治大学の中でも人気となっている学部の1つですが、政治学科、経済学科、

記事を読む

毎日が忙しい短期大学に行く意味は?メリットやデメリットで短大に行く価値や理由を判断しよう

短期大学というのがありますが、これは2年間で卒業のため、4年間ある四年制大学と比べるとあっと

記事を読む

夫婦で働いている、共働き世帯に食材宅配はメリットが大きい

今は共働き世帯が非常に増えてきていると思います。それだけ家計が苦しい、2人とも働かないといけ

記事を読む

獨協大学の偏差値、難易度は割と高いが倍率が低く受かりやすい

埼玉県にある大学で獨協大学があります。詳しくない方はそもそも何て読むのか?分からない人もいる

記事を読む

教養のみは少ない!市役所上級と地方上級の難易度や倍率の違い、勉強期間や勉強時間はどれくらい必要?

市役所上級試験は市役所の職員を募集するための試験ですが、市役所上級は一般的に地方上級と同じ日

記事を読む

津田塾大学の偏差値や難易度は高いが倍率や受験科目は?ボーダーや合格最低点は?

津田塾大学は私立大学の女子大では1番の偏差値を誇っています。偏差値で言うならば60前後になる

記事を読む

高学歴の基準や最低ライン、ボーダーはどこから?MARCH?早慶上智?

「高学歴」と言われたりしますが、そもそも高学歴なんですかね?2ちゃんねるでは東大は低学歴みた

記事を読む

家族や一人暮らしの引越しの見積もりは何社、何件依頼すべき?

引越しをするときには、事前に見積もりをしてもらって、どれくらいの金額がかかりそうか?というの

記事を読む

若者の免許離れの理由は?持たない、取得率低いのは合理的

若者の車離れが叫ばれて久しいが、それに伴って今度は若者の免許離れも加速しているらしい。そりゃ

記事を読む

自動車メーカーの就職の難易度や倍率は?激務で忙しい評判や将来性はある?

自動車業界への就職を考えている人もいるのではないでしょうか?自

中京大と名城大のレベルはどっちが上?頭いい?イメージや雰囲気の違いと就職での差はある?

東海地方の有名大学として中京大学と名城大学があります。どちらも

オリエンタルランドの就職の難易度や倍率は?学歴フィルターの有無と激務という評判はある?

オリエンタルランドと言えば、一般的に社名はあまり浸透していない

南山大と中京大のレベルはどっちが上?頭いい?文学部、法学部、経済学部などで比較!イメージや雰囲気の違いは?

東海地方の有名私立大学に南山大学と中京大学があります。この2つ

ネスレ日本の就職の難易度や倍率は?学歴フィルターの有無と激務という評判はある?

ネスレ日本は海外に海外に本社がある食品メーカーとして、日本でも

→もっと見る

PAGE TOP ↑