立命館大学の英語、国語、社会科の問題の難易度、入試傾向と対策の仕方

公開日: : 最終更新日:2018/02/04 その他の話題

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関西の有名私立大学の立命館大学では、他の大学とはやや異なる入試傾向になっていることも多々あります。それは入試の中で中心てき位置を占めている英語の難易度です。立命館大学では英語の難易度はそこまで高くないのが1つ特徴となっています。そのため、英語が簡単というわけではないものの、比較的多くの学部においてそれほど難易度が高くないので、それ以外の科目について特に点をとっていかないといけないというのが1つ特徴になります。英語が差がつきづらいということでしょうか。それでもちゃんと勉強していないと、差がついてしまう可能性もありますから、対策自体は必要です。しかし、英語よりも国語や地理歴史などの方が難易度が高い場合もあるので、1度赤本で確認をしてみるなど、立命館大学の入試傾向を知り、そのうえで必要な対策を考えて実践していきましょう。

 

立命館大学の英語の入試傾向と対策は?

立命館大学の英語の入試に関しては、すでに話したとおり、英語の難易度がそこまで高くありません。とは言いつつも、難関大学ほどの難易度ではないくらいに思った方が良いでしょう。だいたいの学部で共通しているのは、長文読解が2題、会話文は1題、語句の整序が1題、文法・語法が1題ですから、偏りがあるわけではなく、よくあるオーソドックスな出題になりますから、いろいろな形式に対応できるように、長文読解のみではなく、それ以外のパターンを練習しておくと良いでしょう。センター試験の出題に似ているので、センター対策をしていれば、ある程度立命館大学の英語の対策になるのではないでしょうか?そして、1つだけ注意をするとしたら、長文読解です。これはテーマがややこしいものが出たりするので、そのための対策がいるかもしれません。例えば、立命館大学の英語の長文読解では、今世の中で話題になっているようなものの評論のような問題が出たりすることもあります。つまり、時事的な内容で英語の長文読解が出題されることもあるのです。

すると、そういった方面にやや詳しくないと、何を言っているのか?ちょっとよく分からないみたいなことがあるかもしれないのです。時事的な問題が出るとすると、やはり内容を理解するには語彙力です。専門用語が飛び出してくる可能性があるので、それが結構キーワードになる可能性があります。環境問題とかだと、元素名の英単語を抑えておくとか、そういったキーワードになりそうな語彙の意味が分からないと、一気に厳しくなる可能性もあるので、とにかく長文読解の基本として英単語、英熟語をできるだけ多く抑えておく。特に名詞は多く知っていると有利かもしれないですね。名詞以外についてもいつも使っている単語帳に載っているものはできるだけ覚えておくようにしましょう。できれば単語帳に載っているものを全部覚えられれば、立命館大学の英語の長文はかなりいける可能性もあります。それ以外にも文法・語法問題とかもあるので、単語帳を使いながら、意味だけを覚えていくのではなく、文法的に正しい使い方やその単語を使ったよく出る表現などが動詞の場合には載っていると思うので、そういったものを覚えていくと良いでしょう。そして、熟語帳も使って熟語を多く覚えていくと、文法・語法問題で多く正解を出せる可能性もあります。

 

立命館大学の国語の入試傾向と対策

立命館大学の国語は現代文2題、古文1題、漢文1題で、現代文は評論と小説になっているケースが多く、完全にセンター試験の構成です。ただ、学部によっては漢文は出ません。問題の難易度はそこまで高くありませんが、立命館大学の国語の特徴としては、読解だけじゃなくて知識問題がそれなりに多く出るということです。立命館大学では、漢字の読み書き、文学史に関する問題、ことわざ、慣用句に関する問題など、専用の対策をしないといけないような問題も一部で出ているので、学部によってはそれらの対策も必要でしょう。赤本で自分の受ける学部の過去問を見て、どういった知識問題が出ているか?を確認した方が良いと思います。文学史の問題は、日本史選択の人で結構勉強している人はかなり有利ですし、それ以外に勉強はいらないかもしれません。国語は読解問題中心に勉強しがちですが、そういったところも抑えておけると、より高得点が狙えるでしょう。ちなみに古文は現代文よりも難易度が高いと言われていますから、より深い勉強が必要になるでしょう。そして、古文でも文学史関連の問題の出題可能性はあります。ここでも日本史選択の人は有利だと思います。

 

立命館大学の日本史、世界史、政治経済、地理の入試傾向と対策

立命館大学の社会科はどれも難易度が結構高いです。特にマーク式の問題が私立大学は多いものの、立命館大学では、社会科の入試は多くが記述式の問題になります。どの科目にも共通しているのは、基礎問題と難問が割と極端に分かれているという点で、ある程度の範囲は教科書の知識で解けるようなものですが、残りは全て参考書を丁寧に読んで勉強していないと、点数がとれないような問題になります。すなわち、専用の参考書を使って、本当に真面目にしっかりと勉強していないと、立命館大学の社会科では満足な点数はとれない。立命館大学の日本史、世界史、政治経済の難易度は結構高いです。しかし、問題の難易度が高いので、平均点は低く、ちゃんと勉強をしていれば周りと差がつきます。ちなみに地理に関してはなぜか、この3科目よりも問題のレベルは一段落ちるとされており、地理だけど知識問題が多く出ているので、結構点数とりやすいのかもしれないですね。地理を極めている人、得意な人は立命館大学はやや有利かもしれないです。得点調整とか、偏差値法で点数が出ればあまり変わらないかもしれませんが。地理で受ける人は少ないと思いますから、大半は日本史、世界史、政治経済になると思うので、立命館大学の社会科は本当に難易度が他の科目よりも、他の大学よりもやや高いということを念頭に置いて、細かい知識などをどんどん頭に入れていくつもりで勉強していくと良いでしょう。差がつきやすい科目なので、時間をかけて偏差値を上げていくと、立命館大学の合格率が上がると思いますよ。

 

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