新卒の就活で企業選びの軸や基準は?エントリーの決め方は?

公開日: : 最終更新日:2017/03/24 学生たちの就職活動

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就職活動をやっていると、企業選びが本当に重要になります。就職活動の時間は有限です。つまり、限られていますから、いかに内定が取れる企業にエントリーをして、選考を受けていくか?というのが大切になります。もちろん、行きたい企業を受けるというのもあるのですが、その行きたい企業に行ける率というのは、限りなく少ないです。98%くらいの学生はそこまで興味のなかった企業に入るか?そもそも、どこからも内定が貰えないか?になると思います。第1志望の企業から内定が貰える学生は、ほんの一握りです。ほとんど奇跡に近いくらいですから。第1志望は受けても構いませんが、絶対に内定が欲しいとか、就職留年はできないというのであれば、そういった観点から企業選びをしていってください。内定を取るための企業選び、エントリーの仕方をしていく必要があるのではないか?ということです。そのために重視することを以下で教えていきたいと思います。

 

オススメの企業選び、エントリーの基準とは?

ある程度、ここなら自分に合いそうだなみたいなところは、正直求人票やリクナビ、マイナビのページを見ただけでは分かりません。実際に企業の説明会に行かないといけないのです。つまり、エントリーをする段階で分かるのは、客観的な指標のみです。それは具体的に何か?というと、例えば初任給、従業員数、募集人数、創業からの年数などですね。これらの指標は嘘でもついていない限りは、明白ですから1つの企業選びの基準にもできるでしょう。ただ、そこに書かれている職場の雰囲気とか、アバウトなものは信用できないというか、人によって感じ方が違うので、そこに書かれているような雰囲気に全員が感じるとは限りません。説明会に参加してみないと分からない。説明会の雰囲気と実際に自分が勤務するときの雰囲気が同じとも限りませんけどね。だから、そういうアバウトな指標は参考にあまりなりません。人によって、状況によって感じ方が変わるので。あと、私は業界は絞らなくても良いと思います。元々やりたいことがある程度決まっていて、それができる特定の業界しか受けない予定という方はそれで構いません。

 

しかし、業界を絞らないといけないと思っていて、無理に特定の業界のみに絞って就職活動をする必要はないと思います。勘違いしている学生も多いみたいですが、別にいろいろな業界を受けたって良いでしょう。業界を1つに絞っている学生というのは、「やりたいこと」が企業選びの軸になっているから、そこに絞って就職活動をしているわけです。つまり、何らかの軸は必要だが、それは業界以外でも良いと思います。だから、極端な例をいうと、倒産しそうにない企業とか、給料が高い企業とか、そういう軸や基準だって構いません。そして、こういった軸で企業選びをすると、いろいろな業界に跨るはずです。だから、そういう状況が起きても私は構わないと思います。だって、学瑛川から見て、倒産しそうにない企業とか、給料が高い企業に勤めたいと思うのは本音として誰もが持っているはずです。それは就職活動をしている学生だけじゃない、すでに働いている社員とかだって、潰れそうにない、給料の高い企業に転職したいと思っている人は多いと思うので、そこは否定できる感情ではないのです。だから、一見不純にも見えるかもしれないが、これを否定できる人間なんかまずいないですよ。

 

企業選びの軸や基準は最低1つ決めておこう

こういった企業選び、エントリーをするときの基準みたいなものは最低1つあれば良いです。それが1個もないと、そもそもどこにエントリーして良いのか?決められませんから、最低1つは自分なりに導き出して欲しいと思います。それが大切なのです。ちなみに私はどんな基準を当時持っていたか?というと、私はアットホームな雰囲気で仕事がしたかったので、従業員数がそれほど多くないところを選んでいました。従業員のほとんどが他人とかみたいなところは嫌だったので、社長とかと距離の近いような企業、みんな顔見知りになれるような企業というと、企業規模が大きくなくて、従業員数もそんなに多くない企業(100人以下くらい)が当時の私の理想でした。そういう企業は中小や零細企業にあたるので、学生からの人気はそれほど高くなく、内定も出やすいかな?みたいに思っていたりもしました。あと、漠然とIT業界、マスコミ業界に憧れていたので、そういったところを中心に受けていたかな?そして、説明会とかに出てみると、全部が全部ではないものの、確かに自分好みの雰囲気とかが合っている感じの企業はありました。したがって、何かしらの基準を1つ設定すると、それに沿ってエントリーの仕方が決まります。どの企業を受けるか?という決め方は、そういう軸がないと本当に迷ってしまって進みませんからね。

 

内定を取りやすい企業を選ぶなら、ナビサイトも1つポイントになる

就職活動をしている人はすでにナビサイトを利用して、そこから会社にエントリーをして、選考を受けるという流れになっていると思います。しかし、そういった典型的な就活サイトとはちょっと違ったサイトが注目を浴びているので知っておいてもらいたいです。これは「ニクリーチ」というサイトなんですけど、ここは学生を企業がスカウトする点が特徴的なのです。従来は学生が企業を検索して、気になったところにエントリーをして、選考を受けていくということになりますが、ここは企業が学生を検索して気になった人をスカウトし、自社を受けてみないか?と誘う点が斬新なのです。このニクリーチにはどんなメリットがあるのか?というと、内定の可能性が高い企業を受けられるということが言えると思います。企業が学生にスカウトを出すということは、その学生に対して企業が関心を抱いているということであり、うちに欲しいと思っているということになります。つまり、スカウトがきた時点でその企業から欲しいと思われていることになり、そこを受ければ内定の可能性は多少なりとも高いと言えそうなのです。従来のサイトは学生が企業を検索して受けていくので、企業が自分に関心を持っているわけではありません。選考を通じて関心を持たせていくということになりますから、その結果関心を持たせられれば良いですけど、関心を持たせられないケースも多々あって、結果内定が獲られないということになることも予想されます。したがって、最初から自分を欲しいと持っている、自分に対する関心が高い企業を受けられるというのはニクリーチのメリットになるのです。ニクリーチはスカウトがきても絶対に受けないといけないということではないです。承認をすれば、そこから選考を受けたり、選考を受ける前に企業の人間と会って食事などをしたり、会社のことについて話を聞いたりすることができるので、その企業を受けるにあたって会社や会社の人間への理解を深めて、安心感を持ってから受けられるというのが大きいです。事前に気になることがあれば何でも質問できるような機会もあるので、そこが従来のナビサイトとの違いになります。ニクリーチはすでに使っているナビサイトがあれば、そこと併用ができますし、従来のサイトで自分でも企業を検索しながら、企業からのスカウトを待つということで企業との出会いのチャンスも膨らみますし、内定獲得のチャンスも大きくなるのではないでしょうか?絶対にスカウトがくるとは言えませんし、スカウトがきた企業を受けて内定が貰える可能性がどれくらいか?は分かりませんが、いろいろな業界があなたの適性を見出し、興味を持ち、スカウトを送ってくる可能性があるので、無料の就活サイトとして良かったら参考にしてみてください。メールアドレスか、Facebookアカウントで登録できるみたいなので。

これまで考えてもみなかった企業や業界からスカウトが届き、話を聞けば視界が大きく広がる!

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