公務員試験の面接カードの趣味、特技の書き方は?おすすめは音楽鑑賞、読書、ゲーム、カラオケなど

公開日: : 公務員という働き方

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公務員試験の面接において面接カードに恐らく趣味を書くことがあると思います。さあ、この趣味の欄はどういう風に捉えていますか?hとんど聞かれることはないだろうとたかをくくって、あまり真剣に考えていないという方もいるかもしれませんが、少なくともこのページを見ている人は結構真剣に捉えているのかもしれません。それが正解だと思います。面接カードに書くってことは、聞かれる可能性があるということです。だから、そういう項目を用意しているのであって、全く聞く可能性がないならば、公務員試験の面接カードにおいて趣味や特技の欄を作っておく必要もありません。就活の履歴書とか、エントリーシートでも同様のケースはあるかもしれませんが、それよりもこちらの方が特に聞かれる可能性は大のような気がします。それは私の実体験も含まれていますけどね。公務員試験の面接を受けた経験がある私としては、実際に面接カードの趣味について突っ込まれたことがあります。

 

公務員試験の面接では面接カードの趣味や特技について聞かれる可能性は普通にある?

私の実体験になってしまいますが、私はとある県庁の面接を受けたときに、そのときに書いた面接カードの趣味、特技について質問されました。まあ、まさか!?と私も思いましたよ。これは書いた内容によるかもしれませんね。私は「野球観戦」と書いて、応援しているチーム名を書きましたが、3人いた面接官のうちの1人が、そのチーム名を出して、どうしたら強くなると思いますか?みたいなことを聞いてきたのです。恐らく野球好きの人なのかな?と思いましたが、その人は見るからに体育会系っぽいなー。という感じで、野球をやっていたか?好きか?どっちか?かもしれません。私は別に嘘を書いたわけではなく、普通に本当のことを書いたので、その面接官からの質問に対して、スラスラと答えることができました。納得したのか?してないのか?よく分からないけど、それ以上の追求はなかったです。面接カードに書いた趣味について、ある程度面接官が詳しくないと聞けないので、書いた趣味がたまたま合致すっると、そうやって質問されるかもしれません。

 

逆に面接官と趣味が合致すれば、ある意味有利かもしれないのです。それだけで有利になるわけではないものの、面接官としても、好きなことが一致して、当然質問したくなる。そして、向こうから実のある回答が返ってくれば、ほー!結構知っているものだな!と感心したりする可能性もありますし、無意識に好印象になる可能性もあります。そういう意味では、どちらかというと、男性の受験生の方が面接官と趣味は合いやすそうですね。公務員試験の面接官は男性ばかりですから。民間企業の就活でも趣味や特技は同じく男性の方が合いやすそうです。民間企業も面接官はやっぱり男性が多いと思うので。女性がこういう面接カードに書く趣味や特技は、なかなか男性とは相容れない可能性もあるというか、男性の興味の範疇に入っていない可能性も高いので、共感してもらえる、一致する確率は男性よりも低いかもしれないですね。だからといって、女性の受験生がそれだけ不利になるというわけではありませんけど。

 

公務員試験の面接カードの趣味、特技欄の書き方は?何が良いのか?

別に何を選んでも構わないですよ。本当の自分の趣味や特技を書いた方が良いです。面接官ウケを狙って、やったこともない、全く興味のないものを書いて、質問されて何も答えられない方がマイナスだと思うので、面接官と一致する、しないにかかわらず、自分の本当の趣味を書いていけば良いです。複数ある中で1つか2つくらいに絞った方が良いでしょうか?そんなに多くは書けないと思います。公務員試験の面接カードの趣味は複数回手も2つくらいまででしょうか、1個に絞った方が良いような気もしますけどね。ちなみに、面接カードの趣味、特技は箇条書きにしつつ、説明や補足を入れた方が良いと思います。つまり、「音楽鑑賞」とだけ書くのではなく、「音楽鑑賞」と書いた上で、さらに具体的に聴いている曲名、バンド名、どういうときに聴いているのか?などの補足情報も載せた方がイメージしやすいですね。だいたい、公務員試験の面接カードの趣味や特技欄に書くのは音楽鑑賞、カラオケ、読書、旅行、ゲーム、ドライブとか、そのあたりじゃないですか?よくある趣味であって、珍しいわけではないですが、全く問題ないと思いますよ。本当にそれが自分にとっての趣味なのであれば、それを書けば良いと思います。

 

しかし、音楽鑑賞、読書、ゲームあたりは毎日でもできるので、仕事終わってから趣味に時間を使ってその日のストレスを一掃するとかもしやすいので、公務員試験的には評価対象になる趣味かもしれません。逆に旅行とかって、毎日は不可能なので、たまにしかできないことを考えると、毎日の仕事でストレスがどんどん溜まっていく中、さらに趣味の旅行に行けるのがたまにしかない、趣味ができないことへのストレスがさらに溜まって、大変なのではないか?仕事に支障が出るのではないか?と思われる可能性も少しはあると思うので、そこまで読んでおくと、公務員試験の面接カードの趣味、特技の書き方、考え方が見えてくるかもしれません。できるだけ毎日、やりたいときにできる趣味を持っていた方が、特に公務員試験の場合には望ましいみたいに言われていますから。民間企業も同じような性質を持っているので、就活におけるエントリーシートや履歴書の趣味、特技に関しても音楽鑑賞、読書、ゲーム、またはアニメ鑑賞などは良いんじゃないですか?でも、やっぱり旅行とかはいつでも行けるわけじゃないので、ストレスが溜まりやすそうとか、発散しづらそうという印象を与えてしまいます。民間企業の就活でもエントリーシートや履歴書の趣味、特技の書き方、考え方は同じようにした方が良いかもしれません。これは細かいことなので、絶対に守らないといけないことではないですが、可能ならば公務員試験の面接カードの趣味、特技欄の書き方では、音楽鑑賞、カラオケ、ゲーム、読書など、やろうと思えばほとんど毎日可能なものの方が良いというのはあるのではないでしょうか?公務員試験の面接カードの趣味、特技では評価されやすいものというのがあると思いますよ。

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