電車で音楽の音漏れにイライラしても撃退する対策は注意以外とれない

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電車の中というのは、大勢が乗り合わせる場なので、いろいろとトラブルの元になりやすいです。そういう場ならば、鉄道会社がある程度ルールを決めてもらって、それに従ってもらうというのが、1番良いと思うんですよね。それに従えない人間は乗るなということでしょう。で、電車の中でよくありがちなのが、音楽を聴いている人の音漏れです。これは昔からあったと思うんですけど、未だにあるんでしょうね。私も電車の中で音楽を聴きますが、音漏れをしているのか?は分かりません。聴いている本人は音楽しか聴こえないので、どの程度イヤホンから漏れているのか?は全く分からないでしょう。他人の音漏れはわかっても、自分のはなかなか認識できません。だから、本人も気付けないという問題もありますけどね。ただ、イヤホンからの音漏れといっても、ケースバイケースですよ。音の大きさも人によって違うし、その音漏れにどれだけの人がイライラするか?は分かりません。

 

音漏れをさせる方が悪いのか?イライラする方が神経質なのか?

これはどちらもありえるでしょう。ある音漏れがあって、その音にイライラする人は、音漏れをさせている方が悪いとかなりの確率で思うでしょう。しかし、音楽を聴いている方は、よほど大音量で聴いているとか、イヤホンが耳からずれているとかなければ、イライラするあなたが神経質すぎるのでは?と思うかもしれない。この場合、どちらがより悪いのか?その判断はできません。どっちにも肩入れできないからです。というか、人によって判断というか、どっちが悪いと思うか?は違うでしょう。別に多数決で決まるわけではないので、どっちが悪いのか?決めようがないのです。周りの人間も、どっちがより悪いか?と心の中では思っているかもしれませんが、それは割れている可能性もあります。そうなると、どうしようもないです。答えは出ません。どっちも悪い可能性がある。ということを残すのみなのです。

 

鉄道会社は恐らく対処はしてくれないと思う

ケースバイケースでどっちが悪いのか?を決めるのは鉄道会社しかありません。ただ、現実的には、鉄道会社も乗客間のトラブル全てを解決するのは無理なので、基本的には乗客同士の話し合いで解決してくれと言ってくるでしょう。つまり、音漏れがうるさいと感じて、車掌さんとかに駆け寄っても現実的には対応はしてくれないと思いますよ。ラジカセで大音量で聞いているならまだしも、音楽プレイヤーでイヤホン越しに聴いているのならば、そりゃ音漏れくらいするでしょう。と言われておしまいじゃないでしょうか?仮にうるさいと感じても、それがうるさいと思える範疇に収まっている(耳に明らかに悪影響があるとかでないなら)ならば、恐らく鉄道会社もノータッチでしょう。それくらい我慢してくださいで終わりだと思います。現実的には多分こうなると思う。つまり、音漏れがうるさいならば、耳栓でもしてくれという対応になるんじゃないですか?鉄道会社としても困るんですよね。音漏れの程度っていうのが、ケースバイケースで全く異なるはずですから、対処をした方が良い場合とそうじゃない場合があるはずで、そうなると、苦情に対して1件ずつ当たっていかないといけないので、とても人数が足りないでしょう。そうなると、ある程度乗客同士で解決させるしかないので、現実的には音漏れに関しては鉄道会社は何もしてくれないケースが多いと思いますよ。音楽を聴くことは恐らく妨げられないはずで、禁止行為ではないはず。そして、音漏れに関してもよほどのものでない限りは容認の姿勢なんじゃないですかね?音漏れ程度のトラブルにいちいち対応していたらキリがないというのが本音だと思います。

 

何故、音漏れにイライラするのか?

私も結構電車の中で音漏れに遭遇しますが、私は気になったこと、イライラしたことは1度もありません。実際にイライラした場面に遭遇した人というのは、どうやら音漏れの発する音の性質が嫌みたいなんですよ。シャカシャカするような音がどうも気になるみたいです。その程度の音ならば、電車の走行音や周りの話し声の方がよっぽど大きい気もするが、要は音の大きさではなく、音の性質、種類と言うのでしょうか?そういうのがダメみたいで、そこにイライラを感じてしまう原因があるようです。要はうるさいというよりは、その音が嫌いという感じなのではないでしょうか?音の大きさではないのだから、これは規制のしようがないですよね。法律とかで規制されている騒音の類は、基本的に音の大きさなので、生活を送るのに明らかに支障が出るような騒音は禁止されているわけですが、その生活に支障が出るか?否かの基準は音の大きさです。あまりにもうるさい音というのは、一律に全員にとって損害だろうという判断があるんでしょうけど、音の種類に関しては、確かに特定の音が特定の人にとって不快に感じることはあるが、それまでを規制し始めたらキリがなくなってしまう。各人がそれぞれ苦手な音を規制したら、出せる音なんかなくなりますからね。例えば、街中でうなぎを焼いて売っているお店があったとして、香ばしい良い匂いだなと感じる人もいれば、この匂いが服についたら嫌だ!という人もいるでしょうから、そんな感じでしょうね。法律はちょっと話が飛躍し過ぎかもしれないが、少なくとも鉄道会社は、音漏れに関して規制は恐らくできないでしょう。

 

音漏れ防止のイヤホンなどもあるが

音漏れ防止のイヤホンも実際に売っているみたいなので、それを使うと幾分かマシになる可能性はあります。私は使ったことがないので、性能は分かりませんが、普通のイヤホンよりはマシなのかもしれません。ヘッドフォンを使っている人もいますよね。ヘッドフォンの場合には耳とヘッドフォンとの隙間が空きやすいので、どうしても音漏れの度合いが大きくなりやすくなります。ヘッドフォンの方が確かに音質は良いのかもしれないが、電車の中ではイヤホンにした方がトラブルにはならないでしょうね。家の中とか、人がいないような場所でヘッドフォンにした方が良いかもしれないです。あとはしっかりと装着すること。そして、音量に気をつけることなどが、できる対策になりますが、それらも限界がありますからね。少々の音漏れはもはやしょうがないレベルでしょう。

 

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