無い内定で焦りや不安を感じている就活生が巻き返す方法

公開日: : 最終更新日:2017/04/16 学生たちの就職活動

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就職活動が本格的に始まるのがだいた3月あたりでしょうか?その時期は、まだこれから良い会社に入るぞ!と意気込んでいた時期かもしれませんが、それがどんどん月日が経ってきて、夏以降くらいになると、そろそろ就職活動も中盤戦かな?っていう感じでしょうか?この時期は内定が出る学生はちょうど半分くらいになってくる時期かもしれません。この時期あたりが内定を1つでも貰っている人と1個も貰っていない人の割合がちょうど逆転する境目かもしれません。この時期を境に内定を貰っていない人の方が少数派になるかもしれないのです。夏頃ならば、まだ焦る必要は無いんでしょうけど、そこから時間がどんどん経つほど無い内定のままだと焦りが出てくるのではないでしょうか?不安の気持ちもやっぱり芽生えてきますよね。周りの状況が気になると思うのです。例えば、自分の友人がすでに内定を手にしているのに、自分がいつまで経っても内定が出ないとなると、もう会いたくなくなってきますよね。1個でも出れば、清清しい顔で会いたくなるのかもしれませんが、就活生の価値というのが、内定を貰っているか?どうか、または内定の数で決まってしまうような風潮があるのです。

 

無い内定フラグが立っている就活生とは?

現時点で内定がない学生もいずれは出る場合もあれば、結局最後まで出ない場合もあります。就職内定率が毎年95%弱くらいと言われています。これが本当ならば、内定が出ない学生は20人に1人くらいということですが、これは嘘ですね。だから、焦りを感じている無い内定の人というのは意外と多くいるはずなのです。世の中の内定率というのはあまり鵜呑みにしない方が良いと思います。だから、仮に無い内定であってとしてもそこまで焦りを感じる必要はないと思います。焦る気持ちが出るのも分かりますけど、内定が取れていない人は実は周りにたくさんいるはずなのです。というのも、内定率算定においては、就職活動をしていたが、途中で放棄した人、やめた人は分母から除かれます。つまり、内定が出ない人の中で最後までやった人だけが分母に含まれ、内定が出ないで嫌だ!やめた!といって、途中で戦線離脱してしまう学生、卒業間近の3月まで就職活動をしない学生は、分母に入らないために、就職内定率はかなり高くなる仕組みなのです。後は正社員だけじゃなくてアルバイトや契約社員で雇用されているケースも一部含まれている可能性もあるので、90%~95%という高い内定率は嘘だということになります。したがって、内定率の数字を見て、内定が出ていない人間はかなり少ないんだと思ってしまうかもしれませんが、それは必ずしも正しいわけではありません。実際は内定が貰えていない就活生はもっといる可能性があるのです。そこを理解しておくことが重要だと思います。無い内定で不安を感じるという場合でも実は焦る気持ちを持っているのは他の就活生も同じなのではないでしょうか?

 

