東京工科大学の八王子、蒲田キャンパスの雰囲気と評判、就職率や就職状況

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東京工科大学は理系の大学になりますが、キャンパスは2つあって、それぞれのどちらかで学ぶことになります。学部がそれなりに多くあるので、2つキャンパスを作ったんだと思いますが、蒲田キャンパスと八王子キャンパスがあり、メインは恐らく八王子キャンパスになるのではないでしょうか?立地でいえば、鎌田の方が都心にあると思いますが、ここで学べるのは一部の学部のみです。八王子キャンパスの方が学部の数が多いですし、こちらがどちらかというとメインキャンパスになると思うのです。中央大学も八王子キャンパスの方がメインですからね。それと同じような感じかもしれません。では、この東京工科大学の八王子キャンパスと蒲田キャンパスの雰囲気について紹介していきます。東京工科大学のオープンキャンパスに行けば、どういうところか分かると思いますよ。ここでも簡単に東京工科大学の雰囲気などについてお伝えしていきますが、1度自分の目で確かめてみた方が良いと思います。

 

東京工科大学の八王子キャンパスの雰囲気と交通アクセス

東京工科大学の八王子キャンパスの最寄り駅は、JR中央線の八王子駅、またはJR横浜線の八王子みなみ野駅になると思います。中央線の方がアクセスはしやすいのかな?と思いますが、こちらは徒歩だとやや距離があるみたいですね。だから、八王子駅からは無料のスクールバスが出ています。キャンパスのそばまで行ってくれますし、お金がかからないというのが良いですね。約10分で着きます。そして、八王子みなみ野駅の方は徒歩12分なので、歩いてもいけますが、こちらもスクールバスが出ており、無料で5分で着きます。空いていたらバスでも良いでしょうけど、混んでいたら歩いていった方が楽かもしれません。そして、東京工科大学の八王子キャンパスはすごいところですよ。1度行って見ると分かると思いますが、大学のキャンパスという雰囲気ではないのです。大学のキャンパスには見えません。じゃあ、何に見えるか?っていうと、それもまた難しいんですけどね。とにかく広い!建物の迫力も凄いですけど、東京工科大学の八王子キャンパスはすごい邸宅の中の庭みたいな雰囲気の場所です。

 

東京工科大学の蒲田キャンパスの雰囲気と交通アクセス

東京工科大学の蒲田キャンパスはデザイン学部と医療保健学部の2つの学部の学生が通うキャンパスになります。蒲田の方が街としては雰囲気が都心に近いですし、立地も良いと思います。最寄り駅は「蒲田駅」で、JR京浜東北線、東急池上線、多摩川線の3つの路線が使えます。特に京浜東北線は都心の駅を多く通っているために、アクセスも良いですし、立地的にも優れていると言えると思います。蒲田駅から徒歩2分という場所にあるので、非常に便利と言えるでしょう。東京工科大学の蒲田キャンパスの雰囲気は、八王子キャンパスをさらに進化させたような感じです。キャンパスの敷地内は八王子キャンパスに似ています。しかし、蒲田という都心に近い場所もあってか、こちらの方がより先進的な雰囲気に見えます。都会にあるということもあってか、綺麗な緑色の芝生がとても映える感じです。東京工科大学のオープンキャンパスに行けば蒲田キャンパスの雰囲気もよく分かるでしょう。非常に恵まれた環境にあると思うので、東京工科大学は理系らしい雰囲気が感じられるキャンパスが2つ存在していると言って良いでしょう。

東京工科大学の学生による評判はどうか?

東京工科大学に通う学生の声を少しだけ紹介したいと思いますが、実際に東京工科大学に通っている人たちはどういう評判を持っているのでしょうか?口コミを見ていきましょう。キャンパスに対する口コミでは八王子キャンパスはやっぱり在学生からも人気みたいで、ドラマの撮影に使われたりするので、そこを在学生も誇らしく感じている様子でした。そして、八王子は最近再開発が進められて、バスがくる頻度が高くなったということを喜んでいる人もいました。キャンパスが広大で、いろいろな人たちと交流する機会があり、学部学科を越えて多くの人たちと人間関係を築くことができ、そこを評価している声もありました。理系はこういうの大きいと思いますよ。学部によってはゼミが1年からあったり、卒業研究が必須というところもありますし、授業は専門的なものを幅広い分野から選べるので、楽しいという感じですね。理系専門学部と文系の要素も含んだ学部がありますが、どちらも学部固有のことを専門的に突き詰めて学べるという印象があります。

 

東京工科大学の就職状況はどうなっているのか?

東京工科大学では、学部にもよるのかもしれませんが、就職に関する授業が必須になっていて、それをとらないといけないようです。また、就職課は非常によく面倒を見てくれているので、個人が就職活動で必要な履歴書、エントリーシートの添削や面接の練習などをきちんと行って、本番に挑めるという意味では、就職へのサポートはかなり行き届いているでしょう。東京工科大学の場合には就職率は高いようです。ネームバリューはそこまでありませんが、それぞれのキャンパスにおいては学部の数が多くないので、それによって学生トータルの人数が少ないというのが挙げられます。つまり、学生が多くないことで1人に対してしっかりと面倒を見ていくことができますから、これが就職活動の成功に大きくかかわっているのでしょう。東京工科大学は就職率が高くて、100%に近い学部もあるみたいです。東京工科大学の就職状況はホームページとかに載っているかな?と思います。東京工科大学の就職状況は参考程度に見ておくのが良いと思います。大学名が生きる部分はそこまで多くはなく、自分の力次第のところも大きいと思いますから。理系ということもあってか、それなりの企業に就職できているでしょう。学部によって東京工科大学は就職実績や就職先の企業の業界が異なるとは思いますけど、大手企業への就職もありますから、自分で頑張れれば道は開かれます。

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