ただ、安心はできないです。就職内定率が嘘だとしても、貴方が内定をとれるか?とれないか?は変わりませんから。問題は今内定がない学生が、このまま同じやり方を続けていて内定がとれるか?どうかです。そうなると無い内定だと不安に感じたり焦る部分もあるかもしれません。でも、そういった状況で逆転するには、就職活動の方法を考えると良いと思うのです。あなたがどういう方法で就職活動をしているか?が今後無い内定のまま卒業するか?しないか?を分ける可能性もあります。方法というのは、具体的には就職活動においてどういうサイトを使っているか?です。ナビサイト使ってますよね?今はネットからの就職活動が主流ですから、ナビサイトを使わないと、就職活動それ自体が全くできないという可能性もあります。だから、みんな使うんですよ。ただ、ここで1つ問題がある。ナビサイトは有名、無名合わせていくつかありますが、その中の特定のサイトに多分登録や利用が集中していると思うのです。ナビサイトの中でも知名度に差がありますし、過去に多くの就活生が利用していたところは、その後も利用者が当然多く集まりますよね。で、皆さんが今使っているナビサイトも、そこを登録した理由は、有名だから、みんなが使っているから、といった理由が多いのではないか?と思いますが、もしそういった理由で登録、利用しているならば、そのサイトはすでに言ったように利用者が集中しているサイトである可能性が高いです。利用者が集中する、多くいるようなサイトに求人が載っている企業に対しては、多くのエントリーが集まりやすくなります。多くのエントリーが集まれば倍率が上がり、内定が取りづらくなります。つまり、そういったみんなが使っているような、有名なナビサイトだけを使っているというのはリスクになるかもしれません。そういったところはたくさん求人が載っていて、応募できる企業があって便利なのでそこを使っても良いのですが、そこしか使わないのはリスクになるのです。だから、別に就職活動のためのサイトを使っていく、複数のサイトを併用するとリスクは分散されます。

 

あなたが普段利用しているサイトで就職活動の命運が決まる?

就職活動をして内定を取るにはどうしたら良いでしょうか?普段使っているナビサイト以外にも内定を取る確率を上げることができるサイトがあるので知っておきましょう。上手く活用できれば、他のライバルに勝つために、就活で結果を出すために役立つ可能性のあるサイトを紹介しておきたいと思います。それは「無料就活支援サイト【ココリク】」になりますが、ここは就職活動に非常に詳しいアドバイザーが多く在籍していて、彼らが家庭教師のような役割を担ってくれるのです。アドバイザーというのは、人事担当者や就活コンサルタントなどの経験がある人たちのことで、いわゆる就職のプロの人たちになります。そういった人たちが皆さんの就職活動をサポートしてくれるのです。具体的に言うと、疑問や悩みがあればそれに応えてくれるということになります。例えば、企業選びはどうしたら良いのか?志望動機や自己PRの作り方はどうすれば良いのか?内定を取るのに必要なコツやテクニックは?自分の就職活動の状況などを話してどうすれば現状を打開できるか?内定を取ることができるのか?など、就活生の多くが気になっている疑問や悩みなどがあれば、アドバイザーが的確に丁寧に答えてくれるので、それを生かすことができれば以降の就職活動がより良いものになる、内定を取れる確率が上がる可能性があります。ここは直接企業にエントリーしたりするサイトというよりは、別のナビサイトでエントリーした企業で内定を取るために必要なことを学ぶため、教えてもらうために活用すると良いと思います。だから、就活における家庭教師としての役割になるのです。ただ、このココリクからでも企業の選考に参加できることがあります。それは特別推薦枠を利用するという方法です。

 

アドバイザーは普段は就職活動のナビサイトに在籍していて、そこにある特別推薦枠というものを紹介してくれます。特別推薦枠を利用して企業の選考を受ければ、こういった推薦を貰えるのは一部の人間なので、競合するライバルが少ないという意味では、それだけ内定しやすいと言えるかもしれません。特別推薦枠の中では倍率が高くないと思いますから。特別推薦枠はアドバイザーが書類選考の添削や面接練習などの対策を実施してくれるので、ここもメリットになるでしょう。アドバイザーが企業に自分を推薦してくれる特別推薦枠を利用できれば、内定を取れる可能性が上がると言えるのではないでしょうか?こういった多くのメリットを含んでいて、内定を取れる可能性を増してくれるココリクは無料の会員登録をすれば誰でも利用できます。こういったサイトを知っている人、利用している人はほとんどいないと思うので、周りの就活生に差をつけるチャンスでもあり、内定を取れる確率上げるチャンスでもあると思いますから、良かったら参考にしてみてください。内定を取れないで苦しんでいる方も、こういったサイトを利用すれば状況が好転する可能性もあると思いますから。現役の大学生で、卒業をするまでの間であれば利用できると思うので。

 

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